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title: 2026042_CMC_Osaka_Osarai
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author: [Hideki Ojima](https://docswell.com/user/hide69oz)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
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description: 2026/04/22開催 CMC_Meetup 大阪での「コミュニティ継続・拡大のための設計方法と運用のポイント」のスライドです。 Sell Through the Community や、自己効力感の重要性についてもご紹介しています。
published: April 22, 26
canonical: https://docswell.com/s/hide69oz/5Q21LV-CMC_Osaka_10
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20分でクイックにおさらい！
コミュニティ継続・拡大のための
設計方法と運用のポイント
2026年4月20日
コミュニティマーケティング推進協会
代表理事・小島 英揮


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お越しいただき
ありがとうございます！


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自己紹介：小島 英揮（Hideki Ojima)
パラレルマーケター / シリアルコミュニティビルダー
一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 代表理事
Still Day One合同会社 代表社員
𝕏 : @hide69oz
Blog: https://stilldayone.hatenablog.jp/
立ち上げた主なコミュニティと
イベント開催回数（累計）：
2010年～
数千回
2016年～
180+回
著書：「コミュニティマーケティング」
/ 「DevRel の3C」
2017年～
2018年～
140＋回
16回（年二回開催）


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コミュニティマーケティング推進協会
（2024年2月設立 → 2029年解散予定）
協会が推進する２つのステップ
コミュニティ
マーケティング
に対する理解度
「知ってる」から「できる」へ
Stage2
“コミュニティマーケティング
をあたりまえに”するべく、
5年の時限組織の一般社団法人
として設立
Stage1
Stage3
「潜在層」から
「顕在層」へ
コミュニティマーケティング
が機能し効果を上げている状態


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コミュニティマーケティングの浸透度（調査データ）
※コミュニティマーケティング白書2025-2026 より抜粋


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なぜ、今コミュニティか？
①従来型のマーケ、広告
が効きにくくなった
・ベンダー、マスメディア経由
メッセージへのアテンション低下
・新規集客コストの高騰
・キャンペーン依存の限界
②新規獲得偏重から
LTV重視への転換
・人口減少・市場縮小への対応
・市場全体にサブスク化が浸透
・スイッチングコストが全体的に
低下
③AI経由の「推奨集合」
に入ることの重要性
・推奨者と推奨機会がAI化
・AIが参照する情報が、より
重要に


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参考：AIファースト時代こそ、コミュニティのUGCは有効
日経BPが2026年4月に発表
した購買モデル「AICAS」
・AIDMA→AISAS後のAI時代の購買モデル
・購買は“検索”から“AI相談”へ
・AIによる“推奨集合”がプロセスの
一番最初に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p
/000000291.000041279.html
コミュニティが
UGCを強化


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本日お話させていただきたいこと
• なぜ、コミュニティは続かないのか？
• 「熱量」に頼りすぎない、活性化につながる「構造」とは？
• 継続するコミュニティ設計・運用のポイント


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本日お話させていただきたいこと
• なぜ、コミュニティは続かないのか？
• 「熱量」に頼りすぎない、活性化につながる「構造」とは？
• 継続するコミュニティ設計・運用のポイント


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なぜ、コミュニティは続かないのか？
90 – 9 -1 ：コミュニティでは “参加
する人はごく一部に偏る”という法則
ほとんどの人は参加しない
↓
少数に発信、負荷が集中
↓
疲弊 / ネタ切れ
↓
停滞 / 消滅
https://www.nngroup.com/articles/
participation-inequality/


# Page. 11

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一部の「熱狂」や「熱量」頼み
だけでは、いずれ火が消えてしまう。


# Page. 12

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「想起」や「行動」が連鎖する
「構造」が重要


# Page. 13

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本日お話させていただきたいこと
• なぜ、コミュニティは続かないのか？
• 「熱量」に頼りすぎない、活性化につながる「構造」とは？
• 継続するコミュニティ設計・運用のポイント


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目指すべき構造：コミュニティ内に閉じない、外への連鎖
Sell Through the Community
ベンダー
コミュニティ
単なる認知でなく、「想起」を促す！
想起の連鎖⇒行動の連鎖が、規模と
継続性をもたらす


# Page. 15

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“Sell Through the Community“ を焚火理論で表現すると？
コミュニティ
ベンダー
「種火」を作る
よく乾燥した
「小枝」や
長く燃える
「着火剤」を投入 「薪」を投入


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“Sell Through the Community“ を焚き火の3ステップで説明
ベンダー
コミュニティ


# Page. 17

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行動の「連鎖」が生まれる構造のカギ：自己効力感
• 能動的なコミュニティ活動を促す要素
として、
• 代理体験（＝お手本がいる）
• 言語的説得（＝背中を押される）
• 制御体験（＝成功体験）
が重要。
出典：https://speakerdeck.com/akiko_nagahashi/cheng-gongsurukomiyuniteinihali-you-gaaru-komiyuniteimaketeingunolilun-de-waku-zu-mitoyan-jiu-zui-qian-xian
• 「自己効力感」の生まれることで、コ
ミュニティに積極的に参加、貢献する
ようになる。


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行動の「連鎖」が生まれるメカニズム
※協会フェロー・長橋さん資料より抜粋


# Page. 19

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本日お話させていただきたいこと
• なぜ、コミュニティは続かないのか？
• 「熱量」に頼りすぎない、活性化につながる「構造」とは？
• 継続するコミュニティ設計・運用のポイント


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では、最初の一歩は？
設計なくして、継続なし
OWWHで、
コミュニティを設計する


# Page. 21

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OWWHのフレームワーク
• Objective：目的 / コミュニティ施策の勝利条件＝どうなっていれば成功したと言えるの
か？（定性・定量）
• Who：誰をコミュニティに巻き込むべきか？
• What：Whoに提示するメッセージやベネフィットは何か？
• How： WhoにWhatを訴求する上で、ベストなコミュニティのプログラムや運営方法は？


# Page. 22

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事業目的 → コミュニティ施策の目的への展開は、
間に「課題」を挟むと理解しやすい
事業全体の
Objective
（目的・勝利条件）
課題①
課題②
事業全体の目的達成における
ブロッカーや課題を抽出
課題③
コミュニティ施策の
Objective
（目的・勝利条件）
コミュニティが解決に寄与
できる課題を選択
選択した課題解決につながる
目的、勝利条件を設定


# Page. 23

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コミュニティの持続的な活性化には、
「リーダー」と「フォロワー」の構造（自己効力感生成
プロセスの「お手本」がいる関係）が必要
コミュニティ施策の
Objective
（目的・勝利条件）
Who①：リーダー（発信者）
Who②：フォロワー（受信者）


# Page. 24

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皆さんへの問い：Who → What
Who：あなたのコミュニティには、誰に来てほしいですか？
What：その人がコミュニティ参加で得られるものは、何ですか？
Why：それがあると、なぜ行動（参加、貢献）してくれるのですか？


# Page. 25

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理想形：3年後を見据えた事業全体のObjectiveから、
コミュニティのOWWHを設計
3年後のビジネス
/マーケ全体のObjective
（目的・勝利条件）
1年後のビジネス
/マーケ全体のObjective
（目的・勝利条件）
3年後のコミュニティ
施策のObjective
（目的・勝利条件）
1年後のコミュニティ
施策のObjective
（目的・勝利条件）
①全体のObjectiveに基づき、
コミュニティ施策の
Objective を設定
②コミュニティ施策のObjectiveに
基づき、Who/What/Howを設定
＝
Who
（誰に）
×
Who
（誰に）
× （何を） × （どうやって)
・
・
・
What
（何を）
How
× （どうやって）
What
How
・
・
・
・
・
・


# Page. 26

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コミュニティ運用で考慮すべき5つのフレームワーク
協会提供のワークショップ
で、詳しいレクチャー提供中


# Page. 27

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最後に・・・


# Page. 28

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# Page. 29

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Thank You!!


