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title: 経営戦略と経済の基礎_学習ノート
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author: [smile_yukiko_it](https://docswell.com/user/smile_yukiko_it)
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description: 経営戦略と経済の基礎_学習ノート by smile_yukiko_it
published: June 13, 26
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うさうさ研修工房 / 学習ノート
経営戦略と経済の基礎
ジレットモデル・ブランド価値・ポーターの3戦略・戦略キャンバスまで
—— 1日の学びを「定義 → たとえ → まとめ」でつなぐ
「面白きこともなき世を面白く」
2026.06.13


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今日の地図 — 6つのテーマ
WHY（なぜ稼げる？選ばれる？）→ WHAT（概念）→ HOW（どう設計する？）でつなぐ
01
02
03
ミクロ／マクロ経済学
利子（金利）
ジレットモデル
経済を見る2つの視点
お金の貸し借りの対価
入口は安く・継続で稼ぐ
04
05
06
ブランド価値
ポーターの3つの基本戦略
戦略キャンバス
「何故か好き」の正体
どこでどう戦うか
競争の海を見える化


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ミクロ経済学とマクロ経済学
同じ経済を「虫の目」と「鳥の目」で見る
ミクロ経済学
個々の登場人物の視点
家計・企業1社・1つの商品。価格はどう決まり、人はどう選ぶ
か。需要と供給の世界。
たとえ
マクロ経済学
経済全体を上から見る視点
国・業界をまとめて見る。GDP・物価・失業率・金利・景気。政府
や中央銀行が動かす世界。
うさうさラーメン店で考えると
ミクロ＝ 「うちの1杯をいくらにする？」「お客さんは値上げでどれだけ減る？」という 1店舗の意思決定。
マクロ＝ 「街全体の景気は？」「金利が上がって外食が減らないか？」というラーメン業界・経済全体の話。


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利子（金利） — お金を借りる「使用料」
ミクロの判断とマクロの景気をつなぐカギ
定義
利子＝お金を貸し借りするときの対価。
元本に対する割合が「金利（利率）」。貸し手にとっては「時間と信用の
使用料」を受け取る仕組み。
マクロとのつながり
金利が上がると ↑
借りるコストが増える → 企業の投資・個人の消費が冷
える → 景気にブレーキ。
たとえ
金利が下がると ↓
うさうさラーメン店が開業資金100万円を借りたら、
返すときに少し上乗せして返す。この上乗せが利子。
「お金を今すぐ使えた便利さ」と「貸し手が待った時間」へのお礼。
借りやすくなる → 投資・消費が活発に → 景気を後押
し。中央銀行はこれで経済を調整する。


# Page. 5

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ジレットモデル — 本体は安く、消耗品で稼ぐ
替刃モデル：入口を広げ、継続収益で回収する
ハードを安く
消耗品・サービス
← 核心
1. 本体を普及させる
2. 継続的に稼ぐ
3. ロックインを設計
カミソリ本体・プリンタなどを低価格で広く販
売。まず多くの人に使ってもらう。
専用の替刃・インクなどで、定期的に高収
益を確保。利益の本体はこちら。
本体があると自社の消耗品を使わざるを
得ない構造。他社製品は使えない。本体を
安くするほど回収設計が不可欠。
たとえ
うさうさラーメン店なら：「ラーメン1杯100円」で集客し、専用の替え玉・限定トッピングで稼ぐ。
一言まとめ：入口は安く、継続で稼ぐ。安さは「損」ではなく「投資」。


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ブランド価値 — 「何故か好き」の正体
和田充夫『ブランド価値共創』：製品価値を4つに分類 ［出典確認済］
製品力
製品力
ブランド価値
ブランド価値
基本価値
便宜価値
感覚価値
観念価値
製品として成り立つ価値。時計な
ら「正確に時を刻む」。
使い勝手の良さ。掃除機をコード
レスにするなど便利さ。
ロゴ・パッケージで五感に訴える
魅力・楽しさ。
世界観やストーリーで購買意欲
を掻き立てる価値。
製品力（基本＋便宜） は機能の話。
ブランド価値（感覚＋観念） は機能を超えた付加価値。
機能は同じでも「何故か好き」と感じさせる源が、感覚価値・観念価値＝ブランド価値。


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ポーターの 3つの基本戦略
「競争優位の源泉 × 狙う市場の幅」でポジションを決める
競争優位性
広い
1
コスト（安さ）
特異性（違い）
コストリーダーシップ戦略
差別化戦略
コストリーダーシッ
プ
広い市場で、とにかく安
く。量産・効率化でコス
ト最安を狙う。
2
差別化
広い市場で、他にない
違いを。品質・デザイン
・ブランドで選ばれる。
タ｜ゲ｜ト
の
幅
狭い
集中戦略
3
集中
狭い市場（特定の客・
地域）に絞り、その中で
安さor違いを徹底。
ねらい：3つを中途半端に混ぜると「どっちつかず（stuck in the middle）」になり負ける。まず立ち位置を1つ選ぶ。


# Page. 8

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戦略キャンバス — 競争の海を見える化
価値曲線で「赤い海（競争）」か「青い海（未開拓）」かを判断する
赤い海 / レッド・オーシャン
価値曲線が競合とそっくり＝同じ土俵での消耗
戦。差が出ず、値下げ競争に陥りやすい既存市
場。
青い海 / ブルー・オーシャン
ある要因は大胆に増やし／減らし、新しい要因
を加えて、曲線を競合とズラす。
→ 競争のいない未開拓市場を自分でつくる。
※ 数値は概念を示すイメージ図（実データではありません）


# Page. 9

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ひとつながりで見る
経済の土台
ミクロ／マクロ・金利
稼ぎ方の設計
ジレットモデル
›
›
選ばれる理由
ブランド価値
›
どこで戦うか
ポーター 3戦略・戦略キャンバス
関連リンク
ブランド価値とは？ 4つの製品価値（感性 AI コラム第 5回） https://www.kansei-ai.com/post/column-brand5
マーケティングにおけるブランド価値と感性価値（資料）
感性 AIアナリティクス（サービス）
https://www.kansei-ai.com/knowledge-form2
https://www.kansei-ai.com/marketingsolution-analytics
応用情報技術者試験 R5春 午後問題（ IPA） https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/ps6vr70000010d6y-att/2023r05h_ap_pm_qs.pdf
参考記事（はてなブログ）
https://takehara-biz.hatenablog.com/entry/2026/05/29/104937
うさうさ研修工房 ／ 「面白きこともなき世を面白く」


