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title: framework_why_who_what_how
tags:  #情報整理  
author: [Yukiko](https://docswell.com/user/yukiko_it)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/37K9PMKM7D.jpg?width=480
description: framework_why_who_what_how by Yukiko
published: September 10, 26
canonical: https://docswell.com/s/yukiko_it/56N638-2026-09-10-005141
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情報整理フレームワーク
Why → Who → What → How
目的 ― 相手 ― 結論 ― 手段 の順番で考えると、情報は整理される
うさうさ研修工房
Why
Who
What
How
目的
相手
結論
手段
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# Page. 2

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背景
なぜ「情報整理のフレームワーク」が必要か
よくある「情報が整理できない」状態
何を伝えたいのか、書きながら/話しながら分からなくなる
相手が誰かを意識しないまま資料や台本を作ってしまう
結論より先に手段（やり方）を考え始めてしまう
毎回ゼロから構成を考えるため、時間がかかる
うさうさ研修工房
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概要
Why→Who→What→How の4ステップ
Why
何のためにやるのか（目的）
Who
誰に向けたものか（相手）
What
相手に伝えたい結論・やるべきこと
How
結論を実現する具体的な手段
↓
↓
↓
うさうさ研修工房
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# Page. 4

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Why：目的を最初に固める
● 「何のためにやるのか」を1文で言えるようにする
● 目的が曖昧なまま次のステップに進まない
Why
● 迷った時は常にWhyに立ち返る
STEP 1
例）「研修生が最初につまずくポイントを解消したい」
うさうさ研修工房
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Who：相手を1人に絞る
● 「みんなに」ではなく、具体的な1人をイメージする
● 相手が変われば、What・Howも変わる
Who
● 社内の相手（上司・同僚）も「顧客」とみなして考える
STEP 2
例）「新人エンジニア・未経験からIT業界に入ったばかりの人」
うさうさ研修工房
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What：結論を先に決める
● 相手に一番伝えたいこと・取ってほしい行動を1つに絞る
● 結論は最初に言い切る（結論ファースト）
What
● 欲張って複数の結論を詰め込まない
STEP 3
例）「〇〇でつまずくのは当たり前。対処法は△△」
うさうさ研修工房
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How：具体的な手段に落とす
● 結論を実現する、読者が実際に動ける手段を示す
● 抽象的な精神論で終わらせず、行動レベルまで具体化する
How
● 実例・エピソードを1つ添えると伝わりやすい
STEP 4
例）「自分が講師として見た失敗例を1つ挙げて説明する」
うさうさ研修工房
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ポイント
順番を変えない ― Why・Whoが先、What・Howは後
いきなり「何をするか（What）」「どうやるか（How）」から考え始めると、
目的や相手とズレた内容になりやすい。
Why
→
Who
先に決める：目的・相手（土台）
うさうさ研修工房
→
→
What
→
How
後で決める：結論・手段（中身）
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応用例
1つのフレームで、あらゆる情報整理に使える
会議・企画書
スタンドFM配信
WordPress記事
目的とキーパーソンを先に固め、資
料の中身をぶらさない
5分でネタ決め→結論→理由→具体例
の順で台本化
同じ骨子を見出し構成（
What→Why→Who→How）に流し込
む
うさうさ研修工房
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まとめ
Why → Who → What → How
● 目的（Why）と相手（Who）を先に固める
● 結論（What）は1つに絞り、先に言い切る
● 手段（How）は具体的な行動レベルまで落とす
● 会議・記事・配信・企画書、あらゆる情報整理に応用できる
うさうさ研修工房
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話し方チートシート
分析的トーンの話し方フレーズ
特定の個人の口調ではなく、事例分析コンテンツ全般に使える汎用パターン
導入フック
事実提示
「なぜ〇〇は、△△年経っても支持され続けるのでしょうか。」
「〇〇によると、△△であることが分かっています。」
法則提示
教訓化
「〇〇が支持され続けているのは、△△という一貫した仕組みがあ
るからだと考えられます。」
「この法則は、〇〇にもそのまま当てはまります。」
ヘッジ表現
まとめ表現
「〜と考えられます」「〜という分析ができます」
「事実→法則→教訓、という流れを振り返ってみましょう。」
うさうさ研修工房
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暗記法
暗記すべきは「型」だけ ― 穴埋めで話せる
フレーズを一字一句覚えるのではなく、〇〇に題材を当てはめるだけの「型」を6つ暗記する
①導入
なぜ〇〇は、△△なのでしょうか。
②事実
〇〇によると、△△であることが分かっています。
③法則
〇〇なのは、△△という一貫した仕組みがあるからだと考えられます。
④教訓
この法則は、〇〇にもそのまま当てはまります。
⑤ヘッジ
〜と考えられます／〜という分析ができます
⑥まとめ
事実→法則→教訓、という流れを振り返ってみましょう。
暗記のコツ：6つの型の「順番」だけを覚えれば、題材（〇〇）が変わっても同じ流れで話せる／書ける
うさうさ研修工房
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応用：企画書・提案書
企画書をWhy-Who-What-Howで書く
Why
企画・提案の目的
この企画は、なぜ必要なのか（背景・課題）を1文で
Who
最も重要な読み手を1人に絞る
意思決定者は誰か。その人が気にするポイントは何か
What
読み手に取ってほしい行動
承認してほしいこと・判断してほしいことを1つに絞る
How
相手が読みたい順番で組み立てる
背景 →課題 →提案 →効果 →スケジュール、の順で構成する
うさうさ研修工房
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