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title: デザイン論あんしんラボ_研修資料.pptx
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author: [Yukiko](https://docswell.com/user/yukiko_it)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: デザイン論あんしんラボ_研修資料.pptx by Yukiko
published: June 23, 26
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# Page. 1

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🐰🎨
デザイン論あんしんラボ
査読論文で、やさしく・声で・対話で学ぶ最新デザイン論
面白きこともなき世を面白く
うさうさ研修工房 ／ 出典は実在DOIのみ・嘘つかない原則


# Page. 2

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WHY ― なぜ査読論文ベースで学ぶのか
感覚論ではなく、再現性のある知見の上に教え方を立てる
1
根拠が崩れない
「美しい＝良い」の感覚論ではなく、実
証された傾向と境界条件で語れる。引
用前提の発信にも強い。
2
教え方そのものが正解
Mayerの人格化原則＝会話調の方が
学べる。チャット＋音声という形式自体
が査読知見に裏打ちされる。
3
現場と地続き
設計書レビュー・研修・コードの可読性
まで、理論を“明日使える具体策”に翻
訳できる。


# Page. 3

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全体マップ ― 5テーマ × 検証済み 12論文
WHY→WHAT→HOW で巡る、デザイン論のあんしん地図
3本
3本
2本
1本
3本
認知負荷理論
マルチメディア学習
UX × 美しさ
アクセシビリティ
デザイン思考
作業記憶は小さい。余計な
負荷を減らす
言葉＋絵。盛りすぎは逆効
果
見た目が“使いやすさの感じ
方”を動かす
読みやすさは配慮でなく設
計
人間中心で問題を解く型
※ 各論文はツール右ペインの「論文ライブラリ」からDOIで原典に飛べます。


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WHAT① 認知負荷理論
定義 → たとえ → 詳細 → 一言まとめ
定義
学ぶ時に脳の作業台（ワーキングメモリ）にかかる負荷の理論。負荷は『素材の
難しさ＝内在』『見せ方の無駄＝外在』『理解づくり＝適切』の3種に分かれる。
詳細
・外在負荷を減らす（分割提示・余計な装飾を削る）
・内在負荷を順序とスキャフォールディングで管理
・適切な負荷へ振り向けると理解が深まる
・負荷は固定でなく、学習者の前提知識で変わる（熟達者には冗長が
逆効果）
🍜 たとえ
ラーメン店の厨房の作業台。台が狭いのに具材を全部広げると詰まる。レシピ
（外在負荷＝余計な散らかり）を整え、必要な材料だけ置くと、調理（学習）が進
む。
一言まとめ 「足りない説明」より「散らかった画面」が学習を止める。まず無駄を引く。
参考: Sweller et al. (2019) doi:10.1007/s10648-019-09465-5 ／ Paas &amp; van Merriënboer (2020) doi:10.1177/0963721420922183


# Page. 5

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WHAT② マルチメディア学習（ CTML）
定義 → たとえ → 詳細 → 一言まとめ
定義
言葉と絵を組み合わせると、言葉だけより深く学べるという理論（Mayer）。人は
視覚と聴覚の2経路で処理し、各経路の容量には限りがある。15の実証原則が
ある。
詳細
・多メディア原則：言葉＋絵 ＞ 言葉だけ
・一貫性原則：足し算は引き算。盛るほど理解が減る
・冗長性原則：ナレーションと同じ全文字幕は逆効果
・人格化原則：硬い説明より会話調の方が学べる（ =本ツールの設計根
拠）
🍜 たとえ
ラーメンの説明を、口頭（音声）＋写真（視覚）で渡す。メニュー表に同じ説明文
を全部重ねて書くと、目と耳がケンカして逆に分かりにくい（冗長性）。
一言まとめ “盛る”より“選ぶ”。音声と視覚は役割分担させる。
参考: Mayer (2024) doi:10.1007/s10648-023-09842-1 ／ Mayer, Heiser &amp; Lonn (2001) doi:10.1037/0022-0663.93.1.187 ／ Mayer &amp; Johnson (2008)
doi:10.1037/0022-0663.100.2.380


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WHAT③ UX × 美しさ（美的ユーザビリティ効果）
定義 → たとえ → 詳細 → 一言まとめ
定義
見た目が美しいUIは『使いやすい』と感じられやすい、という効果。ただし“感じ
る使いやすさ”と“実測の使いやすさ”は別物で、美しさが問題を覆い隠すことも
ある。
詳細
・美的魅力は “知覚されたユーザビリティ ”を上げる
・一方でユーザビリティテストでは問題を隠す副作用も
・視覚的な美は 4側面に分解できる（簡潔さ・多様性・色彩・職人技）
・“美しいから使いやすい ”と“使えるから美しい ”は双方向に起きる
🍜 たとえ
盛り付けの綺麗なラーメンは『美味しそう＝食べやすそう』に見える。でも実際
の食べやすさ（麺の伸び・熱さ）は別。見た目で評価が甘くなる点に注意。
一言まとめ 美しさは武器。ただしテストでは“盛れた評価”を割り引いて見る。
参考: Sonderegger &amp; Sauer (2010) doi:10.1016/j.apergo.2009.09.002 ／ Moshagen &amp; Thielsch (2010) doi:10.1016/j.ijhcs.2010.05.006


# Page. 7

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WHAT④ アクセシビリティ
定義 → たとえ → 詳細 → 一言まとめ
定義
障害の有無にかかわらず情報に届くようにする設計。読みやすい配色・行間・
フォントは“特別な配慮”ではなく、全員に効く基本設計である。
詳細
・ディスレクシア研究から：適切な書体・余白・行間が読解を助ける
・色だけに意味を持たせない（色覚多様性への配慮）
・十分なコントラストは認知負荷の低減そのもの
・“例外への配慮 ”が結果的に標準品質を底上げする
🍜 たとえ
店の入口のスロープや大きな品書き。車椅子の人のためだけでなく、ベビー
カーや高齢のお客さんにも効く。誰か一人のための設計が、みんなを楽にす
る。
一言まとめ アクセシビリティは引き算の設計。整えるほど、全員が速く読める。
参考: McCarthy &amp; Swierenga (2010) doi:10.1007/s10209-009-0160-5


# Page. 8

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WHAT⑤ デザイン思考
定義 → たとえ → 詳細 → 一言まとめ
定義
ユーザーを観察し、問題そのものを定義し直しながら解を作る人間中心の型。
レビューでは10の属性・8の手法に整理されている。教育設計にも応用できる。
詳細
・観察→問題定義→発想→試作→検証を反復
・“正しい問いに作り直す ”ことを重視（問題探索）
・教育設計（研修づくり）に橋渡しできる
・現場導入では “あいまいさ耐性・経営の理解 ”でつまずきやすい
🍜 たとえ
新メニュー開発。いきなり作らず、まず常連の食べ方を観察→『本当に欲しいの
は“早さ”では？』と問いを立て直す→試作→試食→改良。回しながら正解に近
づく。
一言まとめ 作る前に問いを疑う。小さく試して、回しながら直す。
参考: Micheli et al. (2019) doi:10.1111/jpim.12466 ／ Baker &amp; Moukhliss (2020) doi:10.1002/rev3.3186 ／ Carlgren et al. (2016) doi:10.1111/caim.12176


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誰向け × ペルソナ運用表
同じ理論を、誰に・誰として伝えるかで作り分ける
誰向け＼ペルソナ
🐰 うさうさ先生
🔍 査読者
🛠 現場リーダー
🌱 新人代弁者
新人・受講生
たとえ全開で噛み砕く
根拠を一つだけ添える
明日使う一手に絞る
つまずき所を先回り
サブ講師
板書例・FAQまで
主張の飛躍を点検
研修での落とし込み
新人質問を予習
発信・自己研鑽
note向けの語り口
引用の精度を担保
PoC事例に接続
読者の“わからない”を想像
使い方：縦で“誰向け”を選び、横で“どのペルソナに相談するか”を切り替える。ツールのチップと一対一で対応。


# Page. 10

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HOW ― 明日からのチェックリスト
理論を“手”に変える5つの問い
✓
画面、引けるムダはない？
認知負荷：外在負荷を削ったか
✓
音声と文字、役割分担した？
CTML：冗長な全文字幕になっていないか
✓
会話調で書いた？
人格化原則：硬い説明を会話調に
✓
色だけで意味を伝えてない？
A11y：コントラストと代替表現
✓
先に“問い”を疑った？
デザイン思考：問題定義をやり直したか


# Page. 11

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出典一覧（検証済み DOI・12本）
嘘つかない原則：未確認のDOIは載せない
Sweller, van Merriënboer &amp; Paas (2019). Educational Psychology Review.
doi:10.1007/s10648-019-09465-5
Sonderegger &amp; Sauer (2010). Applied Ergonomics.
doi:10.1016/j.apergo.2009.09.002
Sweller (1994). Learning and Instruction. doi:10.1016/0959-4752(94)90003-5
Moshagen &amp; Thielsch (2010). Int. J. Human-Computer Studies.
doi:10.1016/j.ijhcs.2010.05.006
Paas &amp; van Merriënboer (2020). Current Directions in Psychological Science.
doi:10.1177/0963721420922183
McCarthy &amp; Swierenga (2010). Universal Access in the Information Society.
doi:10.1007/s10209-009-0160-5
Mayer (2024). Educational Psychology Review. doi:10.1007/s10648-023-09842-1
Micheli et al. (2019). Journal of Product Innovation Management.
doi:10.1111/jpim.12466
Mayer, Heiser &amp; Lonn (2001). Journal of Educational Psychology.
doi:10.1037/0022-0663.93.1.187
Baker &amp; Moukhliss (2020). Review of Education. doi:10.1002/rev3.3186
Mayer &amp; Johnson (2008). Journal of Educational Psychology.
doi:10.1037/0022-0663.100.2.380
Carlgren, Rauth &amp; Elmquist (2016). Creativity and Innovation Management.
doi:10.1111/caim.12176


# Page. 12

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/87DK4L5NJG.jpg)

🐰🎨
難しいものを、やさしく。
査読論文を“声”と“対話”に変えて、新人にも・講師にも・読者にも届ける。
うさうさ研修工房 ／ デザイン論あんしんラボ


