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title: AI時代の採用、育成
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published: November 07, 26
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# Page. 1

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AI時代の採用・育成
2026年11月5日 .Insurance


# Page. 2

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本日話したい2つの問い
AI時代、どんな人を採用したいですか？
どう採用していますか？
エンジニアやアジャイル有識者に求める能力・経験は変わりましたか？
AI時代、若手や経験の浅い人をどう育てていますか？
AIを使えば仕事はできる。でも本人の成長をどう確かめていますか？
#保険アジャイル
#保険ア
ジャ
イル
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# Page. 3

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AI時代、どんな人を採用したいですか？
#保険アジャイル
#保険ア
ジャ
イル
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# Page. 4

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AI時代、採用で重視するものが変わってきた
論点
今まで
① 採用市場
② 求める人材像
③ 若手採用・育
成
これから（AI時代）
AIによる役割の変化を踏ま
人材不足を背景に、経験者の
え、必要な能力・人材の見極
確保・採用人数を重視
めを重視
AIを活用し、課題設定・価
技術・業務の専門知識や経験
値判断・協働によって顧客価
など、個人の専門能力を重視
値を生み出す能力を重視
AIによって仕事や経験機会
若手を採用し、実務経験を積
が変わり、若手に求める能力
みながら段階的に育成
や成長過程を再考
人数の確保から、より必要な能力を取得したい
という流れ
#保険アジャイル
#保険ア
ジャ
イル
4


# Page. 5

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とはいえ、人が欲しい
組織A
アジャイ
ルCoE
組織B
支援
組織C
• 各組織に伴走し、アジャイルを広げる
中核人材を育てている。ただ、他組織
の文化を変えるのは難しい。自組織の
文化を理解したメンバーが推進する方
が進めやすい場面も多い。
• 外部パートナーの力も借りながら、文
化を根付かせる自社メンバーを増やし
たい。
前頁では必要な能力が欲しいという話だったが、
能力以上に文化を育ているという観点で、人材が欲しい。
（9～11月に若手3人の採用を決定している）
#保険アジャイル
#保険ア
ジャ
イル
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# Page. 6

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とはいえ、人が欲しい
高いスキルの人材を採用したい。でも、なかなか選ばれない。
課題
背景・原因
① 採用市場での競争
高いスキルを持つ人材は、事業会社や自社プロダクト企業など、幅広い
選択肢がある
② 企業イメージとのギャップ
金融系SIerには、ウォーターフォール中心、技術選定や働き方の自由度
が低いというイメージを持たれやすい
③ 期待する能力が多すぎる
技術力だけでなく、アジャイル経験、顧客対話、組織変革など、多様な
能力を期待しがち
④ 候補者への魅力が伝わりにくい
実際には挑戦的な仕事があっても、候補者からは仕事の裁量や技術環境、
成長機会が見えにくい
※ LAPRASの2026年の調査では、転職先として
自社プロダクト開発を検討する回答が78.5％だったのに対し、SIerは5.7％
まずは、知ってもらうことから。 イベント開催、カンファレンス登壇、社外発信を重ね、
少しずつ関係を築いていきたい。(基本リファラル狙い)
#保険アジャイル
#保険ア
ジャ
イル
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# Page. 7

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AI時代、若手や経験の浅い人を
どう育てていますか？
#保険アジャイル
#保険ア
ジャ
イル
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# Page. 8

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AI駆動開発で直面した悩み
AIで「作る」ことは速くなった。でも、人の理解は追いついているのか？
作るたびに理解と判断力が高まり、開発が進むほど強いチームになる。そんな状態を目指していた。
実際の状況
1 目指したかった開発
2
1
AIで形にする(理解負債が増える)
1
AIで形にする(理解負債が増える)
2
動くもの・実例で理解/学びが進む
2
人の理解より先に成果物が増える
3
理解負債が返済される
3
理解負債が積みあがる
4
学びをAI/ルール/設計に戻す
4
判断・責任が曖昧になりAI依存が進む
5
開発が進むほど速く・良くなる
5
後半で手戻り・停滞が増える
人とAIがともに成長する開発
#保険アジャイル
#保険ア
ジャ
イル
AIに判断を預ける開発
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# Page. 9

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AI以前と比べ、止まれなくなった
AI以前 分からないと止まる
分から
ない
止まる
試す
学ぶ
AI時代 分からなくても進める
進む
分から
ない
AIに依頼
進む
気づけない
言えない
「分からない」が見えない
疑問を出すと信頼を失いそう
理解する前に次へ進める
何を確認すべきか分からない
AIの説明で分かった気になる
能力不足と思われそう
受託側として信頼を失いそう
納期・タスク消化を優先
自分の言葉で説明する場がない
#保険アジャイル
#保険ア
ジャ
イル
止まれない
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# Page. 10

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AI時代に重要な学習の仕組み
学習を促す仕組みについて改めて検討中
気づけない
言えない
スキルを高める
心理的安全性を高める
• チームでの先生アサイン
(スリーマンセル＋先生)
• 対話や1on1の設定
• 外部に関しての学習(勉強会、 • 初期体制組成を慎重に
イベント参加等)
止まれない
アジャイルの練度を上げる
• モブワーク
• スプリントの短期化
• 内発的動機を高めるアプ
ローチ(自己決定理論での
フォロー)
• もやもや等の表明を習慣化
• プロジェクトマネジメント
強化（見える化促進等）
• 知見の発信
• ScMのコーチング
• ヘルスチェック/ふりかえり
#保険アジャイル
#保険ア
ジャ
イル
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# Page. 11

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本日話したい2つの問い(再掲)
AI時代、どんな人を採用したいですか？
どう採用していますか？
求める能力・経験は変わりましたか？
AI時代、若手や経験の浅い人をどう育てていますか？
AIを使えば仕事はできる。でも本人の成長をどう確かめていますか？
#保険アジャイル
#保険ア
ジャ
イル
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