---
title: 【公開】新人にWBSとLPICレベル1をレッスンするためのLPIC_WBS_training
tags: 
author: [Yukiko](https://docswell.com/user/yukiko_it)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/47MY94D37W.jpg?width=480
description: 【note公開l】LPIC_10days_WBS※Excel版 https://docs.google.com/spreadsheets/d/199EeXhPXtIhlvvfkhRRMmFcQ9oHMWbBfBe3lKDbqCYs/edit?usp=sharing
published: April 17, 26
canonical: https://docswell.com/s/yukiko_it/5PR2E6-2026-04-17-230540
---
# Page. 1

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47MY94D37W.jpg)

WBS × 10日間LPIC学習
予定と実績で、
自走できるエンジニアになる。
新卒・未経験／文系出身のあなたのための、10日間LPIC学習WBS実践講座
ALJ Education Plus株式会社 | IT研修事業部
面白きなき世を面白く


# Page. 2

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/P7R9GW4RE9.jpg)

01
今日のゴール
この90分が終わったとき、あなたは次の3つができるようになります。
01
02
03
WBSを説明できる
10日計画が作れる
予実で自走できる
「Work Breakdown Structure」を自分の
言葉で後輩に説明でき、なぜエンジニアの現場
で使われるのか腹落ちしている。
LPIC学習という大きな目標を、Dayごと・タスク
ごとに分解し、工数見積つきで書き出せる。
毎日の「予定」と「実績」を比較し、差異から自
分の得意／苦手を発見して翌日に活かせる。
「わかる」と「できる」の間に、WBSが橋を架けます。
LPIC 10日間 学習WBS 指導資料 | ALJ Education Plus
1 / 10


# Page. 3

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PJXQXP2Y7X.jpg)

02
WBSって、そもそも何？
Work B re ak down Structu re
大きな目標を、手が動くサイズまで
ゴール：LPIC-1合格
分解した「タスクの地図」。
たとえば「LPIC-1に10日で合格する」は、
そのままでは手が動きません。
Day1
Linux概要
Day2
基本コマンド
… Day10
模擬試験
ゴール → Day → タスク
の3階層に分けると、「次の30分で何をするか」
が明確になります。これがWBSです。
Linux概要 1.5h
環境構築 2h
ログイン 1h
復習 1h
「手が動くサイズ」まで分解したら完成。
LPIC 10日間 学習WBS 指導資料 | ALJ Education Plus
2 / 10


# Page. 4

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/3JK9WDM4JD.jpg)

03
なぜ未経験エンジニアこそWBSか
文系出身の強みは「言葉で整理する力」。WBSはその力がそのまま武器になる道具です。
① 学習が「見える化」される
●
頭の中のモヤモヤが、紙の上に降りてくる
●
今日やる量・残り量が一目で分かる
●
「まだ全然できない」→「ここまで来た」に
変わる
LPIC 10日間 学習WBS 指導資料 | ALJ Education Plus
② 見積りの力がつく
③ 面接で刺さる材料になる
●
予定1hが実績3h＝自分の盲点が見つ
かる
●
「10日WBSで自己管理した」は説得力
◎
●
見積りはエンジニアの基本スキル
●
予実の差異を語れると評価が跳ね上がる
●
面談・1on1で「根拠ある話」ができる
●
PM・SE職への道も開けていく
3 / 10


# Page. 5

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE3W1RYDE5.jpg)

04
WBSを作る4ステップ
この順番を守るだけで、WBSは必ず組み上がります。
1
2
3
4
ST EP 1
ST EP 2
ST EP 3
ST EP 4
ゴールを1行で書く
章立てに分解する
Dayに割り振る
タスク＆工数を書く
例：「5/25にLPIC-1 101試験で500
点以上を取る」。締切・数字・アウトプットを
必ず入れる。
試験範囲を4～10個のテーマに分割。
LPIC-1なら「Linux基礎/コマンド/権限/
シェル…」のような粒度で。
10日なら1日1テーマ。Day10は必ず「総
復習＋模擬試験」に。予備日として使える
。
1タスク＝15分～2時間。予定工数(h)を
数字で必ず入れる。見積が学びの第一歩
。
完璧より完成。まずは荒い4行から。埋めながら整えていけばOK。
LPIC 10日間 学習WBS 指導資料 | ALJ Education Plus
4 / 10


# Page. 6

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8EDKXY527G.jpg)

05
予定と実績の「差」は、学びの宝
差異を責めるのではなく、翻訳する。これがWBSのもっとも大事な作法。
予定（Plan）
実績（Actual）
学習前に立てた「こう進む予定」
終わった後に書き込む「実際」
例：Day2 基本コマンド 予定 4.0h
例：Day2 基本コマンド 実績 5.5h
＝ 未来の自分への「仮説」
＝ 過去の自分からの「フィードバック」
差異 +1.5h → 「基本コマンドは想像より深い。復習日を1日足そう」と翻訳できる
LPIC 10日間 学習WBS 指導資料 | ALJ Education Plus
5 / 10


# Page. 7

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7PKP6GLJ8.jpg)

06
10日LPIC-1 学習WBS（サンプル）
配布Excelの構造（抜粋）。Day・タスク・予定/実績・進捗・ステータスがひと目で揃う。
Day
分類
Day1
環境構築
Day3
予定(h)
実績(h)
進捗%
ステータス
VirtualBox+Ubuntu仮想環境を構築
2.0
2.5
100%
完了
テキスト
grep / sort / uniq / wc / cut
1.5
2.0
100%
完了
Day5
起動
systemd / ランレベル / systemctl
1.5
1.0
60%
進行中
Day7
環境変数
env / set / export / PATH
1.5
—
0%
未着手
Day9
権限
chmod / chown / chgrp（8進数・シンボリック）
1.5
—
0%
遅延
Day10
模擬試験
模擬試験を90分通しで実施
1.5
—
0%
未着手
凡例：
完了
タスク
進行中
LPIC 10日間 学習WBS 指導資料 | ALJ Education Plus
遅延
未着手
配布Excel『LPIC_10days_WBS.xlsx』をご確認ください
6 / 10


# Page. 8

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2JVV2366JQ.jpg)

07
進捗管理を続けるコツ
「記入を続ける」ことが最大の難所。仕組みで乗り越えます。
朝2分 / 夜15分のリズム
メンターに日報で共有
朝：今日の予定Dayを音読。
夜：実績・進捗%・理解度・備考を記入。これ以上もこれ以
下もしない。
ダッシュボードのスクショをSlackへ。
「数字で話せる」が評価されるエンジニアの共通言語。
色で直感的に見る
週末に30分の見直し
緑＝完了、黄＝進行中、赤＝遅延。
文字を読む前に、色が今日の行動を決めてくれる。
差異が＋続きなら、予定を緩める。
遅延が出たDayは、前倒し日かバッファ日を設ける。
LPIC 10日間 学習WBS 指導資料 | ALJ Education Plus
7 / 10


# Page. 9

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5EGLR3N2JL.jpg)

08
つまずきポイント × 対策
未経験受講生の9割がやる失敗と、その処方箋。
つまずきポイント
予定工数が楽観的すぎる
「コマンド30個を1時間で」… 倍かかる。
完璧に書いてから始める
WBS作成だけで半日。手が止まる。
振り返りをしない
実績だけ書いて、差異を見ない。
理解度を記録しない
終わった気でいると試験直前に崩れる。
LPIC 10日間 学習WBS 指導資料 | ALJ Education Plus
✓ 対策
見積×1.5倍で出発する
→ 実績が安定するまで、予定は盛って書く。
荒い4行で今日からスタート
→ 走りながら追記。WBSは生き物です。
差異は必ず1行コメント
→ 『なぜ超過？次はどうする？』を備考に。
1〜5の自己採点を毎回
→ 3以下は翌週の冒頭で再学習に投入。
8 / 10


# Page. 10

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JQYV5Q97P.jpg)

N E X T
A C T I O N
今日から、3つだけ。
1
2
3
Excel WBSをダウンロード
配布ファイル『LPIC_10days_WBS.xlsx』を開き、ダッシュボードのC7（開始日）を自分の都合に合わせて設定する。
今日のDay1から予定確認 → 実績記入
WBSシートの青字セル（実績開始・実績工数・進捗%・理解度・備考）を、学習の終わりに15分で埋める。
メンター／講師へ日報共有
ダッシュボードのスクショをSlackへ。差異の理由を1行で添える。10日後には面接で語れる材料になっている。
面白きなき世を面白く。
予定と実績の差から、あなたの物語が始まります。


