【解説動画】令和8年度診療報酬改定 長期収載品の選定療養|特別の料金1/2引き上げを13分で理解

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September 03, 26

動画の概要

令和8年度診療報酬改定における「長期収載品の選定療養の更なる活用」を、スライド13枚・約13分で解説した動画です。

患者さんが支払う「特別の料金」は、長期収載品と後発医薬品の価格差の1/4相当から1/2相当に引き上げられます。変わるのは価格差に乗じる割合だけで、対象品目の範囲や、医療上の必要性・後発品の在庫不足による例外規定は現行どおり維持される見込みです。

本動画で最も重視したのは、現場で誤解されやすい負担額の動き方です。特別の料金は2倍になりますが、その分だけ保険給付の対象額が減るため一部負担金は下がります。中医協の試算例では、患者の窓口支払総額は775円から950円へ、約23%の増加にとどまります。「2倍になります」という説明が患者トラブルを招きかねない理由を、図解でご説明します。

■ 主な内容
・制度変更のサマリー(変わる点/変わらない点)
・特別の料金と患者支払総額の関係
・患者説明のNG例とOK例
・レセプトデータで見る負担増の規模感
・対象品目と例外規定の判断フロー
・引き上げの3つの根拠(創薬イノベーション/使用促進/給付の公平性)
・現場アクションプランと施行時期の注意点

医療機関・薬局の経営者、医師、薬剤師、医療事務担当者の方向けです。院内研修や朝礼の資料としてもご活用ください。

▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/ZVJ2E2-chouki-sentei-2026

▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
【令和8年度改定】長期収載品の選定療養、特別の料金が価格差の2分の1へ
https://www.daitoku0110.news/p/long-listed-drug-patient-burden-2026

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病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用

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