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title: データエンジニアの教科書
tags: 
author: [Akira Iwasaki](https://docswell.com/user/4881792)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/4EQYPD15JP.jpg?width=480
description: エンジニアBooks「データエンジニアの教科書」の宣伝で使用したスライドです。 発表時に話した内容についてはこちら↓  https://www.youtube.com/live/9663VpADmDc?si=kAMrOxrv1pUkRdcm
published: October 07, 26
canonical: https://docswell.com/s/4881792/5GN4PX-data-engineering-textbook
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# Page. 1

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EQYPD15JP.jpg)

データエンジニアの教科書
発表資料
1


# Page. 2

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KJ4WYZRV71.jpg)

Agenda
本書の紹介
&gt;&lt;
opening
&gt;&lt;
導入部分
book overview
CHAPTER 01
「データエンジニアの基礎」
データエンジニアの役割と
データ基盤を解説
Never Materialized
CHAPTER 04
「データエンジニアと未来」
データエンジニアの将来
の形を予想
Never Materialized
自己紹介
本書の概要
簡単な経歴紹介をします
本書のスタンスと概要を説明
Never Materialized
Materialized
Oct 07 19:05 PM
CHAPTER 02
CHAPTER 03
「データエンジニアと技術」
CHAPTER 02
技術の最新動向を紹介
「データエンジニアと組織」
組織での働き方を解説
Never Materialized
Never Materialized
2


# Page. 3

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE1Y6RQ47G.jpg)

自己紹介
名前
岩崎 晃
エンジニアのキャリア
ストレージ系SIerからデータエンジニアに転身
様々な企業や種別のデータ基盤を構築
データエンジニアリング専門の会社を設立
ホームページ・SNS
X : @sista05
note : https://note.com/datamarket
HP : https://datamarket.co.jp


# Page. 4

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GEWGW1MZJ2.jpg)

著者のエンジニアのキャリア
要点はここ
SIer時代
エンタープライズNAS(Network Array Storage)開発
Debian OSのFileSystemやSNMPなどの開発
ハードウェアの開発や保守設計
データエンジニアとして
様々なデータ基盤構築プロジェクトに参画
1.自己紹介
モビリティ事業 / EC / 宿泊 / 広告 / etc ...
基盤の種類も大中小様々
CDP / (ニア)リアルタイム / レコメンド基盤 / ナレッジ・RAG基盤
仕事のスタンス
技術だけにとらわれないトータルバランスを重視します
4


# Page. 5

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47ZL5PQLJ3.jpg)

普段の生活
出身
愛知県出身 → 横浜・みなとみらい在住
最近は投資も兼ねてDIY物件を探し中
趣味
ランニング/ゴルフ/ 狩猟 / バー
プロジェクト
アート売買
趣味 / ポートフォリオ分散
アーティスト支援
ミラノパラリンピック文化プログラム
横浜トリエンナーレ
5


# Page. 6

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ6W9M6MJV.jpg)

Agenda
本書の紹介 book overview
&gt;&lt;
opening
&gt;&lt;
導入部分
CHAPTER 01
「データエンジニアの基礎」
データエンジニアの役割と
データ基盤を解説
Never Materialized
CHAPTER 04
「データエンジニアと未来」
データエンジニアの将来の
形を予想
Never Materialized
本書の概要
自己紹介
簡単な経歴紹介をします
Materialized
本書のスタンスと概要を説明
Oct 07 19:05
Materialized
Oct 07 19:07 PM
CHAPTER 02
CHAPTER 03
「データエンジニアと技術」
CHAPTER 02
技術の最新動向を紹介
「データエンジニアと組織」
組織での働き方について
Never Materialized
Never Materialized
6


# Page. 7

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ5MNZ6QJ4.jpg)

「データエンジニアの教科書」の概要
要点はここ
データエンジニアの技術だけでなく組織や将来を語ります！
7


# Page. 8

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/9E295RMW7R.jpg)

「データエンジニアの教科書」のスタンス
要点はここ
仕事の全体を俯瞰する
取得から活用まで、データ基盤をひとつの流れとして捉える
技術だけに閉じない
組織・運用・マネタイズ・責任まで含めて、データ基盤を考える
判断軸の提供
特定の技術ではなく、状況に応じて選べる考え方を示す
8


# Page. 9

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/D7Y4KDX9EM.jpg)

9


# Page. 10

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VENYR61DJ8.jpg)

Agenda
本書の紹介
&gt;&lt;
opening
&gt;&lt;
導入部分
book overview
CHAPTER 01
「データエンジニアの基礎」
データエンジニアの役割と
データ基盤を解説
自己紹介
本書のスタンスと概要を説明
Materialized
Materialized
Oct 07 19:05
「データエンジニアと未来」
データエンジニアの将来
の形を予想
Never Materialized
本書の概要
簡単な経歴紹介をします
CHAPTER 04
Materialized
Oct 07 19:11 PM
Oct 07 19:07
CHAPTER 02
CHAPTER 03
「データエンジニアと技術」
CHAPTER 02
技術の最新動向を紹介
「データエンジニアと組織」
組織での働き方を解説
Never Materialized
Never Materialized
1


# Page. 11

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/Y79PML58E3.jpg)

CHAPTER
01
デ
ー
タ
エ
ン
ジ
ニ
ア
の
基
礎
「データエンジニアの基礎」のポイント
データエンジニアの仕事は組織のサイロを壊すこと！
技術を知る
要点はここ
異なるシステムやデータをつなぎ、履歴や品質を
保ちながら、使える形で届ける
部署間をとりつぐ
業務・分析・経営で異なる言葉や数字をつな
ぎ、どれを正とするかまで調整する
ビジネスまで踏み込む
そのデータを誰が何のために使うのか理解し
技術や優先順位を決める
11


# Page. 12

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G78DLXYZ7D.jpg)

CHAPTER
01
デ
ー
タ
エ
ン
ジ
ニ
ア
の
基
礎
データ基盤の基本形4パターン
意思決定・経営指標系
マーケティング・CDP系
営業・CS向け
プロダクト分析向け
※


# Page. 13

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L7LML841JR.jpg)

CHAPTER
01
デ
ー
タ
エ
ン
ジ
ニ
ア
の
基
礎
意思決定・経営指標系データ基盤
売上・在庫・契約数などを揃え経営判断に使うための基盤
役割
主要機能
データ統合
KPI算出
レポート・可視化
設計ポイント
正確性・再現性・監査性
指標定義の統一
鮮度要件
活用例
経営会議・定期レポート
ダッシュボード
帳票・レポート出力


# Page. 14

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EMYM6K5EW.jpg)

CHAPTER
01
デ
ー
タ
エ
ン
ジ
ニ
ア
の
基
礎
マーケティング・CDP系データ基盤
購買履歴や行動を広告施策につなげる基盤
主要機能
顧客ID統合・名寄せ
セグメント生成
配信連携・結果回収
設計ポイント
名寄せ精度
同意・プライバシー管理
施策に必要な鮮度
活用例
広告配信
クーポン配布
休眠顧客の掘り起こし
14


# Page. 15

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PER9VPXZJ9.jpg)

CHAPTER
01
デ
ー
タ
エ
ン
ジ
ニ
ア
の
基
礎
営業・CS向けデータ基盤
営業・サポートの情報を次のアクションにつなげる基盤
主要機能
顧客情報の統合
ヘルススコア算出
CRM連携・通知
なにをやるか
設計ポイント
顧客IDの統一
データの優先順位
現場の業務への組み込み
活用例
解約兆候の検知
フォロー対象の抽出
アップセル候補の発見
15


# Page. 16

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/P7XQZ361EX.jpg)

CHAPTER
01
デ
ー
タ
エ
ン
ジ
ニ
ア
の
基
礎
プロダクト分析向けデータ基盤
ユーザーの行動からアプリやサービスを改善する基盤
主要機能
行動ログ収集
ユーザー行動分析
実験・施策評価
設計ポイント
イベント定義・粒度
分析の柔軟性
実験条件の再現性
活用例
離脱ポイントの発見
新機能の効果検証
継続率の改善
16


# Page. 17

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/37K98Y1M7D.jpg)

Agenda
本書の紹介 book overview
&gt;&lt;
opening
&gt;&lt;
導入部分
CHAPTER 01
「データエンジニアの基礎」
データエンジニアの役割と
データ基盤を解説
「データエンジニアと未来」
データエンジニアの将来
の形を予想
Materialized
Never Materialized
Oct 07 19:11
本書の概要
自己紹介
簡単な経歴紹介をします
Materialized
CHAPTER 04
Oct 07 19:05
本書のスタンスと概要を説明
Materialized
Oct 07 19:07
CHAPTER 02
「データエンジニアと技術」
技術の最新動向を紹介
CHAPTER 03
「データエンジニアと組織」
組織での働き方を解説
Never Materialized
Materialized
Oct 07 19:16 PM
1


# Page. 18

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ3W29Q2J5.jpg)

CHAPTER
02
デ
ー
タ
エ
ン
ジ
ニ
ア
と
技
術
「データエンジニアと技術」のポイント
データ基盤の構造を役割でとらえる
データの流れを意識
取得・蓄積・処理・変換・提供・運用
までデータの流れと責務を整理する。
管理の重要性も忘れない
品質・再実行・監視・コストまで含
めた運用を紹介。
ツールを超えた役割で整理
ツールが出てきても、何を解決し、
どの工程の責務を担う技術なのかで
位置づける。
18


# Page. 19

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8JDKZG96EG.jpg)

CHAPTER
02
デ
ー
タ
エ
ン
ジ
ニ
ア
と
技
術
データ蓄積技術の最新動向
Lakehouseの競争は Icebergが軸になりつつある
何があった？
Snowflake・AWSがIceberg対応を拡大。DatabricksもIceberg
創設者らの会社Tabularを買収し共通規格として支持
どうしてそうなった？
データを特定のサービスに縛られずに使いたい需要により、
競合するベンダーも採用する共通規格となり採⽤を後押し
これからどうなる？
競争は共通規格をどう進化させ、誰が設計と実装を主導するかに
広がっています。
19


# Page. 20

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VEPKD39Z78.jpg)

CHAPTER
02
デ
デ
ー
ー
タ
タ
エ
エ
ン
ン
ジ
ジ
ニ
ニ
ア
ア
と
と
技
技
術
術
データの提供・活⽤技術の最新動向
データの提供・活用技術の最新動向
データとAIの融合技術が進んでいる
何があった？
AIエージェントが企業データを直接利用するようになり、
Semantic LayerやContextLayerへの投資が進んでいます
どうしてそうなった？
AI分析の精度は売上・顧客などの意味や、正しいデータ
を選べるかどうかがを左右するため
これからどうなる？
データ基盤は保存・処理だけでなく、意味・鮮度・由
来・関係性までAIに提供する基盤へ広がっています
20


# Page. 21

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/27VV14MM7Q.jpg)

CHAPTER
02
デ
デ
ー
ー
タ
タ
エ
エ
ン
ン
ジ
ジ
ニ
ニ
ア
ア
と
と
技
技
術
術
データオーケストレーションの最新動向
サービス・各社の統合再編が加速
何があった？
Fivetranとdbt Labsが統合し、PrefectはDagster Labsを
買収といった、競合会社の合併の流れが加速している
どうしてそうなった？
技術を一つにまとめるためというより、経済圧力に
より会社統合する動きが広がっている
これからどうなる？
技術は標準化されオーケストレーションは当たり前の
機能に。機能は残っても単体で買う市場はなくなる
21


# Page. 22

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5JGL21GX7L.jpg)

CHAPTER
02
デ
デ
ー
ー
タ
タ
エ
エ
ン
ン
ジ
ジ
ニ
ニ
ア
ア
と
と
技
技
術
術
データガバナンスの最新動向
データガバナンスがAIのガードレールへ
何があった？
アクセス制御だけでなく、AIに渡すデータの鮮度・正確性・意味まで管理
対象になります。正しい権限でも、間違ったデータを使えばAIは間違った
判断をします。
ガードレールやハーネスなどのAIを制御する仕組みなど
AIにガバナンスを適用する動きが広まっている
どうしてそうなった？
AIがデータを読むだけでなく操作まで担うため、言葉の
意味、使える権限、任せる範囲を決める
これからどうなる？
意味・権限・品質・証跡・コストへ、管理する領域が広
がり、仕組みで統制する運用へ向かっていく。
22


# Page. 23

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47QYPDX5EP.jpg)

Agenda
本書の紹介
&gt;&lt;
opening
&gt;&lt;
導入部分
book overview
CHAPTER 01
CHAPTER 04
「データエンジニアの基礎」
データエンジニアの役割と
データ基盤を解説
「データエンジニアと未来」
データエンジニアの将来
の形を予想
Materialized
Never Materialized
Oct 07 19:11
本書の概要
自己紹介
簡単な経歴紹介をします
本書のスタンスと概要を
説明します
Materialized
Materialized
Oct 07 19:05
Oct 07 19:07
CHAPTER 03
CHAPTER 02
「データエンジニアと技術」
技術の最新動向を紹介
Materialized
「データエンジニアと組織」
組織での働き方を解説
Oct 07 19:16
Materialized
Oct 07 19:21 PM
2


# Page. 24

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KE4WYZ6VJ1.jpg)

CHAPTER
03
デ
デ
ー
ー
タ
タ
エ
エ
ン
ン
ジ
ジ
ニ
ニ
ア
ア
と
と
組
技
織
術
「データエンジニアと組織」のポイント
データエンジニアは組織のことも考える
組織構造で役割が変わる
中央集約型か各部署に配置されるかに
よって責任範囲や関わり方は変わる
協働相手を理解する
分析・ML・営業・マーケなど
協働相手の⽬的や課題を把握する
使われ続ける状態をつくる
利用者が自律的にデータを使える環境を整
え、 障害時の連携や、基盤にかかるコスト
の説明まで担う
24


# Page. 25

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L71Y6RV4JG.jpg)

CHAPTER
03
デ
デ
ー
ー
タ
タ
エ
エ
ン
ン
ジ
ジ
ニ
ニ
ア
ア
と
と
組
技
織
術
データエンジニアと調整
組織の問題は様々。DataMeshを例に考える
組織の問題は現場の性格により
様々です。そのため正解がありま
せん。
あくまで例えですが、DataMesh
をやろうという構想が降りてきた
とします。だけど、日本のような
トップダウンかボトムアップのや
り方での仕事しかしたことない組
織では、あまりどのように自律性
を持ったら良いか判断がつかない
ことがあって、最終的に頓挫する
ことが多いです。
25


# Page. 26

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G7WGW1LZE2.jpg)

CHAPTER
03
デ
デ
ー
ー
タ
タ
エ
エ
ン
ン
ジ
ジ
ニ
ニ
ア
ア
と
と
組
技
織
術
データエンジニアと調整
正解は一つではない
そうした課題には、完全なDataMeshとは
いかないまでも、中央集権型と分散型の
ハイブリッドアーキテクチャのような形
におちついて運用しているケースがあり
ます。
4つの理念がありますが、本家でも実務で
は Data as a Productを優先して、他の柱
を後から育てるという現実的な進め方も
紹介されています。
参考:SansanでのDataMesh導入
https://buildersbox.corpsansan.com/entry/2026/02/02/130000
26


# Page. 27

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JZL5PMLE3.jpg)

CHAPTER
03
デ
デ
ー
ー
タ
タ
エ
エ
ン
ン
ジ
ジ
ニ
ニ
ア
ア
と
と
組
技
織
術
データエンジニアと調整
落とし所を作ることが肝心
重要なのは、形式的な問題にとら
われず、それぞれ組織でしっかり
した答えをもって皆の納得できる
形に落とし込むことができること
です。
こうした考えをみんなに納得させ
るには、杓子定規な考えに囚われ
ず、包括的に物事を考える力。
そしてまだAIにはないコンテキス
トレイヤー、つまりWork IQとい
った経験が重要になると考えてい
ます。
27


# Page. 28

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YE6W9MNMEV.jpg)

CHAPTER
03
デ
デ
ー
ー
タ
タ
エ
エ
ン
ン
ジ
ジ
ニ
ニ
ア
ア
と
と
組
技
織
術
AIが組織の問題に着⼿している
AIが組織の問題に着手している
DataMeshはAIと融合して次に進もうとしている
ガバナンス実務をAIが補助する
メタデータ整備、Data Contract、品質ルール、
変更レビューなどを支援
中央とドメインの往復を減らす
標準への適合確認やレビューを自動化し、人手
の調整を減らす
分散運用を回しやすくする
Data Meshの思想を変えるのではなく、
実運用上の負荷を下げる
28


# Page. 29

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GE5MNZ5QE4.jpg)

Agenda
本書の紹介
&gt;&lt;
opening
&gt;&lt;
導入部分
book overview
CHAPTER 04
CHAPTER 01
「データエンジニアの基礎」
データエンジニアの役割と
データ基盤を解説
Materialized
Oct 07 19:11
「データエンジニアと未来」
データエンジニアの将来
の形を予想
本書の概要
自己紹介
簡単な経歴紹介をします
本書のスタンスと概要を説明
Materialized
Materialized
Oct 07 19:05
Materialized
Oct 07 19:21 PM
Oct 07 19:07
CHAPTER 02
CHAPTER 03
「データエンジニアと技術」
技術の最新動向を紹介
「データエンジニアと組織」
組織での働き方を解説
Materialized
Materialized
Oct 07 19:16
Oct 07 19:16
2


# Page. 30

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/97295RNWJR.jpg)

CHAPTER
04
デ
デ
ー
ー
タ
タ
エ
エ
ン
ン
ジ
ジ
ニ
ニ
ア
ア
と
と
未
技
来
術
「データエンジニアと未来」のポイント
エンジニアの仕事はAIに任せる範囲を設計すること
AIに渡す情報や権限を決める
どのデータを信じ、どこまで操作して
よいか前提とルールを整える
実装から結果まで検証
数字の意味や業務への影響まで確認し
AIの出力が⽬的に合っているかを判断
AIもデータの利用者になる
AIが正しく解釈できるよう
意味・品質・権限を整える必要がある
30


# Page. 31

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/DJY4KDP97M.jpg)

CHAPTER
04
デ
デ
ー
ー
タ
タ
エ
エ
ン
ン
ジ
ジ
ニ
ニ
ア
ア
と
と
未
技
来
術
AI時代のデータ基盤
AIが高速に試⾏錯誤できる基盤が必要になる
試行ごとに環境を分ける
複数の案を同時に試せるように
作業環境をブランチとして切り分ける。
データを丸ごとコピーしない
共通部分は共有し変更分だけを保持。
試行環境を短時間低コストで作成する
途中からやり直せる
データだけでなくコードや設定状態を保持。
失敗しても任意の地点から別の案を試せる


# Page. 32

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7NYR65DE8.jpg)

CHAPTER
04
デ
デ
ー
ー
タ
タ
エ
エ
ン
ン
ジ
ジ
ニ
ニ
ア
ア
と
と
未
技
来
術
さらにその先の未来：データ基盤の未来
データ基盤が企業活動に直結する台帳になる
記録する対象が広がる
売上や在庫だけでなく、利用料、品質、
顧客活動、記録対象は広がっていく
コストと成果を結びつける
システム利用のコスト処理量だけでな
く、コストが換えた価値を計測する
企業価値を計測可能にする
企業の活動を価値化し、共通の単位と定
義に変え意思決定できる形で残す
32


# Page. 33

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ9PMLY873.jpg)

全体のまとめ
要点はここ
「データエンジニアの教科書」は判断のための本
データの先にある目的を考える
誰が、何のために使うのか。
その目的から、技術と設計を選ぶ
技術と組織をあわせて考える
品質・運用・責任分担まで整え、
データが使われ続ける状態をつくる
変化に向き合う判断軸を持つ
技術やAIが変わっても、
自分の現場に合う選択ができるように
33


# Page. 34

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ8DLX6ZJD.jpg)

Agenda
本書の紹介
自社宣伝 about DataMarket
book overview
&gt;&lt;
opening
&gt;&lt;
導入部分
CHAPTER 01
「データエンジニアの基礎」
データエンジニアの役割と
データ基盤を解説
Materialized
Oct 07 19:11
CHAPTER 02
本書の概要
自己紹介
簡単な経歴紹介をします
本書のスタンスと概要を説明
「データエンジニアと技術」
技術の最新動向を紹介
Materialized
Materialized
Oct 07 19:05
Materialized
Oct 07 19:16
DataMarketの紹介
少しだけ自社紹介させて
ください
Oct 07 19:07
CHAPTER 03
「データエンジニアと組織」
組織での働き方を解説
Materialized
Materialized
Oct 07 19:31 PM
DataMarketの紹介
Oct 07 19:21
CHAPTER 04
「データエンジニアと未来」
データエンジニアの将来
の形を予想
Materialized
Oct 07 19:26
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# Page. 35

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJLML891ER.jpg)

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# Page. 36

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47MYM6Z57W.jpg)

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