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title: 20260820001
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author: [株式会社fonfun](https://docswell.com/user/fonfun2323)
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description: 20260820001 by 株式会社fonfun
published: August 20, 26
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2026年８月20日
各
位
会社名
株式会社ｆｏｎｆｕｎ
代表者名 代表取締役社長 水口 翼
（コード：2323、スタンダード市場）
問合せ先
取締役 兼 コーポレートソリューション本部長 八田 修三
（TEL：03-5365-1511 https://fonfun.co.jp/contact/）
2027年3月期第1四半期決算説明会アーカイブ動画
およびQ&amp;A書き起こし記事公開のお知らせ
2026 年８月 17 日に開催いたしました当社 2027 年 3 月期第 1 四半期オンライン決算説明会につきまし
て、アーカイブ動画および質疑応答を含む書き起こし記事を公開いたしましたので、下記のとおりお知らせいた
します。なお、書き起こし記事の内容は、決算説明会での発表および質疑応答をそのまま文字に起こしたもので
はなく、ご理解いただきやすいよう一部を加筆・修正しております。あらかじめご了承ください。また、回答内容
は現時点で当社が把握し得る限りの情報に基づくものであり、今後の環境の変化等により実際の結果と異なる
場合がございますが、直近の当社の考えとして記載しております。
記
決算説明会アーカイブ動画
https://www.youtube.com/watch?v=itq3JuGGiQM
書き起こし記事
（Q&amp;A含む）
https://note.com/fonfun2323/n/n797e99a67121
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Q1. 株価が低迷していますが、どのようにお考えですか？
私（水口）自身も大株主であり、株主の立場で経営をしておりますので、日々の株価動向は非常に意識
しています。第一次中期経営計画の期間中に一時的に時価総額 100 億円を達成したものの、その後は
50 億〜60 億円台で推移しております。現在推進中の第二次中期経営計画では時価総額 300 億円を
目標に掲げており、今後しっかりと企業価値の向上を果たし、株主の皆様にも十分にその恩恵を実感で
きる状態を目指してまいります。
Q2. 第 1 四半期は売上高が計画どおり進捗した一方で、純利益は低調でした。直近の買収に伴う費用計
上が要因とのことですが、通期目標は達成できる見込みでしょうか。また、新たな M&amp;A の進捗状況
についても教えてください。
通期目標の達成に向けて、事業は順調に進捗しております。また、通期計画自体もやや下期偏重の想
定としており、第 1 四半期の進捗は計画の範囲内にあります。当社はストック収入の割合が高いため、
M&amp;A 仲介手数料などの一時的な費用を考慮しなければ、四半期ごとに営業利益 1 億円以上の利益を
計上することは十分に実現可能であると考えております。加えて、受託開発等のスポット売上も積み上げ
ることで、通期業績予想を確実に達成してまいります。新たな M&amp;A につきましても、現在複数の案件の
ソーシングを順調に進めており、決定次第、速やかに開示いたします。
Q3. 第二次中期経営計画（プロジェクトフェニックスⅡ）はどのように達成していく方針ですか？
ストック収入の積み上げとロールアップ M&amp;A という、第一次中期経営計画で実績を上げた方針を愚
直に実行し、売上高 100 億円、EBITDA20 億円、時価総額 300 億円を目指します。
Q4. M&amp;A を重ねることでのれんが増加していますが、減損リスクをどう考えていますか？
EBITDA 倍率 5 倍以内（投資回収 5 年以内）の黒字事業であることを買収基準としており、極力リス
クを抑えた M&amp;A を実行しています。のれんは 7〜10 年の均等償却を採用しており、営業利益への貢献
度や減損の兆候については、買収した事業ごとに厳密にモニタリングしております。
Q5. 買収資金はどのように調達しますか？希薄化を懸念しています。
買収資金は、当面は銀行からの借入を主な調達手段としてまいります。上場企業である以上、エクイテ
ィ・ファイナンスをはじめとする直接金融も有効な選択肢ですが、実施にあたっては、既存株主の皆様の
持分価値の希薄化に十分配慮する必要があると認識しております。業績の積み上げと IR 活動の強化を
通じて企業価値・時価総額の向上に注力し、そのうえで株価水準や希薄化の影響、自己資本比率とのバ
ランスを慎重に見極めながら、必要に応じて活用を検討してまいります。
Q6. 「SaaS is dead」と言われる中、SaaS 事業への影響はどのようにお考えですか？
AI エージェントの普及により、例えば SMS 事業ではショートメッセージの配信数が増加するなどの好
影響が考えられます。また、当社のお客様である中小企業にはまだ AI が十分に浸透していないため、当
社の SES（システムエンジニアリングサービス）事業のメンバーが AI 活用コンサルティングを行うといっ
た、新しい需要の創出も期待できます。AI を脅威ではなく活用すべき手段と捉え、持続的に成長できる
事業を構築してまいります。
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Q7. 株式の流動性・出来高を高めるために、どのような取り組みをしていますか？
投資単位を引き下げ、個人投資家の皆様に売買しやすくしていただくため、昨年に 1 株を 2 株とする
分割、本年に 1 株を 3 株とする分割と、計 2 回の株式分割を実施しました。今後はさらなる IR 活動と情
報発信の強化により、認知度と流動性を高めていきます。
Q8. 配当方針をどのようにお考えですか？
長年、分配可能額がマイナスであったため配当を実施できない状態が続いておりましたが、直近で分
配可能額を確保できたことから、2026 年 3 月期に記念配当を実施しました。もっとも、現時点では手元
資金を M&amp;A や事業拡大への投資に振り向けることが企業価値の向上、ひいては株主還元に最もつな
がると考えているため、当面は無配の方針を継続いたします。
Q9. 自己株式の取得・消却は検討していますか？
株価や資本効率を意識する中で、自己株式の取得・消却は有効な選択肢の一つと考えており、継続的
に検討してまいります。
Q10. 国際会計基準（IFRS）への移行のご予定はありますか？
移行に伴うコストや管理部門の実務負荷が非常に大きいため、当面は日本基準を継続する方針です。
ご質問は当社公式サイトのお問い合わせフォームにて常時受け付けております。以下より、お気軽にご連絡くだ
さい。
お問い合わせフォーム
： https://fonfun.co.jp/contact/
以上
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