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title: [OSC Online/Fall] 技術同人誌を書こう
tags:  #技術書同人誌博覧会 #技書博 #osc #osc26on  
author: [技術書同人誌博覧会](https://docswell.com/user/gishohaku)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/4JQYP8PL7P.jpg?width=480
description: セッション概要:  エンジニアが自分の知識をアウトプットする手段の1つに「技術同人誌を書く」という選択肢があることを知ってください！技術同人誌とはどんなものか、どんなメリットがあるのか、どうして技術同人誌がいいのか、などをお話します。 また、これまで技術同人誌を書いたことがない方に向けたTIPSやヒントなどをあわせてご紹介します。
published: October 03, 26
canonical: https://docswell.com/s/gishohaku/K9NDL7-2026-10-03-104611
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# Page. 1

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JQYP8PL7P.jpg)

執筆
技術同人誌を書こう
OSC2026 Online / Fall
@gishohaku


# Page. 2

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/K74WY2Y5E1.jpg)

About me
ariaki
@ariaki4dev
技術書同人誌博覧会 / 代表
株式会社MyAnimeList
2


# Page. 3

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ1Y6M62EG.jpg)

About me
fumiya
@fumiyasac
技術書同人誌博覧会 / デザイン協力
サークル「just1factory」
3


# Page. 4

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おねがい
感想をツイートする際には #osc26on #技書博 をつけて
いただけるとうれしいです！
お寄せいただいた声は技書博のプロモーションに
使用する場合がありますのでご承知ください。
ぜひ最後まできいて、技書博に申し込んでね！
4


# Page. 5

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EZL5V5473.jpg)

技術書同人誌博覧会
技術書（技術同人誌）オンリーの同人誌即売会イベント
5


# Page. 6

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/Y76W959G7V.jpg)

技術書同人誌博覧会とは
●
略称は「技書博（ぎしょはく）」※これまで14回開催（約半年に1回）
●
2019年から開催している技術同人誌オンリーイベント
●
技術ならなんでもOK（IT/理工/数学/デザイン/マネジメント/etc..）
●
初心者にもベテランにも優しく、ゆったり交流しながら知識を深める
●
エンジニアのアウトプットを応援したい＆増やしたい
より詳しい記事はこちら
https://blog.gishohaku.dev/entry/2023/09/04/131252
6


# Page. 7

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頒布できるもの
●
技術書
○
●
●
技術同人誌・商業誌ともにOK
技術コンテンツ
○
技術書のDLコード、動画/音声コンテンツ、ソフトウェア
○
ハードウェア、メディア、知育ゲーム、など
その他グッズ
○
アクキー、缶バッジ、ステッカー、など
7


# Page. 8

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/9J295G5QER.jpg)

補足
●
頒布価格の下限および上限はなし
●
同人誌/商業誌、新刊/既刊ともにOK
●
頒布物は全年齢向けに限定
○
●
NG→過度なアダルト・暴力表現・グロテスク表現など
技術書以外のみが目的の出展はNG
○
私たちのイベントは “技術” を伝えること が目的
○
技術本またはコンテンツを必ず1つ以上頒布
○
ただしコミュニティ/協賛サークルは除外
8


# Page. 9

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/DEY4KVKYJM.jpg)

技術ってなに？
「あなたが解説可能なものはすべて技術」です
●
●
ITや理工以外の技術書もOK
○
例）マネジメント、デザイン、生存戦略、組織論
○
例）編み物の技術、カレーをおいしく作る技術、飲み歩きの技術
技書博スタッフは原則、技術書の要件を満たしているか判断しません
○
ただし、行動規範に照らしあわせ妥当か個別に確認します
9


# Page. 10

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VJNYRMRR78.jpg)

直近の技書博について
技書博#14が大田区産業プラザPiOにて2026年9月13日に開催されました。
参加者属性レポート（技書博13）:
https://blog.gishohaku.dev/entry/2026/05/27/002212
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# Page. 11

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YE9PMNMZJ3.jpg)

11


# Page. 12

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GE8DLK1YED.jpg)

大事なポイント
“技術同人誌” はエンジニア等が自分の推したい技術
や知識を “本” という形で共有するもの
技書博は“アウトプットを応援する” ために作られた
イベントで “本を書き始める or 書き続ける人” を応
援するために作られているということ
「技術書を書いて欲しい」という思いから、この様な企画を考えました！
12


# Page. 13

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LELMLZQ97R.jpg)

技書博は執筆がはじめての方を応援しています！
“技術書ってどんなもの？”って気になった方は、是非ブース
に来てみて下さい。たくさん展示をしています。
“技術書を書いてみたくなった”方は、是非ブースに来てみて
下さい。説明はいくらでもします。
技書博は技術書を書く方がたくさんいて、コミュニティに迎
えてくれます。“みんなで書こう！”
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# Page. 14

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JMYMV1VJW.jpg)

私達エンジニアは
アウトプットで成り立っている
14


# Page. 15

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PJR9V2LW79.jpg)

アウトプットで成り立つ世界
●
私たちエンジニアは 先人のアウトプット で成り立っている
○
先人のアウトプットを元に私たちは 学んでいる
⇒書籍、ブログ、発表、動画番組、など
○
エンジニアが日常的に 利用するもの はすべて先人のアウトプット
⇒OS、ミドルウェア、言語、フレームワーク、など
●
つまり、アウトプット（＝先人の知恵）がなければ世界は成り立たない
○
アウトプットで誰かが 少しだけ豊かになる 行為を積み重ねていく
15


# Page. 16

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PEXQZDWVJX.jpg)

アウトプットが増えた世界線
●
コンテンツに対してより 安価かつ簡単にアクセス できる
●
学ぶうえで発生する 困難を乗り越えやすく なる
●
他者のアウトプットを享受することで 生産性が向上する
●
アウトプットが増えたら相対的に 社会が豊か になる
●
情報量の増加に伴うデメリットもある
○
情報整理、取捨選択、検索の困難、など
16


# Page. 17

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/3EK98XV5ED.jpg)

アウトプットが減った世界線
●
コンテンツが 高価になり、学ぶ方法や機会が少なくなる
●
悩んだときに解決しづらい（解決できない）可能性がある
●
たとえばミドルウェアがないと開発すべき範囲が増える
●
エンジニアの門戸が狭くなると エンジニア人口が減少する
○
カンファレンスや勉強会が開催されないかも？
○
発行部数が減ったら本が高価になったり出版されなくなるかも？
○
学習難易度があがったらエンジニアを志す人が減るかも？
17


# Page. 18

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L73W25M175.jpg)

アウトプットを続ける重要性
●
●
自身が学びやすい世の中 を作り出す
○
アウトプットそのものを増やす
○
アウトプットによって コミュニティを増やす
アウトプットを増やすことで 未来にバトンをつなぐ
○
知見を共有して良いプロダクトを増やす
○
後進を育てて エンジニア人口を増やす
18


# Page. 19

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/87DKZD6KJG.jpg)

アウトプットとコミュニティ
●
●
コミュニティは アウトプットの機会として最高のマイルストーン
○
機会 がなければ行動しない人が圧倒的に多い
○
きっかけ がなければ生まれないものが圧倒的に多い
コミュニティはアウトプットがないと継続できない
○
●
登壇者がいない勉強会…サークルがいない即売会…
コミュニティによって「新しいヒーロー」を生み出し続ける
○
十年〜数十年単位で考えると、今のヒーローは引退していく
○
次世代のヒーローを登場させ、現役世代を引退させてあげる
19


# Page. 20

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VJPKDXY3E8.jpg)

どちらも“相互に影響し合う” もの
それが良い社会への “Groove（高揚感）” に繋がる
コミュニティ
🤝
アウトプット
知る機会・きっかけ
学ぶ機会・言語化
表現の場所
知見の共有
20


# Page. 21

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2EVV1LGNEQ.jpg)

アウトプットしよう
●
●
●
自身を成長させる
○
知識を”教える”ためには深い習熟が必要になる
○
説明力・説得力・構成力などさまざまな技能が向上する
自身を表現する
○
脳内に蓄積した知識を解釈＆変換して、自分なりに表現する
○
自分の知識や経験を外から観察してもらえる
社会を持続させる
○
社会の豊かさの根源は学び、知の共有は必要不可欠である
○
誰でも容易に知にアクセスできる状態を作ろう
21


# Page. 22

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/57GL2X85EL.jpg)

アウトプットを始めるために
●
たとえばこんなこと思っていませんか？
○
●
自分の発信に需要はない / 発信できることがない / 発信するのは怖い
テーマを絞ってみるといかがでしょう？
○
あなたがもっとも得意とする技術は？
○
過去のあなたと同じ課題を抱えた人はいない？
○
今のあなたがもっとも情熱をかけている技術は？
○
あなたは最近同僚に何を教えた/教えられた？
○
自慢できる過去の体験はない？
22


# Page. 23

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EQYP89LJP.jpg)

あなたが “持っている引き出し” にヒントがある
それが誰かにとっての “宝物” かもしれない
大きなカテゴリ
特定のテーマ
範囲を絞ってみる。
経験に目を向ける。
23


# Page. 24

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KJ4WY2X571.jpg)

自分が書いていいの？
●
●
●
同じテーマでも視点は人それぞれ
○
あなたより少し後ろを歩いている誰かに届く可能性がある
○
どんな順番で学んだ？何につまずいた？どう理解したか？
○
知識そのものが既知でも、その人が歩いた道順は同じではない
自身を表現しよう
○
脳内に蓄積した知識を解釈＆変換して、自分なりに表現する
○
自分の知識や経験を外から観察してもらえる
学んでいる途中だからこそ、調べ直し、整理し、理解を深められる
○
自分が学んできた道のりを、次に学ぶ誰かへ渡そう
24


# Page. 25

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE1Y6MN27G.jpg)

はじめは小さな1歩からのスタート
●
●
あなたのアウトプットは、「必ず誰かの役に立つ」 と考えよう
○
自分の不便や悩みを誰かの便利にする
○
自分の後に続く人にバトンを渡す
やりたくない
→
やりたい
○
学びによる変換を伝える
できない
→
できる
○
学びの経緯や道のりを伝える
うまくいかない
→
うまくいく
少ない量 のアウトプットを続けてみよう
○
インプットした内容を日報等を活用してまとめてみる
○
日々の調べた事や知識を「自分の言葉」で言い換えてみる
○
学ぶ事ができた知識を図解という形でまとめてみる
25


# Page. 26

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GEWGW342J2.jpg)

アウトプットによる学び
●
アウトプットの過程でのインプットからの学び
○
「知っている」と思っていても、完全に理解していることは意外と少な
い。だからこそ、準備の中にはたくさんの学びがある。
●
●
アウトプットは 良質なインプットのチャンス
○
再調査しよう、深掘りしよう、知識を補完しよう
○
考察しよう、整理しよう、法則を見つけよう
アウトプットによって、重要な要素をより明確に意識することができる
○
情報が不足していないか？ / 理解できている？ / その情報は正確か？ /
その情報は自身に定着しているか？ / その情報は説明できるか？
26


# Page. 27

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47ZL5V24J3.jpg)

アウトプットからつながる行動
浅
学習で補いながら伝える
知らなかった
学ぶ
新しい視点
知っている
忘れていた
知っていた
覚えていた
理解していた
深
知っていることを伝える
（理解度）
知らなかった事を調べる過程で
知っている
新しい視点を発見する
27


# Page. 28

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ6W95VGJV.jpg)

アウトプットがもたらす “幸せのサイクル”
アウトプット
事前準備
●
スキルや思考の整理と再認識
●
説明力の向上
●
学ぶべき方向性を定義
●
会話力の向上
●
学びの動機付けと意識向上
●
文章力の向上
●
学ぶ機会の増加
●
記憶の再整理
インプット
フィードバック
●
学びの質が向上
●
周囲からの認知と評価
●
学びの量が向上
●
モチベーションの向上
●
学びの進捗が明確化
●
感想や指摘など
●
ゴールが明確化
●
次のインプットを目指す


# Page. 29

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ5MNYDXJ4.jpg)

あなたのアウトプットが
“あなたの周りの幸せに繋がる”
技術
書
エンジニアの活動は常に誰かの
アウトプットによって成立している
29


# Page. 30

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE3W25M4E5.jpg)

アウトプットをしよう！
技術書を書いてみませんか?
30


# Page. 31

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8EDKZD657G.jpg)

あなたがもし ”まだ” エンジニアではなく
“はじめて” プログラムを学習するとしたら
どのような手段で学びますか？
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# Page. 32

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7PKDXYDJ8.jpg)

“本で学ぶ” という方、
技術
書
たくさんいらっしゃいますよね？
32


# Page. 33

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2JVV1LGGJQ.jpg)

本とは
●
特定分野の知識を 体系的に学ぶ のに最適なメディア
○
“学ぶべき内容” や “学ぶ順番” をばらばらに探さなくていい
○
“情報の品質” が最初から最後まで一定に保たれている
○
誰かが苦労して学んだ知識を “苦労せずに” 手に入れられる
●
非同期（好きなとき）に学べる
●
他の学習法と比べて学習の 時間効率 を最大化できる
●
さっと渡せて最も情報量を詰め込めて 名刺代わり になる
33


# Page. 34

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5EGL23DDJL.jpg)

知識の組み合わせ
あなたが長い時間をかけて “学んだこと” を
次に学ぶ人に向けて “体系的に発信” しよう
学ぶためのノウハウ
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# Page. 35

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JQYP51X7P.jpg)

他アウトプットと比較
本
ブログ
勉強会
体系的な学習
◎
○
△
情報量
◎
○
△
時間あたり学習効率
◎
○
△
情報の深さ/ニッチさ
○
◎
○
サンプルコードの実行
△
◎
△
情報の新鮮さ/更新の難易度
△
◎
◎
視覚的理解（デモなど）
△
○
◎
感情の伝達
△
△
◎
35


# Page. 36

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/K74WY9R2E1.jpg)

技術同人誌を書こう 1/2
●
●
自分が 企画したものをそのまま世に出す ことができる
○
商業誌は ”広く一般に受ける” ことが条件になる
○
同人誌は ”本当に自分が広めたい知識” を扱える
小さな執筆量 から始められる
○
●
同人界隈の名言 ”書いたものを折れば本”
より 濃いフィードバック を得られる
○
即売会に参加すると ”買う人の顔や声” がわかる
36


# Page. 37

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ1Y6KQKEG.jpg)

技術同人誌を書こう 2/2
●
●
技術以外の すべてのことを試行錯誤して学べる
○
💪 技術を本としてまとめるための知識
○
🧐 製本に関する知識（印刷・紙質・入稿・専門用語、など）
○
🥺 企画やプロモーションの知識
○
😇 会計や税務処理、など
完成した 本の手触り は最高！
○
本の重み＝作った実感
○
段ボールをあけたときのにおいが大好きな人がたくさんいます
37


# Page. 38

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJWGWDMP72.jpg)

どれくらい書く？
●
全体の7割が75ページ以下
●
1ページあたり1時間＋α程度かかっている
●
紙に印刷して折れば本です
38


# Page. 39

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EZL5GQ673.jpg)

技術同人誌作家が考える執筆の醍醐味
自分で作った本を、実際
マーケティングとか経理
イベントで著者同士が繋
に手に取ったときの感触
とかは、自分が普段業務
がれて懇親会で美味しい
や重みが最高です😄
では絶対にやらない経験
物が食べれるなんて、こ
を積めるのも面白い✌
れ本当に最高じゃん🥩
本を作る喜びと楽しみ
学びを得る喜び
仲間同士での交流
39


# Page. 40

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/Y76W9Y6L7V.jpg)

技術同人誌 ＝
企画から製造まで自分で決め
読者の顔や声を直接きける
40


# Page. 41

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G75MNG6M74.jpg)

アウトプットと私達
技書博が目指していく像
41


# Page. 42

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/9J295YMRER.jpg)

私たちのイベントは…
●
総参加者が数百人規模の小さなイベント
●
主役はサークルで “本を出した体験” ができる場所
●
こんな人が多いはず
○
売れても売れなくても数万円程度の損益で楽しもう
○
ブース同士で活発に交流しよう
○
手に取った人からのフィードバックがほしい
42


# Page. 43

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/DEY4KGX5JM.jpg)

技書博の理念
●
●
改めて技書博の理念は アウトプットを増やすこと
○
アウトプットを始める人を増やす
○
アウトプットを続ける人を増やす
アウトプットによって豊かな社会の実現を目指す
○
アウトプットの質と量を向上させる
○
エンジニアが増える
○
良いプロダクトやサービスが増える
43


# Page. 44

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VJNYRG1478.jpg)

技書博が気をつけていること
●
テクノロジーニュートラルであること
○
●
●
すべての技術を等しく認め支える（IT以外も含め）
アウトプットの垣根を作らないこと
○
同人誌と商業誌を分け隔てなくつなげる
○
技術書と他のアウトプット手段をつなげる
著者に寄り添い続けること
○
企画はすべて著者のモチベーション向上を目指す
○
執筆するための障壁を、周辺環境から崩していく
44


# Page. 45

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YE9PMW54J3.jpg)

技術同人誌の未来をみんなで作ろう
●
技書博という ”場” を技術書が生まれるきっかけにしよう
○
技術書を ”書き始める” 人を歓迎しよう
○
技術書を ”書き続ける” ために支え合おう
●
コミュニティとエンジニアが相互に支え合おう
●
これからもアウトプットしたくなるような環境を作ろう
45


# Page. 46

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GE8DLNYVED.jpg)

あなたの “アウトプット” は
誰かにとっての “応援歌” になる
自分の活動に価値を感じる。
そんな人が絶対にいる。
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# Page. 47

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LELMLP4R7R.jpg)

イベントに申し込もう
●
第15回 技術書同人誌博覧会
○
2027年5月15日（大田区産業プラザPiO）
○
現在サークル参加＆一般参加者募集中です！
○
ぜひ技書博公式Xのフォローお願いします
https://gishohaku.dev
47


# Page. 48

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JMYM4KPJW.jpg)

参加サークル
1. 技術に関する本（技術コンテンツ）を頒布するサークル
2. 技術コミュニティの広報を行うサークル
3. 協賛企業として広報を行うサークル
4. 出版関係者が技術書の販売や広報を行うサークル
※同人印刷関係者を含みます
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# Page. 49

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PJR9VWXY79.jpg)

コミュニティ向け情報
●
●
コミュニティフレンドシッププログラム
○
サークル参加費→無料
○
公式ガイドブックにカラー広告/技術記事を無料掲載、など
適用条件
○
技術者が対象の非営利コミュニティ向け
○
定期的に活動している（もしくは今後活動する予定である）
○
オープンである（希望すれば一定条件のもと誰でも参加できる）
https://blog.gishohaku.dev/entry/community-friendship
49


# Page. 50

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PEXQZP64JX.jpg)

学生向け情報
●
学生支援プログラム
○
●
サークル参加費→無料
適用条件
○
学生が主体で活動している
○
非営利の活動団体である
https://blog.gishohaku.dev/entry/scholarship
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# Page. 51

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/3EK98D1PED.jpg)

ご清聴ありがとうございました！
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