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title: 実践編_ヒアリングからAIプチツール作成
tags:  #ai駆動開発 #初心者  
author: [Yukiko](https://docswell.com/user/yukiko_it)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: 初心者さん応援
published: July 25, 26
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# Page. 1

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うさうさ研修工房
実践編
ヒアリングから作る、はじめてのAIプチツール
非IT職のための 知識まとめ → プチツール作成ガイド
監修：うさうさ先生


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O VER VIE W
今日たどる4つのステップ
ST EP 1
→
ST EP 2
→
ST EP 3
→
ST EP 4
ヒアリング
知識まとめ
AIに頼む
試して直す
困りごとを聞く
情報を整理する
プチツールを作る
実際に動かす
順番通りに進めなくても大丈夫です。行ったり来たりしながら進めましょう。
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# Page. 3

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S TE P1
ヒ ア リン グ
誰に、何を聞けばいいか
いきなり「要件定義」と構えなくて大丈夫。まずは「困っている人の話」を聞くところから始めます。自分自身に聞いても構
いません。
誰に聞く？
何を聞く？
・ 自分自身（一人ヒアリングでもOK）
・ 困っていること（事実）
・ 一緒に困っている同僚
・ 今、どうやって対応しているか
・ 実際に使う予定のお客様
・ 解決したらどうなっていたいか
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# Page. 4

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S TE P1
ヒ ア リン グ
使い回せる「5つの質問」の型
Q1
今、何に一番時間がかかっていますか？
Q2
それは、どのくらいの頻度で発生しますか？
Q3
今はどうやって対応していますか？
Q4
もし解決したら、何が楽になりますか？
Q5
「これさえあれば」と思うものはありますか？
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# Page. 5

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S TE P2
知 識 まと め
聞いた話を「困りごとカード」に整理する
ヒアリングで聞いた話は、そのままでは散らかっています。次の4項目に当てはめるだけで、AIに伝えやすい形になります。
1
2
3
4
困っていること
頻度
今のやり方
理想の状態
現在どう対応しているか
解決したらどうなりたいか
何が起きているか（事実）
どのくらいの頻度で起きる
か
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# Page. 6

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S TE P2
知 識 まと め
まとめ方の実例
困っていること
毎週の在庫確認に時間がかかる
頻度
毎週月曜日、約30分
今のやり方
紙のリストに手書きでチェックしている
理想の状態
スマホでチェックするだけで済ませたい
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# Page. 7

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S TE P3
AIに頼む
「困りごとカード」をそのままAIに渡す
整理した4項目を、次の文の形に当てはめるだけで、AIに伝わる依頼文になります。
私は【職種／立場】です。
【困っていること】に困っています。だいたい【頻度】くらい発生します。
今は【今のやり方】で対応していますが、
本当は【理想の状態】にしたいです。
これを解決できる、簡単なツールを作ってください。
【 】の中を、困りごとカードの内容に置き換えるだけでOKです。完璧な文章でなくても伝わります。
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S TE P3
AIに頼む
こんな「プチツール」から始められます
チェックリストツール
用語集検索ツール
簡単集計ツール
紙の確認作業を、タップで進捗が分か
社内でよく聞かれる用語を入力すると
数字を入力すると、自動で合計・平均
る画面に置き換える
、説明が表示される
を計算してくれる
どれも「1つの機能だけ」を持つ、小さなツールです。まずはここから始めます。
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S TE P4
試 し て直 す
動かして、ズレを伝えるだけでいい
① 動かしてみる
② ズレを伝える
→
実際に触って、想定通りかを見る
③ 直してもらう
→
「ここが違う」と気づいたことをその
まま伝える
「こう直してください」とお願いする
これを1〜2回繰り返すだけで、はじめてのプチツールが完成します。
今日の4ステップ：①ヒアリング
②知識まとめ
③AIに頼む
④試して直す
まずは自分の「困りごと」を1つだけ、5つの質問に当てはめてみましょう。
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# Page. 10

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聞く。まとめる。頼む。試す。
それだけで、プチツールは作れます。
うさうさ研修工房
うさうさ先生


