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title: CircleCI Developer Meetup(仮) Opening
tags:  #circleci #cicd  
author: [Hidetaka Okamoto](https://docswell.com/user/hideokamoto)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/PER9136KJ9.jpg?width=480
description: クローズドで開催したCircleCIのユーザーイベントにて使用したオープニングスライドです
published: August 03, 26
canonical: https://docswell.com/s/hideokamoto/ZR8Y13-2026-08-03-111704
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# Page. 1

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PER9136KJ9.jpg)

CircleCI User Meetup
2026年7月30日
岡本 秀高 ( @hidetaka_dev )
CircleCI Senior Field Engineer
○ circleci
1


# Page. 2

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/P7XQY4M5EX.jpg)

自己紹介
Hidetaka Okamoto（岡本秀高）
•
CircleCI Senior Field Engineer
•
AWS Community Builder (Serverless) / AWS
Samurai 2017
•
年間200本ペースで記事を書く人
https://qiita.com/CircleCIJapan
2


# Page. 3

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この場の位置づけ
Why User meetup ?


# Page. 4

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この場の位置づけ
サービス提供元以外からの視点で
CircleCI や CICD への取り組みを知る
ドキュメントにない、説明しにくい
「リアルな課題やユースケース」の共有
4


# Page. 5

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この場の位置づけ
他社の実践を持ち寄り、
「うちは合っている／別の視点があった」と気づける場


# Page. 6

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CircleCI ユーザーミートアップ ・ 2026年7月30日（水）
本日のタイムテーブル
時間
セッション
19:00 – 19:10
オープニング ＆ CircleCI 最新アップデート
19:10 – 19:25
計測から始める CI 改善：3倍の高速化を実現した秘訣
19:25 – 19:40
CircleCI で PR ごとに検証・プレビュー環境を自動構築する方法（仮）
19:40 – 19:50
Chunk Sidecar 社内活用事例 LT
19:50 – 20:00
FAQ・クロージング・アンケートのご案内
20:00 – 21:00
ネットワーキング（軽食・歓談）
スピーカー
CircleCI
岡本 秀高
株式会社ウォンテッドリー
水野 雅之 様
株式会社Facilo
山田 直行 様
CircleCI
Makoto Mizukami
CircleCI
岡本 秀高


# Page. 7

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Opening Talk:
CICDの現状と、
CircleCIの取り組みをざっくりお伝え
岡本 秀高 ( @hidetaka_dev )
CircleCI Senior Field Engineer
○ circleci
1


# Page. 8

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CircleCI について
AI 速度でコードを検証する、
世界トップクラスの CI/CD プラットフォーム
10K
200万
9,000万
300+
顧客企業
ユーザー（開発者）
月間ビルド数
従業員数（全世界）
ISV / DNB
小売・消費財
運輸・物流
ヘルスケア・製薬
メディア・広告
DevOps・セキュリティ


# Page. 9

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なぜ CI の実行量は大きく増えたのか？


# Page. 10

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# Page. 11

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Problem
コーディング AIを入れたのに
思ったよりも成果が出ない
コードを書く時間は減ったが
レビューと修正指示で忙しい
11


# Page. 12

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AI による変化
AI は開発サイクルの「一部分」だけを高速化した


# Page. 13

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AI による変化
AI は開発サイクルの「一部分」だけを高速化した
AIによるPRが
ここで詰まる
AI の速度を、Outer Loop が減速させている


# Page. 14

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YE6W1G55EV.jpg)

AI駆動開発によって増加する「見落とされがちなコスト」
CI ジョブの実行コスト
エージェントが書いたコードの検証を
全てCIで実行させた時の副作用。
ローカルでやるべき検証についても、
CI上で複数回実行されている。


# Page. 15

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GE5M4VYGE4.jpg)

AI駆動開発によって増加する「見落とされがちなコスト」
CI ジョブの実行コスト
エージェントが書いたコードの検証を
全てCIで実行させた時の副作用。
ローカルでやるべき検証についても、
CI上で複数回実行されている。
エージェントのトークン・クレジット
CIやレビューエージェント任せの検証では、
早期フィードバックが困難。
小さなミスをAIが見落とし、大きなバグとして CIが検知する。
手戻りやエラーログ読み取り時のトークン・クレジット消費がそのまま追加コストへ


# Page. 16

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AIの開発速度にあったフィードバックループを開発サイクルへ
Change
Inner loop
Outer loop
Debug
Plan
Validate
Code
Release
Build
Deploy
Validate
Feedback
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# Page. 17

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Solution
AIの速度に合わせた開発サイクルを作る３ステップ
01
開発サイクルの
「詰まり」を可視化
Inner Loop / Outer Loopのどこで
生成されたコード / PR は滞留しているか？
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# Page. 18

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7NYV2M3E8.jpg)

Solution
AIの速度に合わせた開発サイクルを作る３ステップ
01
開発サイクルの
「詰まり」を可視化
Inner Loop / Outer Loopのどこで
生成されたコード / PR は滞留しているか？
02
実装内容の検証を
シフトレフト
コードをpushする前にできる検証を
CI フェーズまで後回しにさせていないか？
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# Page. 19

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Solution
AIの速度に合わせた開発サイクルを作る３ステップ
01
開発サイクルの
「詰まり」を可視化
Inner Loop / Outer Loopのどこで
生成されたコード / PR は滞留しているか？
02
実装内容の検証を
シフトレフト
コードをpushする前にできる検証を
CI フェーズまで後回しにさせていないか？
03
Outer Loopを
AI の速度に追従する
CI / CDやAIレビューの待ち時間は
もっと短くできないのか？
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# Page. 20

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AI時代の開発に備えた
CircleCIの機能アップデートダイジェスト


# Page. 21

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CIパイプラインを
AI の速度に合わせる 3機能
Release
Build
Gen. 2
スケーラブルな CI 実行インフラ（ Gen.2）
ビルドの高速化とコスト最適化を実現
Smarter Testing
チェックすべきテストだけを実行し、待ち時間を高速化
Deploy
Test
Smarter
Testing
Auto Rerun &amp; SSH Debug
失敗したテストを、指定した回数まで自動的にリトライ
ジョブにSSHで直接アクセスしてデバッグ
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# Page. 22

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CircleCIのデータを Open Telemetry 連携できるようになりました
CI / CD のデータを
Open Telemetry ( OTEL )連携で監視ツールに送信
会社・チームで管理したい指標をダッシュボード化
DORA Four keys / CICDパフォーマンス / etc
GitHub / Claude Codeなどと組み合わせた
開発サイクル全体のモニタリング
実装からデリバリーまでを１つのサービスで集約監視
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# Page. 23

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/P7R9132KE9.jpg)

AI の開発サイクルにおける
開発者としての疑問


# Page. 24

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PJXQY4D57X.jpg)

AIは、手元での検証を正しく・適切に実施しているのか？
Change
Inner loop
Outer loop
Debug
Plan
Validate
Code
Release
Build
Deploy
Validate
Feedback
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# Page. 25

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/3JK93ZXRJD.jpg)

Chunk Sidecar
Inner
Loop
https://chunk.ai/
Debug
インナーループ で早期の検証、
AI slop をより効率的に捕捉する
while the agent codes
Hookやスキル の簡単セットアップ
Validate
CI 相当の環境で、高速に検証
Chunk sidecar
主要コーディング AI に対応
Microbuild
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# Page. 26

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE3WGD5GE5.jpg)

より速いフィードバック、
より少ないトークン
CI 相当の検証を AIの速度で高頻度に実行。
エージェントが手元で検証を実施した状態で
Outer Loopの Pull Request としてコードを提出。
●
エージェントは素早く間違いに気付け、
27 秒
CIだと５分かかる検証タスクが、
microbuildで30秒以下に
78 %
Checkout等のセットアップを省略
フル CI パイプラインより高速に
68 %
早期フィードバックの実現で
AI のトークン効率を大幅改善
より精度の高いコードを少ないトークンで提出
●
開発者は壊れた PR に注意を奪われず、
復旧作業による時間ロスも削減
「検証済みのコードをレビューに出す」という、
開発サイクルのあるべき姿を Chunk の力で実現
*社内検証結果に基づく数値
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# Page. 27

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8EDK1PDN7G.jpg)

CircleCI ユーザーミートアップ ・ 2026年7月30日（水）
本日のタイムテーブル
時間
セッション
19:00 – 19:10
オープニング ＆ CircleCI 最新アップデート
19:10 – 19:25
計測から始める CI 改善：3倍の高速化を実現した秘訣
19:25 – 19:40
CircleCI で PR ごとに検証・プレビュー環境を自動構築する方法（仮）
19:40 – 19:50
Chunk Sidecar 社内活用事例 LT
19:50 – 20:00
FAQ・クロージング・アンケートのご案内
20:00 – 21:00
ネットワーキング（軽食・歓談）
スピーカー
CircleCI
岡本 秀高
株式会社ウォンテッドリー
水野 雅之 様
株式会社Facilo
山田 直行 様
CircleCI
Makoto Mizukami
CircleCI
岡本 秀高


