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title: 【再演】IPv6 VPC の実装パターンをいくつか
tags:  #aws #jaws-ug  
author: [hmatsu47(まつ)](https://docswell.com/user/hmatsu47)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: JAWS-UG 名古屋 5 月会 2026/5/21
published: May 21, 26
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# Page. 1

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【再演】IPv6 VPC の実装パターンをいくつか
JAWS-UG 名古屋 5 月会
2026/5/21
まつひさ（hmatsu47）


# Page. 2

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自己紹介
松久裕保（@hmatsu47）
●
https://qiita.com/hmatsu47
● 現在：
○ 名古屋で Web インフラのお守り係をしています
○ SRE チームに所属しつつ技術検証の支援をしています
○ 今年はカンファレンス・勉強会では DB 以外の話メインで！
2


# Page. 3

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本日のお題
● すでに身近なところで使われているのに、あまり馴染み
のない IPv6 について、VPC での実装パターン（基礎的な
もの）を見ていきます
○ 先日の「クラウドネイティブ会議」懇親会でも「AWS って
IPv6 対応全然進んでないよね」という古いイメージに基づく
反応が返ってきていましたが…
3


# Page. 4

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おことわり（1/2）
● これは BuriKaigi 2026（1/9）で話した「AWS で試して
学ぶ IPv6」というセッションのダイジェストに、
JAWS-UG 横浜の re:Invent 2025 re:Cap Network 回
（1/24）で話した IPv6 絡みの話を一部加筆する形で再構
成したもの（2/1 に JAWS-UG 茨城 × CDK 支部コラボ回で発表）
をベースに、
4


# Page. 5

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おことわり（2/2）
● 一部を 2025 年末時点の集計値で置き換えたものです
○ 見覚え・聞き覚えのある方がいたらごめんなさい
○ なお CDK に関する部分は省きました
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# Page. 6

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詳細はこちらで
● BuriKaigi 2026（1/9）で「AWS で試して学ぶ IPv6」と
いうタイトルのセッションをしたときの補足資料（Zenn）
○
https://zenn.dev/hmatsu47/books/burikaigi2026-aws-ipv6-study
6


# Page. 7

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おしながき
別資料（Zenn）→
● IP アドレス（グローバルアドレス）利用の現況について
● ①IPv6 対応前の IPv4 環境について（初期状態）
● ②サーバー環境の IPv6 対応（デュアルスタック化）
● ③クライアント環境の IPv6 対応（デュアルスタック編）
● ④クライアント環境の IPv6 対応（NAT64/DNS64 編）
● ⑤サーバー環境のターゲットを IPv6（ULA）化
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# Page. 8

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IP アドレス（グローバルアドレス）
利用の現況について
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# Page. 9

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新規割り当て用 IPv4 アドレスブロックはほぼ枯渇
● RIR（地域インターネットレジストリ）の IPv4 アドレス在庫
●
AFRINIC（アフリカ地域）
・APNIC（アジア太平洋地域）を
除くと利用可能（Available）な
アドレスの在庫はすでに 0
●
AFRINIC・APNIC 合計で残り
約 395 万個（2025Q4 時点）
出典 : https://www.nro.net/wp-content/uploads/NRO-Number-Resource-Status-Report-Q4-2025-FINAL.pdf
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# Page. 10

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2024/2 〜 AWS パブリック IPv4 アドレス有料化
● すべてのパブリック IPv4 アドレスの利用に対して 1 IP
アドレスあたり 0.005 USD/hour が課金されるように
○ 2024 年 2 月 1 日より
○
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/new-aws-public-ipv4-address-cha
rge-public-ip-insights/
○ CloudFront などはサービス本体の料金以外に課金なし
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# Page. 11

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IPv6 アドレスの利用状況は？
● 見えないところで利用が進んでいる（日本のケース）
●
2023 年に 50% を超えた
●
ここ 2 年で IPv6 Capable が
60% に迫っている
●
モバイルに限ればもっと進ん
でいる
データの出典 :
APNIC Labs Measurements and Data / https://labs.apnic.net/measurements/
IPv6 Capable は「IPv6 に到達できた端末の割合」・IPv6 Preferred は「デュアルスタックで IPv6 が選ばれた割合」
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# Page. 12

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実際のところは
● 設備構成はもっと IPv6 対応になっている（はず）
○ 回線も機器もほとんど IPv6 に対応
■
家庭の固定回線は知らないうちに IPv6 で通信可能になっていたり
■
企業の固定回線は境界で IPv6 を止めているケースが割とあったり
● AWS 上では「Route 53 に AAAA（のエイリアス）レコード
を登録していないだけ」のケースも
○ もったいない…
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# Page. 13

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①IPv6 対応前の IPv4 環境について
（初期状態）
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# Page. 14

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IPv4 VPC 環境（初期状態）
● 2 種類の VPC 環境を作成
○
サーバー用 VPC 環境
■
VPC・ALB・EC2（Web
サーバー）など
○
クライアント用 VPC 環境
■
VPC・VPC エンドポイント
・EC2（クライアント）な
ど
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# Page. 15

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サーバー用 VPC および関連リソース
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# Page. 16

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クライアント用 VPC・関連リソース
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# Page. 17

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②サーバー環境の IPv6 対応
（デュアルスタック化）
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# Page. 18

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この構成のねらい
● ALB をデュアルスタック化することで、インターネット
から IPv4・IPv6 の両方でアクセス可能にする
○ Web サーバーについては IPv4 のまま変更なし
○ ただしアプリケーション側での IPv6 アドレス対応は必要
■
画面表示、データ保存領域、アドレスの比較など
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# Page. 19

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サーバー環境の IPv6 対応（デュアルスタック化）
IPv6（GUA）割り当て
ALBデュアルスタック化
IPv6デフォルトルート追加
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# Page. 20

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ALB のデュアルスタック化
● IPv6 は IPv4 とは互換性がない
○ IPv6 と IPv4 は直接通信を行うことができない
● 両方が動作する構成＝デュアルスタック
○ ALB をデュアルスタック化しておけばターゲット Web サーバー
を IPv6 対応にする必要はない
■
ただしアプリケーション側の対応は必要（後述）
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# Page. 21

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IPv6 アドレスの構成
● 全 128 ビット・16 ビットずつ「:」区切り・十六進表記
○ 前半 64 ビットをサブネットプレフィックス、後半 64 ビットを
インターフェース識別子（IID）と呼ぶ
○ 長くなるので省略ルールがある
■
16 ビット区切りのフィールドの先頭で連続する 0 は省略可
■
連続する 16 ビットフィールドの 0 は「::」で省略可（1 か所のみ）
● 例：2001:db8::2:0:1/64
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# Page. 22

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IPv6 グローバルユニキャストアドレス（GUA）
● 全世界で一意に割り当てられたアドレス
○ IPv4 のグローバルアドレス相当
● IPv4 のプライベートアドレスに類似のアドレスとして、
ユニークローカルユニキャストアドレス（ULA）がある
○ ただし IPv6 ULA と GUA の間での NAT は非推奨
■
AWS の NAT ゲートウェイでも非サポート
■
インターネットアクセスが必要なら（本来は）GUA を割り当てる必要がある
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# Page. 23

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G78DXG6Y7D.jpg)

アプリケーション側で必要な対応
● 文字数が増える分の表示領域・データサイズ調整が必要
○ IPv4 ならサブネット長なしで最大 15 文字、ありで最大 18 文字
○ IPv6 ではサブネット長なしで最大 39 文字、ありで最大 43 文字
○ DB で IP アドレス専用のデータ型を使わない場合も注意
● 文字列として IPv6 を比較する場合、一意な表記（または
省略なしの表記）にしないと正しく比較できない
○ RFC 5952 で一意に表記する方法が示されている
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# Page. 24

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L7LM8G99JR.jpg)

③クライアント環境の IPv6 対応
（デュアルスタック編）
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# Page. 25

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EMY6QZVEW.jpg)

この構成のねらい
● プライベートサブネットおよび EC2 クライアントをデュ
アルスタック化し、インターネットへ IPv6 アクセス可能
にする
○ IPv6 用経路として Egress Only インターネットゲートウェイ
（EIGW）を作成
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# Page. 26

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PER9P86WJ9.jpg)

クライアント環境の IPv6 対応（デュアルスタック）
IPv6（GUA）割り当て
EIGW作成
IPv6デフォルトルート追加
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# Page. 27

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/P7XQ38MVEX.jpg)

クライアント環境のデュアルスタック化
● クライアント自身が IPv4・IPv6 それぞれの通信スタック
を使って相手のホストと通信する
○ 外部の IPv4 ホスト宛ての通信は IPv4 デフォルトルートで NAT
ゲートウェイに流す
○ 外部の IPv6 ホスト宛ての通信は IPv6 デフォルトルートで
Egress Only インターネットゲートウェイ（EIGW）に流す
■
Egress Only インターネットゲートウェイで外からアクセスできないように
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# Page. 28

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/37K9YKG57D.jpg)

IPv4・IPv6 のどちらを優先する？
● 現在は「IPv4・IPv6 の両方（ほぼ）同時にアクセスを試
行して、最初に応答したほうを選択する」仕組みが主流
○ Happy Eyeballs
■
現在は RFC 8305 によるバージョン 2 が広く使われる
■
実質的に IPv6 が優先される
■
QUIC 対応を意図したバージョン 3 の策定も進行中
○ ただしこれが常に適用されるわけではない点に注意
■
たとえば NLB → ALB の通信は現状 IPv4 が優先される
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# Page. 29

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ3W9ZN1J5.jpg)

④クライアント環境の IPv6 対応
（NAT64/DNS64 編）
29


# Page. 30

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8JDKGRWKEG.jpg)

この構成のねらい
● IPv6 専用プライベートサブネットからインターネットに
IPv4 アクセス可能にする
○ NAT64/DNS64 を使って NAT ゲートウェイで IPv6 to IPv4 変換
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# Page. 31

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VEPK3W9378.jpg)

クライアント環境の IPv6 対応（NAT64/DNS64）
VPCエンドポイント
付け替え
サブネット・EC2作成後、
・NAT64用ルートをルートテーブ
ルに追加
・サブネットでDNS64有効化
EC2（クライアント）起動
IPv6（GUA）専用サブネット作成
＆ルートテーブル作成・
IPv6デフォルトルート追加
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# Page. 32

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/27VV48MN7Q.jpg)

NAT64/DNS64 での通信
● EC2（クライアント）から Route 53 VPC Resolver に正引
き
○ AAAA レコード（IPv6 用）→そのまま IPv6 アドレスを返す
○ A レコードのみ→「64:ﬀ9b::」に IPv4 アドレスを合成して返す
● ルートテーブルにしたがって通信を各ゲートウェイへ
○ NAT ゲートウェイで「64:ﬀ9b」で始まるアドレス宛ての通信を
IPv4 に変換して宛先へ
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# Page. 33

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5JGL15G57L.jpg)

⑤サーバー環境のターゲットを
IPv6（ULA）化
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# Page. 34

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47QYDZXLEP.jpg)

この構成のねらい
● ALB のターゲットを IPv6 専用プライベートサブネットに
する
○ Web サーバーから不要なインターネットアクセスをさせないため
IPv6 アドレスとしてユニークローカルユニキャストアドレス
（ULA）を割り当てる
○ ULA を割り当てるため IP Address Manager（IPAM）を使う
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# Page. 35

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KE4WZ365J1.jpg)

サーバー環境のターゲットを IPv6（ULA）化
IPv6（ULA）
割り当て
ULA
プール
作成
ALBターゲット変更
IPv6（ULA）専用サブネット
作成＆ルートテーブル作成
＆EC2（サーバー）作成
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# Page. 36

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L71YR1V2JG.jpg)

IP Address Manager（IPAM）
● VPC の IP アドレスを計画・追跡・監視しやすくする機能
○ 機能例
■
組織内の IP アドレス割り当ての履歴を表示する
■
特定のビジネスルールを使用して CIDR を VPC に自動的に割り当てる
■
ネットワーク接続に関する問題のトラブルシューティングを行う
■
持ち込み IP（BYOIP）アドレスのリージョン間・アカウント間共有を有効に
する
○
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/vpc/latest/ipam/what-it-is-ipam.html
36


# Page. 37

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G7WG18L2E2.jpg)

IPAM からプライベートなアドレスを割り当てる
● IPAM から割り当て可能なプライベート「扱い」の IPv6
アドレスは 2 種類
○ IPv6 ULA（ユニークローカルユニキャストアドレス）
○ 持ち込み IPv6 GUA（グローバルユニキャストアドレス）
■
プライベート GUA CIDR を有効化するとプライベート扱いに
■
インターネットにルート広告しないことで外部との直接アクセスを制限
37


# Page. 38

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JZLP8M4E3.jpg)

プライベートなアドレスを割り当てる場合の注意
● これらのアドレスを使って IPv6 専用サブネットを作成す
ると、EIGW / NAT ゲートウェイ経由のインターネットア
クセスはできない
○ AWS のサービスは NAT66 / NPTv6 には（今のところは）非対応
■
Web サーバーから外部の API にアクセスしたいケースなどでアクセス不可
■
AWS のサービスへのアクセスにも NAT ゲートウェイ等は使えない
→必要なら VPC に IPv6 の Private なエンドポイントを個々に作成する
38


# Page. 39

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YE6WMPNGEV.jpg)

NAT66 / NPTv6
● IPv6 to IPv6 の NAT
○ IPv6 の本来の設計思想では IPv6 アドレス間の NAT は非推奨
○ ただし IPv4 で NAT をセキュリティ機能的な扱いで利用してきた
経緯から、ユーザーのニーズはある
○ 一部妥協する形で「IPv6 のサブネットプレフィックスだけ置換
する」NPTv6 が実験的 RFC（6296）として規定された
■
Linux に実装されているのは NPTv6
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# Page. 40

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GE5MZK5XE4.jpg)

どうしても NAT66 / NPTv6 を使いたい場合は
● NAT66 / NPTv6 対応アプライアンスを配置
○
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/design-and-build-ipv6-internet-inspection-a
rchitectures-on-aws
■
当然構築・運用管理にコストが掛かる
40


# Page. 41

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/9729RWNQJR.jpg)

まずはハンズオンなどで
IPv6 を試してみましょう
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# Page. 42

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/DJY4DLPY7M.jpg)

ハンズオン
● AWS IPv6 Hands On (japanese)
○
https://catalog.us-east-1.prod.workshops.aws/workshops/025ae486-39d3
-4de4-a12b-049970983d18/ja-JP
■
●
内容は基礎的なもの
Get hands-on with IPv6
○
https://catalog.workshops.aws/ipv6-on-aws/en-US
■
EKS などにも対応
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