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title: コーチングで皆の内なる「品質への関心」を探しに行こう
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author: [やまずん](https://docswell.com/user/55_ymzn)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/5EGLLNXXJL.jpg?width=480
description: コーチングで皆の内なる「品質への関心」を探しに行こう by やまずん
published: April 29, 26
canonical: https://docswell.com/s/55_ymzn/K4NY2Q-ScrumFestNiigata2026
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コーチングで皆の内なる
「品質への関心」を
探しに行こう
やまずん
Scrum Fest Niigata 2026
2026.5.9＠Main 302
Long Session(45min)


# Page. 2

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# Page. 3

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鳥。
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やまずんとは
⚫ System Fixer/バキバキQA/Dirty Tester
⚫ フリーランスのQAエンジニア
⚫ プロコーチ（スクール認定）
⚫ 大阪のテスター
⚫ 所属（コミュニティ）
⚫ testingOsaka 実行委員
⚫ スクラム祭り 実行委員
⚫ JaSST nanoお世話係軍団
⚫ Tokyo Test Fest Organizer
⚫ バキバキQAチャンネル 所有者
⚫ 好きな鳥：クロハゲワシ
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# Page. 5

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この発表の注意
⚫ やまずんは自分のことしか代表しません
⚫ 所属する団体や世の中のQA・テスター・コーチの見解を代表す
るものではありません
⚫ （資料を後で見る人向け）スライドに記載された内容が全
てではなく、口頭で補足した内容もあります
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# Page. 6

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この発表の注意2
⚫ QAエンジニアあるいはSystem Fixerとしてこの場に立ってい
ます
⚫ コーチとQAエンジニアの知見を組み合わせたものが本セッションの
内容であり、純粋な「コーチング技術の紹介」ではありません（ICF
倫理規定 3.7）
⚫ 実際にプロとしてコーチング技術を提供する際には、ICFなど
の各種団体が提供する倫理規定をしっかりと把握、守りましょ
う
⚫ 守らない人がたまにいるから
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# Page. 7

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この発表の注意3
⚫ やまずんが通った銀座コーチングスクール(GCS)の指導内
容をもとに発表しています
⚫ 他のスクールなどでは別の指導をしている可能性があります
⚫ ソフトウェア開発におけるコーチングスキルの実践という
位置付けです
⚫ 本来のパーソナルコーチングでは異なる使い方をしている場合
もあります
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# Page. 8

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この発表のゴール
※“知っている”は”やまずんの主張である”という前提
絶対的な誰でも満足できる最高のテーゼではないです
⚫ 内発的動機が品質文化を作るとい
う側面について知っている
⚫ それを促進することも品質保証の
あり方の一つだと知っている
⚫ 手段としての「コーチング」を
知っている
⚫ コーチングをきちんと学ぼうと
思っている
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品質と品質特性、その伝え方
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”品質”
わからん！
綺麗なコード
テストを
たくさんする
“ゴマ”
バグが少ない
性能が
いいこと！
顧客満足！
仕様との適合
すべて正解、品質を表す要素である。そして多様でもある。
（あくまでやまずんの考え）
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# Page. 11

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“品質特性”
⚫ ○○性、-illity
⚫ 機能適合性
ごまは願いを叶
える機能性があ
るよ！
⚫ 性能効率性
⚫ 信頼性
⚫ セキュリティ
多岐にわたるソフトウェア製品品質を分類・評価するために国際的に体系化・規格化された特性
群を「ソフトウェア品質特性」と呼びます。
石橋崇（株式会社ベリサーブ） 、『ソフトウェア品質特性とは？ISO規格や活用例、副特性も解
説』、参照日:2026/4/18
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# Page. 12

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品質特性は代用特性
⚫ 品質特性は提供したい価値に関連する測定可能な特性や数値
を表したものである（やまずんのまとめ）
⚫ 顧客のニーズ、それそのものではない
⚫ 品質特性は代用特性とも呼ばれ、「真の品質特性」と区別さ
設計肯定や量産
肯定の品質特性
と混同してな
い？
れる
⚫ 参考文献になる文献『品質管理入門』（石川馨）
「代用特性」とは,私たちが設計し実現し検証できる技術上の特性のことです.
それに対し「真の品質特性」とは,顧客が認知する,多くは心理的,感覚的な品質特性です.
飯塚 悦功、『マネジメントシステムに魂を入れる』p.32-33
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# Page. 13

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品質とは価値だ
品質は誰かにとっての価値である
G.M.ワインバーグ 、『ワインバーグのシステム思考法』p.7
ちゃんと受け取り手の
視点に立て！
現実を見ろ！
価値は誰かが感じるも
の！
（QAが発言する場
合、顧客の場合が多
い）
コード（あるいはテ
スト）ばかりではな
く。アウトカムを見
ろ！
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# Page. 14

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結局現場では
活かせない
それはわかるが
理想論ですよね
わかってる人が
わかったような
ことを
言ってるだけ
そういう感じの
禅問答っぽいことを
あなたが
やりたいだけでは？
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# Page. 15

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# Page. 16

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「品質とは価値だ」の正論パンチぽさ
⚫ 「正論パンチ」という認識された途端、正論からエネル
ギーが消えていく
⚫ 最初からエネルギーなんてなかったという説もある
⚫ 誰かが考えたお仕着せの「価値」
「考えろ、考え
ろ、そして考え
ろ」と言われて
も考えなかった
人の末路がやま
ずん
⚫ 滲み出る説教臭さ
⚫ “品質“という言葉の哲学感・高尚感を匂わせた瞬間、
その場に表出する「空気感の悪さ」「分断」
※やまずんの話です
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# Page. 17

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価値を理解できないもどかしさ
⚫ 一方、「品質＝価値」という理想は掲げるものの、具体
を言語化できない体験
⚫ 「この品質特性は具体的に何を代用している？」
⚫
やまずんみたい
なマニュアル人
間にありがちだ
よね
⚫ 仮にそれが言語化できたとしてリアリティを持った感覚
やにつながっているか？
⚫ 実際の行動と繋げて考えられているか？
※やまずんの話です
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# Page. 18

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主体性を奪ってしまう価値の言語化
⚫ 我々が達成したいことは〇〇です
⚫ 言葉にした瞬間、自分の身体の外にあるものになってしまう
(合意的現実)
⚫ あるいは“禅問答もどき“
「品質とは時計
の裏側だ」
⚫ 本人にとって主体性のある問いになっていない
⚫ エッセンスに接続できない
※全部やまずんの話です
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# Page. 19

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L73WWY5275.jpg)

主体性を奪ってしまう価値の言語化
『我々が本当に欲しかったもの・世界』を
⚫ 我々が達成したいことは〇〇です
⚫自分以外を巻き込んで実現したいと本気で思ったとき、
あるいは“禅問答もどき“
⚫ 本人にとって主体性のある問いになっていない
時にこういった関わり方が逆効果になってしまうという
※やまずんの話です
気づき
（「説教臭いのがダメ」「正論で殴るな」
などの一元的な一般化をしたいわけではない）
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# Page. 20

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/87DKK5D6JG.jpg)

コーチングってなんなの？
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# Page. 21

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エンジニアスキルとしての「コーチング」
⚫ エンジニアリングマネジメントの文脈で登場するこ
とが多い（気がする）
⚫ ティーチング・メンタリングとは別のアプローチと
最近EMコミュ
ニティが元気だ
よねえ。僕も嬉
しいよ。
して示されている場合が多い
さまざまなスキルセットを持ち、自分よりはるかに経験豊富な人を支援する方法論を学べれば、
その人の仕事のことを何も知らなくても、誰でも支援できるはずだと思いませんか？
それがコーチングです。
James Stanier 、『エンジニアリングマネージャーのしごと』p166
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# Page. 22

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2EVVV63MEQ.jpg)

ICFによるコーチングの定義
コーチングとは、思考を刺激し続ける創造的なプロセスを通して、クラ
イアントが自身の可能性を公私において最大化させるように、コーチと
クライアントのパートナー関係を築くことです。
対話を重ね、クライアントに柔軟な思考と行動を促し、ゴールに向けて
やまずんはICF
持ってないらし
いよ
支援するコーチとクライアントとのパートナーシップを意味します。
ICF『 ABOUT COACHING 』参照日：2026.4.18
パートナーシップの形である
単に”それっぽい質問”や”傾聴っぽい”をするだけ
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# Page. 23

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/57GLLN3XEL.jpg)

やまずんのコーチングに対するイメージ
同じ空間に旗を立てて一緒に探索するイメージ
「答えを与える」のではなく、
「答えを相手の中へ共に探しに行く」
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# Page. 24

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EQYYQ55JP.jpg)

「やらされる」ではなく「やりたい」をからはじめる
⚫ 「やらされる（外発的動機）」から「やりたい（内発的
動機）」への転換
⚫ 「バグ分析をしよう」「テスト計画を立てよう」
⚫ （なんでもええけど）こういうのがQAエンジニア以外から提
こういう気持ち
自体が押し付け
で外発的なもの
じゃないの？
案できる世界へ
⚫ 「ひとりひとりがいきいきしていいものを作る」
⚫ やまずんはそれが”いい品質文化”だと思ってる
⚫ そのためのコーチング
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# Page. 25

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KJ4WWN9V71.jpg)

ソフトウェア開発という「知的作業」の特性
ソフトウェア品質保証知識体系ガイドによれば
ソフトウェア開発は、人間の知的作業によって行われている。
人間の知的作業の質には、モチベーションが大きく関係する。
モチベーションの高い技術者が開発すると、品質も生産性も向
モチベーション
は大事だけど、
個人のせいにし
てるようではま
だまだだね
上する。
ソフトウェア開発はチームで開発するため、個人のモチベー
ションだけでなく、チームワークやリーダーシップ、およびそ
れらを支えるコミュニケーションも重視しなければならない。
SQuBOK策定部会 、『ソフトウェア品質知識体系ガイド第３版』,p29※強調はやまずんによる
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# Page. 26

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE1YY5K47G.jpg)

余談：QA文脈における２つの“コーチ”
⚫ QMファンネルにおける「QAコーチ」
⚫ 「コーチング」という支援を扱うというよりかは、ス
ポーツのコーチなどの意味合いが強い
⚫ 関わり方として、「ティーチング」「メンタリング」が当然
このセッション
のプロポーザル
書いている時は
流行ってたんだ
けどねえ
入ってくる
⚫ 参考:Nishi Yasuharu,Junpei Ito ※詳しくは参考文献に記載
⚫ Quality Coaches Handbookにおける「品質コーチ」
⚫ こっちが今回の「コーチング」に近い
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# Page. 27

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GEWGG5DZJ2.jpg)

QAエンジニアとしての葛藤と
自己基盤
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# Page. 28

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47ZLLNGLJ3.jpg)

品質保証の支援者としてのQAになる
⚫ ソフトウェアの開発の当事者が持っている「情熱」や「関心」こそ
が、品質保証の源泉だという考え
⚫ コーチングマインド：「答えは相手の中にある」の実践が必要
⚫ やまずんの過ち
ただの責任回避
じゃないの？
⚫ 「私は品質保証の専門家だから自分が&quot;品質&quot;について一番理解している」
⚫ 現実（スクラムフェス新潟2025で話したこと）
⚫ 顧客と協調する開発チーム、「品質」という言葉がなくても価値につい
て考える人々
⚫ 皆、私以上に品質保証の当事者だった
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# Page. 29

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ6WW8YMJV.jpg)

「品質への関心」とは
⚫ 言語化しているものというより、
信念・感情、時には身体感覚を伴うもの
⚫ 本気・コミットメントを伴うもの
やまずんはコー
チングを言語化
してるけどな
⚫ 「いいもの作りたいんだよね」
⚫ 「今のプロダクトづくりに不満がある」
⚫ 「出しているものが大丈夫か心配」
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# Page. 30

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ5MM9GQJ4.jpg)

注意：関心を扱う時のバイアスを認知する
「関心の度合い」を考えてしまう自分を認知する
⚫ 「テスト大事です！」「QAさん助かってます！」
⚫
⚫ は実は関心が高いとは限らない
わざわざこう書
いているやまず
んは自分のバイ
アスを手放せな
いんだね
かわいそうに
⚫ 「テストよくわからないです」「QAさんいらないです」
⚫
⚫ も実は関心が低いとも限らない
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# Page. 31

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE3WWYRZE5.jpg)

注意：関心を扱う時のバイアスを認知する
これはQAエンジニア自身が“品質保証”に
自己を投影していると起こりうる
「関心の度合い」を考えてしまう自分を認知する
⚫ 「テスト大事です！」「QAさん助かってます！」
⚫
自分のバイアスを認知し、評価を手放す
⚫ は実は関心が高いとは限らない
〜ように頑張る（無理な時もある）〜
わざわざこう書
いているやまず
んは自分のバイ
アスを手放せな
いんだね
かわいそうに
⚫ 「テストよくわからないです」「QAさんいらないです」
⚫
⚫ も実は関心が低いとも限らない
そこにあるものを引き出し、行動に繋げる
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# Page. 32

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8EDKK5Y47G.jpg)

QAとしてのやまずん
「品質保証がなくなったら私に何が残るんだろう？」
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# Page. 33

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7PKKG6VJ8.jpg)

コーチとしてのやまずん
「チームが自分で見つけるわ」
「お前はチームの外側に旗を立て続けんねん」
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# Page. 34

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2JVVV63RJQ.jpg)

コーチングマインド
自己基盤
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# Page. 35

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5EGLLN36JL.jpg)

コーチングピラミッド
技術は表層なん
だね
図：銀座コーチングスクールのコーチングピラミッドを参考に作図
https://www.ginza-coach.com/overview/feature/curriculum.html
（参照日:2026/3/21、最終更新日2026/1/20）
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# Page. 36

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JQYYQ527P.jpg)

やまずんのQAエンジニアとしての自己基盤
「ありたい姿」に誠実でいること
⚫ チームやメンバーを信じる、そして自分自身を信じる
⚫ 「テストはコンテキスト次第」を本気で実践する
⚫ 自分自身のQAエンジニアとしての負い目や不安を手放し、ただそ
これって自己基
盤かな？
の場に必要な支援を行う
⚫ 「一緒に働く人々」にリスペクト
⚫ だけでなく、それを行動に移す
⚫ 時に「品質保証の専門家」として「わからないこと」を恐れず表明
する
⚫ マウント取るための「なんちゃってわからない」じゃないよ
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# Page. 37

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/K74WWN9PE1.jpg)

品質への関心を呼び覚ます対話の技術
（実践編）
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# Page. 38

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ1YY5KXEG.jpg)

技術
認める
質問
聞く
４つだけなん
じゃなくて、や
まずんが４つし
か理解してない
だけでは？
フィード
バック
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# Page. 39

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJWGG5DK72.jpg)

最初の２つ
認める
質問
聞く
やまずんじゃな
くて僕の話ちゃ
んと聞いてる？
フィード
バック
39


# Page. 40

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EZLLNGN73.jpg)

意図のない信頼関係を築く
「聞く」「認める」ことから「信頼関係を築く」
⚫ 契約や約束ではなく、あえて言語化に頼らないウェットな
関係
⚫ DTA（Design Tester Alliance）もありだが、それ以前に感覚的
頭がいっぱいで
もお前はお前で
いい
な”信頼関係”を作ることを重視する
⚫ 別にスピってるわけじゃないんだけど確かに感じたことも
大事
⚫ OZworld - NINOKUNI feat. 唾奇 (Prod. Howlin&#039; Bear)
コーチャブルな状態を目指す
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# Page. 41

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/Y76WW8Y97V.jpg)

聞く
⚫ チームの話をただ聞く、チームの言葉を理解する
⚫ 「言語ゲーム」相手の語彙からコンテキストをきちんと理解
する
⚫ アクティブリスニングも大事
やまずんって
「なるほど」し
か言ってない時
あるよね
⚫ うなづき、笑顔、リアクション（オンラインだと大袈裟めが
いいね）
⚫ 「なるほど」、「へえー」、「たしかに」
⚫ 「演出」だけじゃなく魂を入れるということは忘れない
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# Page. 42

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G75MM9GD74.jpg)

聞く
⚫ チームの話をただ聞く、チームの言葉を理解する
やまずんはこのスキルに特定の意図を横に置くようにしている
⚫ アクティブリスニング
表現としては「スキル」だが、
⚫ うなづき、笑顔、リアクション（オンラインだと大袈裟
「自分自身がチームや相手に集中する」という
めがいいね）
心の在り方が本質であり大事
⚫ 「なるほど」、「へえー」、「たしかに」
⚫ 「演出」だけじゃなく魂を入れるということは忘れ
意図を忘れるために習慣としての「聞く」ようにする
ない
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# Page. 43

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/9J2992DMER.jpg)

認める
ただそのチームにあること(起こっていること)を認める
「判定」「評価」「解釈」→絶対しない（その時は）
⚫ 「品質が不安なんですね」「テストができてないんですね」
⚫ あくまで相手が言った語彙を使う。オウム返しくらいでいい。
やまずんたまに
くどいときがあ
るよ
チームの状況を承認する(Advanced)
⚫ 「ここまではできているんですね」「今まで大変だったんです
ね」
⚫ 判定・評価・主観が入る可能性があるので、かなり注意が必要
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# Page. 44

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/DEY44Y2PJM.jpg)

認める
「判定」「評価」→絶対しない（その時は）
⚫ ただそのチームにあることを認める
一切の判断・評価を手放す
⚫ 「品質が不安なんですね」「テストができてないんですね」
ただその場で起こっている現実を受け止める
⚫ あくまで相手が言った語彙を使う。オウム返しくらいでいい。
これも本質的には在り方の問題でもあり
チームの状況を承認する(Advanced)
⚫ 「ここまではできているんですね」「今まで大変だったんで
原因を追求しないネガティブケイパビリティ
すね」
⚫ 判定・評価・主観が入る可能性があるので、かなり注意が必要
44


# Page. 45

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VJNYYP8M78.jpg)

残り２つ
認める
質問
聞く
僕もスライドに
ついてフィード
バックしてるよ
フィード
バック
45


# Page. 46

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YE9PP3KWJ3.jpg)

意図して関与する
⚫ 「フィードバック」「質問」から「品質への関心」に気づく
お手伝いをする
⚫ あくまで相手のための関与
⚫ 「相手の気づきにとって必要なことを話す」というマインドセッ
私はやまずんに
“驕り”を感じま
すよ
トを絶対に手放さない
⚫ これに関しては、明示的に
「こういった関与をしますよ」というDTAを作っておくのも
いいかもしれない
⚫ 滲み出るマウント感に気をつける
46


# Page. 47

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GE8DDMRRED.jpg)

質問する
あくまで相手のための問い（自分のためではない）
⚫ 「どうありたいか」「どうあってほしいか」に気づくための
問い
⚫ 「これ触ってる時、POはどんなこと言ってくれるだろうか？」
やまずんはちゃ
んと手放せてる
のかなあ
⚫ 「このプロダクトを見たら、お客様はどう思う？」
⚫ さまざまな可能性に気づくための問い
⚫ 「今、目の前にエンドユーザーがいるなら何を聞く？」
⚫ 「リリースが１週間先延ばしにできるならどうしようか？」
47


# Page. 48

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LELMM3K27R.jpg)

質問する
あくまで相手のための問い（自分のためではない）
⚫ 「どうありたいか」「どうあってほしいか」に気づくための
問い
質問にはコーチとして「答え」を持たない
⚫ 「これ触ってる時、POはどんなこと言ってくれるだろうか？」
持っていたとしても、「手放す」こと
やまずんはちゃ
んと手放せてる
のかなあ
⚫ 「このプロダクトを見たら、お客様はどう思う？」
「正解は相手の中にある」を心の底から理解すること
⚫ さまざまな可能性に気づくための問い
⚫ 「今、目の前にエンドユーザーがいるなら何を聞く？」
⚫ 「リリースが１週間先延ばしにできるならどうしようか？」
48


# Page. 49

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JMYYD29JW.jpg)

フィードバックする
相手のために現実を映す（テスターの真骨頂かもね）
⚫ 事実を返す
⚫ 「今の会話の中は仕様書という言葉がN回も出ていますね」
⚫ 感じたことを返す
⚫ 「今すごくお客様のことを考えているように見えました」
「評価する」の
フィードバック
ではないんだね
⚫ 「今、顧客部門に対してすごくネガティブな感情を感じます」
解釈を加える（Iメッセージ[私は〜]）
⚫ それって品質保証（またはテスト）に通じる感じがしますね
⚫ よくある例
⚫ 「テストファースト」「品質保証の原則」「アジャイル宣言」
49


# Page. 50

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PJR994M979.jpg)

フィードバックする
ただ返す
⚫ 事実を返す
⚫ 「今の会話の中は仕様書という言葉がN回も出ていますね」
⚫ 感じたことを返す
エンジニアがコーチングを実践する場合
⚫ 「今すごくお客様のことを考えているように見えました」
フィードバックが一番難しい（やまずん調べ）
⚫ 「今、顧客部門に対してすごくネガティブな感情を感じます」
いかに自己を手放し、その場に必要な一石を投じるか
解釈を加える（Iメッセージ）
⚫ それって品質保証（またはテスト）に通じる感じがしますね
⚫ よくある例
⚫ 「テストファースト」「品質保証の原則」「ソフトウェア開発のベストプラク
ティス」
50


# Page. 51

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PEXQQ2V3JX.jpg)

信頼関係を築き、関与によって気づく（韻）
⚫ 「気づき」を促すというのは相手の深い場所（マイ
ンドセットやエッセンス）に入り込む必要がある
⚫ だからこそ「クライアントとの信頼関係」が必要
僕はやまずんに
言葉を紡がされ
ています
⚫ 「自分自身で紡がれた言葉」にこそ
本当のモチベーション（創造性）が生まれるという
考え方
⚫ 「テストはコンテキスト次第」←思い出して
51


# Page. 52

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/3EK99MQNED.jpg)

すごく単純化されたやり取り（例）
何がそんなに気になっ
てんの？
インシデントが
気になってて
具体的にどんなんな
ん？
システムが止まったり
するんだよね
52


# Page. 53

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L73WWYPZ75.jpg)

すごく単純化されたやり取り（例）
どこで何が起こってる
んやろ？
うーんインフラだった
り、バックエンドだっ
たりいろいろなんよね
どんな傾向があるんや
ろなあ
わからん
53


# Page. 54

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/87DKK5L4JG.jpg)

すごく単純化されたやり取り（例）
どうしたらええやろ？
ちょっと市場の不具合
もうちょい見てみるわ
ええやん！
やってみたら
よろしいな！
54


# Page. 55

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VJPKKG2VE8.jpg)

QAの専門家としての支援にも繋げる
「じゃあ一緒に見てみよか！」
「ええやり方あるで！」
「見立てができたら〇〇さんにも声かけてくるわ」（Biz側、CS、PM、etc..）
55


# Page. 56

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2EVVV6DREQ.jpg)

コーチングで
品質への関心を探しに行く
56


# Page. 57

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/57GLLNY6EL.jpg)

やまずんのコーチングに対するイメージ（2回目）
⚫ 「答えは相手の中にある」
⚫ 「相手の中にある答えが生成的・創造的な行動に導く」
⚫ コーチングは相手の中にある
「答え」を一緒に探すもの
57


# Page. 58

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EQYYQM2JP.jpg)

私が探したい「品質への関心」
（プロとして）
本当はこうした
かったんだ
なんかテンション
上がってきた
（わくわくしてき
た）
（僕らが考える）
いいプロダクトって
こういうものなんだ
もっとこんなふうに
なりたい
58


# Page. 59

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KJ4WWNVP71.jpg)

コーチとしてのQAエンジニアのあり方
コーチとしてのQAエンジニアはチームと距離感を感じ
るかもしれない。
これは仕方がない。（すまんな）
⚫ “専門家”としての視点の違い
チームと向き合
うのを逃げてい
るやまずんのマ
インドセットを
感じるよ
⚫ 立場としての違い
⚫ そもそもチームのメンバーでないこともある
59


# Page. 60

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE1YY53X7G.jpg)

レッサーパンダ先生
うまくテスト
したければこ
うしなさい
最高の品質保
証したければこ
うしなさい
60


# Page. 61

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GEWGG5PKJ2.jpg)

レッサパンだー
これも文脈によってはもちろんアリ
コーチングは、クライアント（チームやメンバー）が
うまくテスト
したければこ
自分自身で考え、気づき、行動するための支援の形
うしなさい
ひとつのあり方でしかない
品質保証した
ければこうし
なさい
他方、やまずんは「全員参加の品質保証」を謳ってるにも関わらず
そのためのアプローチ(のひとつ)を学び、きちんと実践しようとしなかった
その反省をこのスライドに込めた
（その時のメンバーはほんまにごめん）
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# Page. 62

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コーチとしての願い
⚫ コーチとして気づいて欲しいと願っていること
⚫ 「実はこれも品質保証なんだ」
⚫ 「この気持ちを行動に繋げればいいんだ」
⚫ これらの中にあるエネルギーをうまく扱って欲しい
どした？
願いあるん？
叶えたろか？
⚫ 最初から”完璧な品質保証” ※をやるのではなく
※そんなものはない
フィードバックサイクルを回すための
エネルギーを取り戻す
62


# Page. 63

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コーチとしての願い
⚫ コーチとして気づいて欲しいと願っていること
QAエンジニアとして
⚫ 「実はこれも品質保証なんだ」
⚫「専門家であること」と「当事者であること」は別
「この気持ちを行動に繋げればいいんだ」
⚫
これらの中にあるエネルギーをうまく扱って欲しい
チームや組織が品質に対する関心（当事者性)を取り戻す
⚫ 最初から”完璧な品質保証”（そんなものがあるとしたら）や
もしかしたらQAエンジニアが奪っているかもしれない
るのではなく
フィードバックサイクルを回すための
エンジンを取り戻すこと
63


# Page. 64

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ5MM9RDJ4.jpg)

品質への関心を取り戻す関与の仕方
⚫ 現実や認知から地続きに接続する
⚫ 「じぶんのいまここ」について立ち止まって見る・考える
⚫ 「じぶんがどうありたいか」に真剣に向き合う
それは多くの場合、”品質”では（まだ）表現されていない
品質なんて言葉
使うのやめま
しょうよって
言ってる人もい
るね
一方、人間同士が協働するための
共通言語としての
「品質」あるいは「品質保証」
という形を模索できないだろうか
64


# Page. 65

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/9E29924M7R.jpg)

コーチングが品質保証に
もたらすもの
65


# Page. 66

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/D7Y44YMPEM.jpg)

悪循環画像ジェネレータ
66


# Page. 67

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VENYYPWMJ8.jpg)

QAエンジニアと品質文化の自己強化型ループ
品質への関心
コーチング
品質への
関心の気づ
き
現実で
現実の
何かが起こ
ること
すごく単純化さ
れた因果関係
ループだよね
見方の変化
R
品質保証の
視点で課題
行動
一緒にやる
必要な知識
の学び
アドバイス
コンサルティ
ング
ティーチング
67


# Page. 68

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/Y79PP3XWE3.jpg)

結果や効果
⚫ 自分からテスト計画や不具合分析といった”価値を生まないタスク”
あるいは“QAさんがやるべきこと”について「やりたい」と思える
ようになった
⚫ これ以上の実例に関してはこの後いろいろあって言えない理由がた
くさんできてしまった（本当にすみません）
コミットメント
を伴わない人々
⚫ 真の成功はこれから起こす見立てなので乞うご期待
68


# Page. 69

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G78DDM2R7D.jpg)

naco_mm『テストと品質の不可分さについて考えていること』p10
69


# Page. 70

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L7LMM322JR.jpg)

やまずんが考えるQA(活動)を支えるもの
⚫ 「品質」や「テスト」について”真剣に”向き合った時に生まれる
エネルギーや生命力
⚫ いきいきとした状態
⚫ 必ずしも言語化できるものではない
⚫ むしろそうじゃないことの方が多いかも
僕のお母さん
（タスマニアデ
ビ男）はみんな
の応援で支えら
れているよ
⚫ 「アジャイル」「スクラム」について（略）
⚫ これを引き出す手段としての「コーチング」という関与(支援)の方
法
⚫ 全体性とのつながりを”品質”から再発見するということかもしれないね
⚫ このあたりでそろそろ、nacoが怖い
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# Page. 71

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EMYYD89EW.jpg)

これからの展望
⚫ 今までのは「パーソナルコーチング」の内容
⚫ 複数の人間（チームなど）に働きかけるための方法・考
え方も学びたい
⚫ 関係性へのコーチング（ORSCなど）・ファシリテーショ
やまずんはもう
QAじゃないし、
今QAとして頑
張ってる人に失
礼だよ
ン・システムリーダーシップ・ティール組織・ソース原理
⚫ (側から見ると歪なスキルセットに見えるかもだし、「逃げ」
だという人もいるが、私にとっては「テスト」だし「品質保
証」である)
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# Page. 72

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PER99459J9.jpg)

参考文献
いつもありがと
ね〜
イラスト：タスマニアデビ男
【引用文献】
•
ソフトウェア品質特性とは？ISO規格や活用例、副特性も解説、2025/06/18、石橋崇（株式会社ベリサーブ）、
https://www.veriserve.co.jp/helloqualityworld/media/20250618001/（2026/4/18参照）
•
マネジメントシステムに魂を入れる、公益財団法人日本適合性認定協会 (編集) 飯塚 悦功 (著)、2023/10/20、日科技
連出版社
•
ソフトウェア品質知識体系ガイド （第3版） －SQuBOK Guide V3－、飯泉 紀子 (監修) 鷲崎 弘宜 (監修) 誉田 直美
(監修) (編)、2020/11/21、オーム社
•
品質管理SQuBOK策定部会入門 (名著復刻)、石川 馨 (著)、2024/11/6、日科技連出版社
•
ワインバーグのシステム思考法 ソフトウェア文化を創る〈1〉、G.M.ワインバーグ (著) 大野 徇郎 (著)、1994/8/1、
共立出版
•
エンジニアリングマネージャーのしごと ―チームが必要とするマネージャーになる方法、James Stanier (著) 吉羽 龍
太郎 (翻訳) 永瀬 美穂 (翻訳) 原田 騎郎 (翻訳) 竹葉 美沙 (翻訳)、2022/8/26、オライリージャパン
•
ABOUT COACHING、2024/12/9、ICF Japan、https://icfjapan.com/coaching（2026/4/18参照）
•
テストと品質の不可分さについて考えていること/My thoughts on the inseparability of testing and quality、
2025/8/4、naco、https://speakerdeck.com/naco/my-thoughts-on-the-inseparability-of-testing-and-quality
（2026/4/29参照）
【参考文献】
•
ICF CODE OF ETHICS、2024/12/9、ICF Japan、https://icfjapan.com/icf-code-of-ethics（2026/4/29参照）
•
The Quality Coach&#039;s Handbook: Mastering the Quality Coach Role in Organisations、Anne-Marie Charrett、
2025/7/7、Independently published
•
品質を加速させるために、テスターを増やす前から考えるべきQMファンネルの話（3D版）、Nishi Yasuharu、
https://www.slideshare.net/slideshow/quality-management-funnel-3d-how-to-organize-qarelated-roles-andspecialties/249498558(2026/4/26参照）
•
QMファンネルを使ってQAキャリアイメージを描いてみる、2021/12/24、Ito Junpei、
https://medium.com/wingarc/qmファンネルを使ってqaキャリアイメージを描いてみる-cba58ba64be5#a7e3
（2026/4/26参照）
•
コーチングとは？－その仕組みと効果・スキルとは？、銀座コーチングスクール、https://www.ginzacoach.com/basic/knowledge/index.html（2026/4/29参照）
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