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AI Technology onsortium 人工知能技術コンソーシアム NotebookLM活用講座 効果的な学習・業務改善のためのAIツール活用法 【産総研AITeC 「Generative AI Study Group第42回」】 産総研人工知能技術コンソーシアム(AITeC) Microsoft認定教育イノベーター 兵庫教育大学大学院修士課程 黒田一之

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自己紹介 Microsoft認定教育イノベーター 兵庫教育大学大学院修士課程 黒田一之 教員とAIの協働 教員の強み 生徒の深い理解 生徒に合わせた授業設計 協働の効果 個別最適な授業づくり AIの強み 複数の条件を考慮したアイデアを瞬時に生成 NEWS PICKS ニュース マイニュース 特集 動画 トピックス 学び 探す IKIGAI 生成AI最前線「IKIGAI lab.」 111本の記事 生成AIのプロたちが 開発などを惜し 高橋和馬 1 生成AIコミュ コピペで簡単! 特別支援教育の先生と 子どもたちを助ける アシストAI プロンプトサイト 忙しい先生必見! AIツール「NotebookLM」で 教育動向を手軽にキャッチアップ 教員アシストAI ホーム 国語(段階別) 国語(特別支援) その他 特別支援学校教員のための アシストAI あなたが相談したいAIアシスタントを選んで、会話をしてみま しょう。 AIがあなたの相談に乗ってくれます。 @KAZ_21K Microsoft MIE EXPERT Class of 2024-2025 Kazuyuki Kuroda

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本日の流れ NotebookLMの特徴・使い方 NotebookLMの活用事例 ハンズオン(PCで各自体験) 感想・質問 目標 NotebookLMの特徴を知る 情報収集を効率化できる ゴール:南場会長のNotebookLM活用術を身に付ける

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NotebookLMを使ったことがありますか? 1 使ったことがある 2 使ったことがない チャット欄に数字を入力 例:2

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NotebookLM って何?

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NotebookLM の特徴 パーソナライズされたAIリサーチアシスタント ソースのアップロード PDF、ウェブサイト、YouTube動画、 音声ファイル、Googleドキュメント、 Googleスライドをアップロードする と、NotebookLMがそれらを要約し、 トピック間の興味深い関連性を導き出 します。これらはすべて、Gemini 2.0 のマルチモーダル解析機能によって実 現されます。 即時の分析情報 すべてのソースの準備が整うと、 NotebookLMは処理を開始し、ユーザ ーにとって最も重要な情報に関して、 パーソナライズされたAIエキスパート になります。 回答だけでなくソースも確認 NotebookLMは、ソースからの正確な 引用を表示して生成結果の明確な根拠 を示すため、すべての回答を安心して 確認できます。

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Googleはお客様のプライバシーを重視しており、 NotebookLMのトレーニングに個人データを使用す ることはありません。 NotebookLMは個人データ(アップロードしたソース、クエリ、モデルからの回 答)をトレーニングに使用することはありません。

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NotebookLMの活用例 学習のサポート 講義の録音、教科書の文章、研究論文をア ップロードします。NotebookLMに対し て、複雑なコンセプトを簡単な用語で説明 したり、実際の例を示したり、理解を深め るためにサポートしたりするよう指示でき ます。 より速く、より深く学習できます。 思考の整理 ソース資料をアップロードすると、 NotebookLMが洗練されたプレゼンテーシ ョンアウトラインを作成します。アウト ラインには、主なポイントとそれを裏付け る情報が含まれます。 自信を持ってプレゼンテーションができ ます。 アイデアの創出 ブレインストーミングのメモ、市場や競合 他社の調査結果をアップロードして、 NotebookLMにトレンドの特定、新しいプ ロダクトのアイデア創出、隠れたビジネス チャンスの発見を指示できます。 内なる創造性が引き出されます。

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NotebookLMの特徴 資料をアップロード ハルシネーションが少ない Gemini2.0搭載=最新モデル 無料で使える

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NotebookLM 個人のお客様は無料でご利用いただけます Gemini 2.0 搭載 PDF、ウェブサイト、Googleドキュメントおよびス ライド、YouTubeのURLなどのアップロードが可能 サマリー、よくある質問、タイムライン、概要説明な どをワンクリックで作成可能 音声概要を生成し、外出先で聴ける より詳細な分析情報を求めて質問すると、引用付きの 回答が得られる NotebookLM Plus NotebookLMで利用できるすべての機能に加え、以下のような 特長があります。 1ユーザーにつき、音声概要、ノートブック、クエ リ、ソースの容量が5倍増加 ノートブックの回答のスタイルや長さをカスタマイズ チームで共有するノートブックを作成し、使用状況を 分析できる プライバシーとセキュリティを強化 利点と価格については詳細をご覧ください

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ノートブックのカスタマイズとチーム全体でのコラ ボレーションが可能 カスタマイズ可能な設定 ノートブックの回答のスタイルや長さをカ スタマイズ 共有 組織全体で使用するためのエキスパートに よるガイドやヘルプセンターを作成 アナリティクス 分析情報を取得して、他のユーザーが自分 のノートブックにどのように関与している ニーズに応じたアップグレード コンシューマー ビジネス エンタープライズ 教育 Google One 経由 Google Workspace 経由 Google Cloud 経由 Google Workspace 経由

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NotebookLMを使ってみよう NotebookLMへようこそ 最初のノートブックを作成する NotebookLMは、AIを活用したリサーチとライティングのアシスタントとして、アップロードされたソースに最 適に機能します。 ドキュメントをアップロードすると、 NotebookLMが詳細な質問に答えたり、重 要なインサイトを示したりします 複雑な資料を、よくある質問や要約などの わかりやすい形式に変換します 主要なリソースをノートブックに追加して 組織と共有し、グループのナレッジベース を作成します 作成 サンプルのノートブックを試す 記事はこちら↓

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実演 NotebookLMに学習指導要領をアップロードし、 短時間で概要を把握する方法

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NotebookLMの使い方 ステップ① がむしゃらに ではなくスマ ートに考える Gemini 2.0 が搭載された、最も重要な情報を理解するための究極の ツール NotebookLMを試す パーソナライズされたAIリサーチアシスタント ①NotebookLMのウェブサイトにアクセス ②「NotebookLMを試す」をクリック ③Googleアカウントでログインする

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NotebookLMの使い方 ステップ② ステップ2:資料をアップロード 1. NotebookLMの画面左側にある「+新規作成」をクリックし、 新しいノートブックを作成します。 NotebookLMへようこそ マイノートブック キャプション:「+新規作成」をクリックし新しいノートブックを作成

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NotebookLMの使い方 ステップ③ 2. 「ソースを追加」から「コンピュータからアップロード」をクリック 情報を読み解きたい資料を選択 今回は、中央教育審議会の答申「初等中等教育における教育課程の基準等の在り方 (諮問)」の3つのPDF資料をアップロードします。 ソースを追加 ソースを追加すると、NotebookLMがユーザーにとって最も重要な情報に基づいて回答を返せるようになります。 (例: マーケティング計画、コースリーディング、調査メモ、会議の文字起こし、セールスドキュメントなど) ソースをアップロード ドラッグ&ドロップまたはファイルを選択をクリック キャプション:「ファイルを選択」から情報ソースをアップロード

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NotebookLMの使い方 ステップ④ ステップ4:NotebookLMに質問!最新情報を効率的に掴む 資料のアップロードが完了すると、画面中央に資料の概要が自動生成されます。まずは、こ の概要に目に通し、大まかな内容を掴みましょう。次に、画面右側の「よくある質問」を クリックしてみましょう。資料の要点を把握するためのFAQが自動で生成されます。 ↓アップロードした資料の概要(自動生成) 「よくある質問」をクリック

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NotebookLMの使い方 ステップ⑤ キャプション:「よくある質問」をクリックで、自動でFAQを作成 生成されたFAQは、以下の内容です。よくある質問とそれに対する回答が表示されます。 令和の学習指導要領:質の高い社会創造に向けた教育改革 (保存した回答は表示専用です) 学習指導要領に関するFAQ 1. なぜ学習指導要領が改訂されるのですか? 現代社会は、グローバル化、情報化、AI技術の進歩など、急 激な変化の中にあります。このような変化に対応し、未来を生きる子供たちに必要な資質・能力を育成するために、学習指導要領も、時代 に合わせて見直す必要があるのです。 2. 「令和の日本型学校教育」とはどのような教育を指すのですか? 「令和の日本型学校教育」は、これまでの日本型学校教育の良い点を継承しつつ、現代社会の課題や変化に対応できる教育を目指したもので す。 特徴は以下の通りです。 ・個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実:子供一人ひとりの特性や学習進度にあわせた学びと、子供同士が協力し合いながら学ぶ ことの両方を重視します。 ・主体的な学びで深い学び:子供たちが自ら課題を見つけ、考え、深掘りし、思考する能動的な学びを重視します。 ・ICTの活用:情報通信技術を効果的に活用することで、学びをより深く、豊かにします。 ・教師の資質・能力向上と多様な人材の確保:教師の専門向上を促進するとともに、多様な専門性を持つ人材を教育現場に巻き入れま す。 ・働き方改革と家庭・地域社会との連携:教師の働き方改革を進めるとともに、家庭や地域社会との連携を強化し、子供たちの成果を支え

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NotebookLMの使い方 ステップ⑥ 現行学習指導要領の課題と、未来社会への対応策は何か。 3個のソース 現行学習指導要領の課題と、未来社会への対応策は何か。 多様な生徒への対応と、教育課程の柔軟性の関係性は何か。 NotebookLMは不正確な場合があるので、回答を再確認してください。

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NotebookLMの使い方 ステップ⑦ 現行学習指導要領の課題と未来社会への対応策 現行学習指導要領は、「社会に開かれた教育課程」を理念に掲げ、「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善を提示しています 1 2。しかし、子供たちが社会で活躍する2040年代を展望すると、いくつかの課題が顕在化しており、未来社会に対応するための更 なる改善が必要とされています 3 4 5。 現行学習指導要領の課題 ●学習意欲の低下:子供たちの多くは、学ぶ意義を見いだせず、主体的に学習に取り組めていません。また、日本の子供の幸福度が国際 的に低いというデータも存在します 3 5。 ●知識の活用と深い理解の不足:習得した知識を現実の事象と関連付けて理解することや、AIでは扱えない深い意味理解、自分の考えを 持ち根拠に基づいて説明できる生徒が少ないという課題があります 4。 ●デジタル学習基盤の活用不足:GIGAスクール構想により整備されたデジタル学習基盤は、個に応じた学びを支援する大きな可能性を 秘めていますが、その効果的な活用は緒に就いたばかりです 4 5。 ●教育課程の実施に伴う負担の増加:教師の負担増加が指摘されており、学習指導要領や解説、教科書、入試などの影響を考慮した改善 が必要です 5 6。 未来社会への対応策 1. 質の高い、深い学びの実現 ●各教科等の中核となる概念を中心とした目標・内容の構造化:学習指導要領をより分かりやすく、授業改善に直結するものとするため に、各教科等の中核的な概念等を中心とした目標・内容の構造化が求められます 7 8。 ●デジタル技術を活用した学習指導要領のユーザビリティ向上:表形式などを活用し、学校種間・教科等間の関係を俯瞰しやすくすな ど、デジタル技術を活用した学習指導要領のユーザビリティ向上も必要です 7 8。

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NotebookLM 学習ガイドとは メモ 学習ガイド ブリーフィング・ドキュメント よくある質問 タイムライン ・要点 ・小テスト ・用語集 学習指導要領改訂の背景と目的 1.1 改訂の背景 ・グローバル化、情報化、少子高齢化など、社会構造の劇的な変化 ・AI、IoT等の新技術の登場による産業構造や働き方の変化 ・児童生徒の学習意欲の低下、不登校やいじめ問題の深刻化 ・世界各国における教育改革の進展と国際的な競争の激化 10問の短答式問題 問題 1. 今回の学習指導要領改訂における二つの大きな柱は何ですか? 2. 「主体的・対話的で深い学び」とは、どのような学びですか?具体的に説明 してください。 解答 1. 「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善と、「個別最適な学び」 と「協働的な学び」の一体的な充実です。 5つの論述式問題 1. グローバル化や情報化が加速する社会において、子供たちが未来社会を生き 抜くために必要な資質・能力とは何か、具体的に論じなさい。 用語集 用語定義学習指導要領が定める教育課程の基準であり、各学校における教育活動 の指針となるもの。主体的・対話的で深い学び児童生徒が自ら課題を設定し、解決 に向けて主体的・協働的に探究する学び。個別最適な学び子供一人一人の特性や学

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NotebookLM よくある質問とは 学習ガイド ブリーフィング・ドキュメント よくある質問 タイムライン Q&A形式 学習指導要領改訂に関するFAQ 1. 学習指導要領とは何ですか? 学習指導要領は、日本的学校教育における教育課程の基準を定めた国の指針です。各学校では、この学習指導要領に基づいて教育活動が行 われます。約10年ごとに改訂され、社会の変化や教育を取り巻く環境の変化に対応し、子供たちが未来社会を生き抜くために必要な資 質・能力を育むことを目的としています。 2. なぜ学習指導要領は改訂されるのですか? 学習指導要領は、以下の様な社会の変化や教育を取り巻く環境の変化に対応するために改訂されます。 ・社会構造の変化:グローバル化、情報化、少子高齢化 ・科学技術の進展:AI、IoT等の新技術の登場 ・子供たちの変化:学習意欲の低下、不登校やいじめ ・国際的な動向:世界各国における教育改革 3. 今回の学習指導要領改訂の主なポイントは? 今回の学習指導要領改訂の主なポイントは、以下の通りです。 ・「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善:知識・技能の習得だけでなく、思考力・判断力・表現力等の育成、そして学 びに向かう力・人間性等の涵養を目指します。 ・「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実:子供一人一人の特性や学習進度に応じた学びと、他者と協働して学ぶこと の充実を目指します。 ・情報活用能力の育成:情報手段を活用した情報収集・判断・処理・創造、発信・伝達といった能力の育成を目指します。 ・新たな時代に必要となる資質・能力を踏まえた教科・科目等の新設や目標・内容の見直し:小学校では外国語教育の教科化、高等学 校では新科目「公共」の新設などが行われました。 4. 「個別最適な学び」と「協働的な学び」とは具体的にどのようなものですか? ・指導の個別化:習熟度別学習、個別学習、ICT活用などを通して、子供一人一人に最適な指導を行います。 ・学習の個別化:探究的な学習、課題解決的な学習、選択制などを通して、子供たちの個性や興味関心に合わせた学習を実現します。 ・多様な他者との協働:グループワーク、プロジェクト学習、地域貢献活動などを通して、多様な他者と協働する力を育みます。 5. 「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、教師はどのような役割を果たすべきですか? 教師は、「主体的・対話的で深い学び」を実現するために、以下の様な役割を果たすべきです。 ・学びの目的や意義を明確にする ・子供たちの興味・関心を引き出す ・対話的な学びを促進する ・深い学びを促す ・学びを振り返る 6. 情報活用能力を育成するために、どのような授業が考えられますか?

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ブリーフィングドキュメントとは 学習ガイド ブリーフィング・ドキュメント よくある質問 タイムライン 要点のまとめ 未来社会を担う人材育成:教育課程の現状と展望 (保存した回答は表示専用です) 未来を創造する人材育成のための教育課程改革:現状と課題、そして展望 学習指導要領のポイント解説 1. 教育課程改革の背景と目的 ・グローバル化や情報化といった社会構造の急激な変化、AIやIoTといった科学技術の進展に伴い、教育を取り巻く環境は大きく 変化している。 ・学習意欲の低下や不登校・いじめの増加といった子供たちの変化、そして世界各国で進む教育改革の流れを踏まえ、未来社会を 生き抜くために必要な資質・能力を育む必要がある。 ・約10年ごとに改訂される学習指導要領は、これらの変化に対応し、各学校における教育活動の指針となる国の教育課程の基準であ る。 2. 今回の改訂の主なポイント ・「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善知識・技能の習得に加え、思考力・判断力・表現力等を育成する。 ・学びに向かう力・人間性等を涵養する。 ・「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実子供一人一人の特性や学習進度に応じた学びと提供する「指導の個別 化」。 ・探究的な学習や課題解決的な学習などを通して、子供たちが自ら学びを深め、広げられるようにする「学習の個性化」。 ・グループワークやプロジェクト学習などを通して、他者と協働し、学びを深める「多様な他者との協働」。 ・情報活用能力の育成情報手段を活用した情報収集・判断・表現・創造、そして発信・伝達を通して、情報社会を主体 的に生きる力を育む。 ・新たな時代に必要となる資質・能力を踏まえた教科・科目等の新設や目標・内容の見直し小学校では外国語教育を教科化、高 等学校では新科目「公共」を新設するなど、各学校段階で求められる資質・能力を明確化し、その育成を目指す。 3. 各教科等における改訂の現状と現状 ・国語 ・言語能力の確実な育成を目指し、語彙力、情報活用能力、自分の考えを形成する力の育成に重点を置く。 ・しかし、小学校学習指導要領実施状況調査の結果からは、これらの能力に課題が見られる。特に、説明的な文章を読む際に 自分の考えを持つことや、それを根拠を持って説明することに課題がある。 ・算数・数学 ・数学的な見方・考え方を働かせ、問題解決的な学習活動を充実させることを目指す。 ・しかし、学習指導要領実施状況調査の結果からは、割合を用いた説明や代表値などを用いた問題解決に課題が見られる。 ・理科 ・問題解決の過程を通じた学習活動を充実させ、日常生活や社会との関連を重視することを目指す。 ・しかし、学習指導要領実施状況調査の結果からは、問題解決能力や科学的な思考に課題が見られる。

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タイムラインとは 学習ガイド ブリーフィング・ドキュメント よくある質問 タイムライン 時系列で表示 初等中等教育における教育課程の基 アナリティクス 共有 設定 ソース チャット Studio 日本の教育改革:20年史 (保存した回答は表示専用です) 日本の教育課程のタイムライン 1989年: 日本の国際競争力は5位以内 1990年代後半: 国際競争力の順位が下落し始める 平成20・21年(2008・2009年): 前回の学習指導要領改訂 平成27年(2015年): 高等学校における政治的教養の教育と政治的活動等に関する文部科学省通知 平成28年(2016年): ・カナダ・ブリティッシュコロンビア州で教科内容の焦点化、ビッグアイデア導入 ・主権者教育の推進に関する検討チーム、中間まとめ ・主権者教育の推進に関する検討チーム、最終まとめ 平成29年(2017年): 中学校学習指導要領告示 平成29・30年(2017・2018年): 現行学習指導要領改訂 平成31年(2019年): ・学校における働き方改革答申 ・「高学年からの英語科化」や「高等学校における新科目『公共』の新設」を含む、新しい学習指導要領が小学 校、中学校で段階的に実施開始 ・英語力向上のためのAI活用や、国際交流を含む教育の国際化推進開始

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音声概要とは(現在英語のみ対応) 音声概要 詳細な会話 2人のホスト(英語のみ) カスタマイズ 生成 音声概要 初等中等教育における教育課程の基... 00:22 / 29:25 インタラクティブモード ベータ版 音声(対話形式)で学べる

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学習指導要領と対話的に学べる 知りたい内容に即アクセス

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NotebookLMで自分に合った学び方を選べる Q&A形式 要点形式 テスト形式 音声形式 重要: 知りたいことを質問できる

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学習指導要領の要点把握 - NotebookLM活用の効果 Before ・時間がかかる ・膨大な情報で 読み込むことが大変 約200ページ After ・短時間で要点を把握 ・内容を整理して要点把握 ・自分にとって分かりやすい形式を選択できる 例:FAQ形式、学習ガイド形式、タイムライン等 ・分からないことを質問して把握 教員の個別最適な学びにつながる

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実際に手を動かして、 やってみよう (ハンズオン)

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実演 Youtube動画で 対話的に学ぶ方法

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こんなことありませんか? 動画を観たい! でも時間がない 概要を知りたい

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Youtube動画 約120分間 Cristal 1:56:19 OpenAIとソフトバンクグループ、Arm、ソフトバン クによる法人向け特別イベント「AIによる法人ビ... 7.8万 回視聴・3週間前 観たい!けど時間がない!!

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その悩み、 Note bookLMで 解決しましょう!

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Youtubeの要約をNotebookLMで 投稿で共有 投稿を作成 チャンネル登録なし 共有 埋め込む WhatsApp Facebook X メール KakaoTalk https://youtu.be/to9jrC6QtzQ?si=cYnfYSHOxt9heipa コピー 共有 AIによる法人ビジネス変革:OpenAI、ソフトバンクグループ講演会 1ソース ソフトバンクグループ、OpenAI、およびArmは、法人向けAIイベントを開催し、AIによる企業変革の可能性を探求しまし た。宮川CEOは、日本企業の時価総額の半分以上が集まった本イベントの目的は、AIが企業をどのように進化させるかを論 することだと述べました。孫会長は、OpenAIとの合弁会社設立を発表し、企業向けAIサービス「クリスタル」を紹介、 企業のデータを統合し、AIエージェントとして機能すると説明しました。OpenAIのサム・アルトマンCEOは、AIエージ ントのデモを行い、企業の業務効率化とイノベーションを促進する可能性を強調しました。このイベントは、AI技術が企業 ビジネスの未来をどのように変革するかを示す重要な機会となりました。 メモを追加 音声概要 ブリーフィングドキュメント 120分 → 5分で 対話(質問)で深く学べる

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アップロードできる資料の形式が豊富 ソースをアップロード ドラッグ&ドロップまたはファイルを選択してアップロード サポートされているファイル形式: PDF, .txt, Markdown, 音声 (例: mp3) Google ドライブ Google ドキュメント Google スライド リンク ウェブサイト YouTube テキストを貼り付け る コピーしたテキスト 留意点:著作権・個人情報に注意!

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ここまでの学びや感想を 共有しよう チャット欄に投稿

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NotebookLM の活用事例は?

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NotebookLMの校務での活用例 アンケート調査の分析 自由記述の自動要約・分類で 生徒・保護者の声を的確に把握 【質問例】 「この意見を肯定的・中立的・否定的に 分類し、各意見の主なポイントを要約して」 会議・研修資料の要約 事前の要点確認で 内容理解を効率化 【質問例】 「この職員会議資料で事前に把握しておく べき重要なポイントを示して」 学習指導要領の要点把握 膨大な内容から重要な ポイントを素早く抽出 【質問例】 「総合的な探究の時間における主体的・ 対話的で深い学びのポイントを説明して」 各種マニュアル確認 状況に応じた対応手順を 即座に確認し適切に対応 【質問例】 「この事例の場合、危機管理マニュアルに 基づく初動対応の手順を示して」

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いじめ対応マニュアルをNotebookLMで活用 質問例:「6年生の児童からSNSでいじめを受けたと報告があった。この場合の対応をマニュアルに従って、時系列で教えて」 いじめ対応マニュアル 第1部:未然防止・早期発見編 はじめに 本マニュアルは、いじめ問題に対する具体的な指針として、全教職員が活用することを 目的としています。第1部では、いじめの未然防止と早期発見に焦点を当てています。 第1章:いじめの理解と基本認識 1.1 いじめの形態と特徴 1.1.1 身体的いじめ ・暴力(叩く、蹴る、押す、触る) ・物理的嫌がらせ(給食を食べさせない、画びょうを椅子に置く) ・持ち物への被害(隠す、破る、汚す、捨てる) ・特定の行為の強要(土下座、プロレス技) 1.1.2 精神的いじめ ・言葉による攻撃(悪口、脅し、からかい) ・無視・仲間外れ ・噂の流布 ・集団での嫌がらせ(机を離す、上履きを隠す) 1.1.3 SNS等によるいじめ ・SNSでの誹謗中傷 ・グループチャットからの排除 ・写真や動画の無断撮影・拡散 ・なりすましアカウントでの嫌がらせ NotebookLMによる回答 6年生の児童からSNSでいじめを受けたと報告があった場合、マニュアルに沿った時系列での対応は以下の通りで す。 いじめ発見当日 ●緊急対応フロー(発見当日) [4.1.1] ○第一発見者(最初の10分) ■児童の安全確保 ■関係児童の分離 ■管理職への第一報 ■事実の記録開始 ○管理職(発見後30分以内) ■いじめ対策委員会の緊急招集 ■教育委員会への報告 ■対応方針の決定 ■役割分担の指示 ○生徒指導主任 ■情報収集の統括 ■関係教職員との連携 ■対応策の立案 ■記録の管理 事実確認 ●被害児童からの聞き取り [4.1.2] ○実施場所:相談室または保健室 ○聴き取り担当:担任+学年主任 ○記録担当:生徒指導主任 入力を開始します... (1)

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マニュアルを読み込ませたNotebookLM活用の効果 Before ・いじめ対応マニュアルを 確認する時間が必要 ・各教員の勘に基づいた 対応になりがち After ・経験の少ない初任者でも 対応の要点を即時把握できる ・必要な手立てがマニュアルに 沿って実施できる ・AIの回答をたたき台として、 より実態に合わせた指導へ

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アンケート調査の分析をNotebookLMで アンケート結果を読み込ませれば、自由記述の内容を自動で要約したり、 意見をカテゴリー別に分類したりすることができ、生徒や保護者の声を的確に把握できます。 アンケートデータ Q1. 学校生活について ・楽しく過ごしている ・友達と毎日遊んでいる Q2. 困っていること ・宿題が多い時がある ・給食の時間が短い プロンプト例 このアンケートの自由記述を 分析してください: 1. 主な意見のカテゴリー分類 2. 各カテゴリーの要約 3. 特に注目すべき意見の抽出 分析結果 【カテゴリー別分類】 学校生活の満足度:高評価 人間関係:良好 改善要望:時間管理関連 【重要ポイント】 ・時間配分の見直しを検討

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議事録の作成 とても大変

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議事録の作成 Google NotebookLM

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NotebookLMの実践的活用 Deepリサーチ × NotebookLM 信頼性の高い一次情報から 高精度な情報を得る

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NotebookLM × Mapify 視覚的に理解が深まる

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参加者から募る活用アイデア + 相互コメント あなたはどんなことにNotebookLMを活用したいですか? また有効な活用事例を共有しましょう。 チャット欄にご記入ください。

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お互いの学びや気づきから、 学び合おう

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AI Technology onsortium 人工知能技術コンソーシアム ありがとうございました! 考えを広げ、知識を深める NotebookLMで学びを次のレベルへ NotebookLMを有効活用し、効果的な学習・業務改善につなげよう コピペで簡単! 特別支援教育の先生と 子どもたちを助ける アシストAI プロンプトサイト 忙しい先生必見! AIツール「NotebookLM」で 教育動向を手軽にキャッチアップ @KAZ_21K

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NotebookLMを活用して、 効率化と教育の質向上を 実現しよう! - AIを有効活用で教員にとっての個別最適な学びを - ともに学んでくださり、ありがとうございました。