-- Views
August 12, 26
動画の概要
令和8年度診療報酬改定で見直される小児保隙装置について、スライド11枚を約9分で解説します。
現行600点の一本立てだった製作の評価が、固定式850点・可撤式1,200点の2区分に再編されます。さらに、歯科口腔リハビリテーション料1に「3 小児保隙装置の場合 180点」が新設され、これまで評価のなかった装着後の調整・修理が月1回算定できるようになります。
可撤式保隙装置(小児義歯)の5つの症例要件、診療録と摘要欄への記載事項、そして見落としやすい区分番号の繰り下がりまで、算定と返戻対策の要点を整理しました。歯科医師の先生と請求ご担当者の方におすすめです。
▼ スライド資料はこちら
https://www.docswell.com/s/daitoku0110/5WR3RY-space-maintainer-r8
▼ メルマガ記事(テキスト版)はこちら
【令和8年度改定】小児保隙装置が大幅見直し|可撤式1,200点新設と調整・修理の評価
https://www.daitoku0110.news/p/pediatric-space-maintainer-2026-revision
病院事務長。急性期から回復期まで多岐にわたる医療機関で勤務。 医事、介護事務、経理、財務、税務、監査、総務、設備、情報システム、地域連携、法人業務まで、幅広い部門で自ら実務を経験し全体を統括。福祉業界の知見やイベント開催経験に加え、課題解決のためにAIエージェントを作成し、法人を支援した実績も多数有する。 【公開資料】主に以下の2テーマでスライド・動画を提供。 1. 令和8年度診療報酬改定(算定要件・疑義解釈など)や施設基準、医療DXの解説 2. AIエージェント(miiboなど)の構築・活用