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title: 戦略を、確かな成果へ｜セルリアン・ストラテジー会社紹介資料 2026
tags: 
author: [セルリアン・ストラテジー株式会社](https://docswell.com/user/3447516559)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/P7XQ4Z1XEX.jpg?width=480
description: セルリアン・ストラテジー株式会社の会社概要、Mission・Vision・Values、支援領域、競争優位性、支援実績、メンバー、支援スキームをまとめた資料です。金融・SIer・SaaSをはじめとする幅広い業界に対し、全社・事業戦略、新規事業、AI・DX、M&amp;A、BPR等を、構想策定から実行・定着まで一気通貫で支援しています。生成AIを活用した高速デリバリー、案件ごとの最適なプロジェクトチーム組成、リーンな体制による高い費用対効果を特長としています。
published: August 30, 26
canonical: https://docswell.com/s/3447516559/ZJWRQV-2026-08-30-092627
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# Page. 1

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会社紹介資料 /
COMPANY PROFILE
セルリアン・ストラテジー株式会社
2026.8 Update
1


# Page. 2

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Agenda
01.
会社概要・代表挨拶
02.
Mission・Vision・Values
03.
支援領域 / サービスメニュー
04.
競争優位性
05.
支援実績
06.
メンバー紹介 / 支援スキーム・費用・契約のご案内
2


# Page. 3

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1. 会社概要
会社名
セルリアン・ストラテジー株式会社 / Cerulean Strategy Co.
設立年月日
2025年 1月 10日
代表取締役
常井 渉史（Tokoi Takafumi）
従業員数
10名 ※外部委託先含む。2026年7月末日現在
• 戦略コンサルティング
• AI・DXコンサルティング
事業内容
• 各種研修の企画・実行
• コンサルティング案件のマッチングプラットフォーム運営
• PowerPoint資料の作成代行
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# Page. 4

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1. 代表挨拶
私は新卒入社から約10年にわたり、大手外資系をはじめとする複数のコンサルティングファームに在籍し、
経営戦略や新規事業、M&amp;A、DXなど、クライアントの重要な変革テーマに携わってきました。
そして、その経験を通じて、戦略策定と実行を別々の工程として扱うことの限界を学びました。
現場の制約を織り込まずに描かれた戦略は実行段階で形骸化し、
戦略的な意図が共有されないまま進む実行は、目の前の課題への対処に終始し、組織として目指す変革には到達しません。
私は、戦略の役割とは、経営の意思を、目指す姿から経営資源の配分、施策の優先順位、現場における日々の判断まで、
一貫して繋ぐことだと考えています。
セルリアン・ストラテジーは、この考えを実践するために創業しました。
我々は、ファクトと現場理解を起点に、クライアントが目指すべき姿を明確化し、
それを具体的な施策・KPI・推進体制・ロードマップへ落とし込みます。
さらに、施策の完遂まで現場に伴走し、実行の中で得られたファクトをもとに戦略を更新していきます。
私たちが目指すのは、提言や成果物を残すことではなく、クライアントに、変革を継続する力を残すことです。
その積み重ねを通じて信頼を獲得することで、クライアントが自社のみでは対応が難しい課題に直面した際に、
最初にご相談いただける存在になりたいと考えております。
セルリアン・ストラテジー株式会社
創業者 兼 代表取締役
常井 渉史｜Takafumi Tokoi
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# Page. 5

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Mission / 私たちの存在意義
高精細な青写真と道筋を描き、実行を共に推進することで、
クライアントの構想を確かな成果へとつなげること
Turn our clients’ visions into tangible outcomes by developing precise blueprints,
charting clear paths forward, and driving execution together.
Vision / 私たちのなりたい姿
品質と成果を通じて揺るぎない信頼を築き、クライアントの重要な
意思決定において第一に選ばれるコンサルティングファームであること
Build enduring trust through quality and outcomes,
and become the consulting firm clients choose first for their most critical decisions.
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# Page. 6

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Values /
私たちの行動指針
01
02
03
顧客利益を、 AIで速く、人の ファクトで、
すべての判断 判断で深くする 確信に耐える
AI-Native,
基準にする
答えをつくる
05
06
成果を出し、
動きながら、 細部まで磨き
自走力を残す 進むべき道筋を 込み、品質で
Build
磨く
信頼を築く
Fact-Led
Conviction
Outcomes,
Leave
Capability
Clarity in
Motion
自社都合では
AIを前提に
一次情報・現場
なく、クライアント 仕事の速度と
理解・データ・
にとって本当に
品質を高め、
構造化された
必要なことを
人が問い・示唆・ 分析に基づいて
基準に判断する 意思決定を磨く
提言する
成果創出まで
伴走し、
クライアントが
自ら動ける力を
残す
仮説を持って
素早く動き、
検証から学ぶ
Client
Interest First
Human-Led
04
Craft
Excellence
07
前向きに引き
受け、やり切る
Positive
Ownership
資料構成、レイ 高難度テーマや
アウト、文言など、 未経験領域でも、
成果物の細部ま できない理由か
でこだわる
ら入らずやり切る
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# Page. 7

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3. 支援領域_業界×戦略コンサルティングメニュー
金融やSIer・SaaSをはじめ、幅広い業界で多様な戦略テーマを構想から実行まで支援。
周辺領域も、パートナーファームとの連携により対応可能
豊富な実績あり・強み領域
業界
メニュー
金融
支援実績あり/対応可能
SIer・SaaS
パートナーファームとの連携を通じて対応可能
通信・メディア
製造
旅行・観光・
サービス
建設・不動産
公共・インフラ・
エネルギー
全社・事業戦略
策定/実行
新規事業立案/
実行
M&amp;A戦略策定
BDD(ビジネス
デューデリジェンス)
アライアンス戦略
策定/実行
全社BPR構想
策定/実行
7


# Page. 8

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3. 戦略コンサルティングメニューの詳細_大企業/中堅企業向け
市場・顧客インサイトを踏まえ、中長期の成長戦略策定から新規事業の立案・実行まで、
大企業・中堅企業の収益拡大を一気通貫で支援
想定課題
全社/事業戦略の
策定・実行支援
中長期目標から逆算し、ポートフォリオの再構築と
具体施策の立案・実行まで一気通貫で支援
• 対象業界：金融、SIer・SaaS、製造 など
• 対象組織：経営企画、事業戦略部門 など
新規事業の
立案・実行支援
Techを新規事業創出の手段として柔軟に活用し、
革新的な事業機会を具現化
• 対象業界：金融、製造、旅行・観光 など
• 対象組織：事業開発・推進部門 など
• 複数事業・子会社の優先度が整理できず、
投資・撤退の判断が進まない
• 外部環境の変化を踏まえた、
成長戦略が描ききれていない
• 成長ドライバーが未確定で、
経営資源配分の根拠が弱い
支援内容の例
• 市場動向・顧客価値観・競合などの
調査・分析・示唆抽出
• 自社事業の評価
• 自社が目指すべきポジションの定義
• 戦略オプションの設計・評価
• 具体施策の立案・優先度付け
• 施策実行計画の策定・推進
• 固定概念に囚われてしまい、
• 機会領域の特定
革新性のあるアイデアがでない
（メガトレンド×アセット×フィジビリティ など）
• 新規事業の候補は多数あるが、
• テーマのロングリスト〜ショートリスト化/
事業性評価や優先順位付けができていない 優先順位付け
• 自社アセットを活かした勝ち筋や、
• 市場規模推計・ビジネスモデル設計・
既存事業とのシナジーが描き切れていない
事業性分析
• PoCのスコープ・KPI・期間の設計
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# Page. 9

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3. 戦略コンサルティングメニューの詳細_中小企業/ベンチャー企業向け
中小企業/ベンチャー企業の売上成長と新規事業を対象に、戦略策定から実行伴走、
月額顧問まで柔軟に支援
ローカル成長支援
（地域ヒーロー戦略）
地域を代表する存在となるための成長戦略の立案・
実行を一気通貫で伴走支援
想定課題
支援内容の例
• 売上目標はあるが、案件数・単価・案件
ミックスに落ちておらず打ち手が散発的
• 地域での認知度や差別化要素が弱く、
価格競争・下請け構造から抜け出せない
• 集客チャネルや営業プロセスが属人的
• 現状の売上・利益構造の分解と課題特定
（単価×案件数×案件タイプ）
• ターゲット顧客・案件ポートフォリオ・
ポジショニングの再定義
• Web/オフラインを組み合わせたマーケ・
営業施策パッケージと6〜12ヶ月のロード
マップ策定
• 経営や新規事業について、
気軽に相談できる相手が少なく、
判断が属人的
• 外部環境や他社動向が把握できておらず、
経営判断が「感覚」に頼りがち
• 役員層と現場の間で認識ギャップが大きく、
施策実行が停滞
• 月1回の定例ミーティングによる戦略・
施策の進捗レビューと意思決定支援
• 簡易リサーチや施策案のブラッシュアップ・
優先順位付け
• Slack/チャットでの随時相談、企画書・
資料へのレビュー・フィードバック
• 対象業界：全業界
• 対象役職：経営者、事業責任者 など
成長戦略アドバイザリー
（月額顧問プラン）
社長・経営陣の壁打ち相手として、
経営に関する包括的な課題解決を月額制で支援
• 対象業界：全業界
• 対象役職：経営者、事業責任者 など
9


# Page. 10

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4. 競争優位性
弊社の強みは ①生成AIを活用した独自メソッドによる高速デリバリー、②最適組成された
PJチームによる高付加価値サービス、③リーンなコスト構造による高い費用対効果
生成AIを活用した
独自メソッドによる
高速デリバリー
最適組成された
PJチームによる
高付加価値サービス
リーンなコスト構造による
高い費用対効果
• 弊社が構築した独自メソッド
（生成AIの活用を含む）をコンサル
ティングフローに適用することで、
高い生産性を実現
• 弊社内＋パートナー企業に在籍する、
大手ファーム出身のコンサルの中から、
対象PJに合致した経験・スキルを
備えた人材をアサイン
• 高品質を維持しながら、単価・
人数・稼働率・期間を適正化し、
PJの総費用を最適化
生成AI適用のイメージ
出身コンサルティングファームの例※
コンサルファーム別のコストイメージ
コンサルティングフロー
論点設計
仮説構築
ロイヤリティ
仮説検証
施策実行
• 論点ツリー・ • 論点毎の
• 仮説検証
ヒアリング
初期仮説を に必要な
項目を
自動生成
情報を
自動生成
自動収集
• 施策実行
計画を自
動生成
広告宣伝費
人件費
外資系大手 日系大手
※弊社所属のコンサルタントに加えて、パートナー企業に所属するコンサルタントの出身ファームも含む
弊社
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![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G7WGQWKQE2.jpg)

4. 競争優位性_①生成AIを活用した独自メソッドによる高速デリバリー
生成AIの活用を含む独自メソッドをコンサルティングフローに適用することで、
高い生産性を実現
コンサルティングフロー
論点設計
仮説構築
仮説検証
施策実行
AIによる
自動化
ヒアリング項目・
論点の叩き台を生成
論点ごとの
初期仮説を生成
必要情報の探索・収集・
一次整理を効率化
施策実行計画の
叩き台を生成
コンサルタント
による判断
背景・文脈に合わせて
重要論点を選定・更新
仮説の妥当性を
検証・更新
情報源を確認し、
意思決定
実行可否・責任分担を
判断
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# Page. 12

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JZLW5Z3E3.jpg)

4. 競争優位性_②最適組成されたPJチームによる高付加価値サービス
案件テーマから必要な業界・機能・実行経験を定義し、
社内外のプロフェッショナルネットワークから最適な専任チームを組成
要件定義
最適人材の選定
案件テーマ・目的を起点に
必要な要件を明確化
弊社内およびパートナーの
ネットワークから最適人材を
選定
専任チームの組成
少人数・高専門性の
専任チームを組成
業界知見
業界専門家
機能知見
戦略リード
実行/
リサーチ人材
機能専門家
実行経験
シニアリティ
専任チーム
戦略リード
業界専門家
機能専門家
実行/リサーチ
人材
(少人数・高専門性)
最適チームが
生み出す価値
案件理解と論点設定の
精度向上
専門知見の融合による
示唆の深化
実行可能性の高い
戦略・施策の策定
成果創出と
クライアント自走化の両立
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4. 競争優位性_③リーンなコスト構造による高い費用対効果
リーンな販管費構造、最適チーム組成、生成AI活用により、
品質を維持しながらプロジェクトの総費用を最適化
プロジェクトの総費用の考え方
PJ総費用 ＝
単価
費用の比較イメージ
×
人数
× 稼働率 ×
期間
ロイヤリティ
広告宣伝費
単価
人数
稼働率
期間
リーンな
販管費構造
により適正化
案件ごとの
最適チーム組成
により最小化
役割に応じて
最適化
生成AI活用
により短縮
人件費
外資系大手 日系大手
弊社
品質を維持しつつ、
PJ総費用を最適化
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# Page. 14

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GE5MVNW9E4.jpg)

5. 支援実績_大企業向け（1/2）
大手SIerの
中期経営計画
策定支援
大手情報機器
メーカーにおける
新規事業立案支援
大手FGの
成長戦略策定支援
背景
支援内容
• クライアントは、複数の事業部門を
有し、システム開発・運用を中心
に事業を展開する大手SIer
• 各事業部門の既存施策・売上
見通し・利益構造を整理し、
長期目標に対する定量GAPと
検討すべき論点を具体化
• 長期目標達成に向けた
事業部門別の成長戦略
• 人月型からストック型モデルへの
転換余地、重点検討領域、
実行ロードマップを設計
• 収益モデル転換テーマと
実行ロードマップ
• クライアントは、金融機関向けに
自社製品（HW）を販売する
情報機器メーカー
• 外部環境分析から着手し、
店舗アーキタイプ別の将来像と
新規ソリューションを構想
• 市場・顧客・競合に関する
調査レポート×13本
• 市場・顧客の変化を踏まえて、
自社製品を起点とした提供価値
の再定義が急務
• ターゲットとする金融機関カテゴリ
のペルソナを設定し、店舗未来像
と新規Solが紐付く、カスタマー
ジャーニーを構築
• 銀行店舗の未来像×4個
• クライアントは、複数の金融市場
で事業を展開するFG
• 7市場を対象に市場環境・
顧客価値観・収益ドライバーと
競合の戦略を横断的に分析
• FG全体で共有可能な
成長戦略ストーリー
• 長期目標の達成に向け、
収益モデル転換を含めた、
成長戦略の更新が必須
• 中長期の収益目標に整合した
FGとしての成長戦略が不在
• FGとしての目指すべきポジション、
新規/既存施策パッケージ、
経営資源配分ロジックを設計
成果物
• 既存施策の実力値・売上/
利益GAPの可視化
• 新規ソリューション案×63個
• カスタマージャーニーの未来像
×12本
• 中長期収益目標に紐づく
重点市場・重点事業の一覧
• 施策の実行ロードマップ
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# Page. 15

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/972935Q5JR.jpg)

5. 支援実績_大企業向け（1/2）_大手SIerの中期経営計画策定支援
FY2030の全社目標を事業別戦略へ展開し、全社横断テーマ、資源配分、実行体制まで一気通貫で具体化
背景・課題
FY2030の全社目標と、各事業の計数・成長戦略・重点施策との接続が未整理であり、
限られた期間で全社横断テーマを含む中期経営計画へ統合する必要があった。
アプローチ：FY2030から逆算した中計策定
本支援によるインパクト
• 全社目標と事業別戦略を
一貫した成長ストーリーへ
統合
計数目標・
ギャップ設計
戦略論点の
構造化
成長戦略の
具体化
• 既存計画・実績を統合
• 現中計期間の振り返り
• 対象市場・目指す姿の
再定義
• 全社KGIを事業別へ展開 • 事業別論点の抽出
• 目標とのギャップを可視化 • 全社横断テーマとの接続
整理
FY30目標値とのGAP
事業・施策の
優先付け
• 事業・施策の仕分け
実行計画・
推進設計
• KGI/KPIの設定
• 成長性・収益性などで
• 成長シナリオ・重点施策の 優先順位付け
設計
• 経営リソースの配分設計
• 推進体制・責任分界の
具体化
全社横断テーマとの対応表
事業別の位置付け
• 経営討議の支援
• 重点事業・施策の選択と、
投資・人材配分の判断基準
を明確化
• 実行責任・KPI・ロードマップ
まで具体化し、中計の実行性
を向上
KPIツリー・ロードマップ
成果物
イメージ
期間：約6ヶ月｜体制：代表1名、マネージャー1名、コンサルタント✕2名 | 支援範囲：全社・事業別計数目標設定、成長戦略策定、資源配分設計、実行計画策定、経営討議支援
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![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/DJY41KW67M.jpg)

5. 支援実績_大企業向け（1/2）_大手情報機器メーカーの新規事業立案支援〔Phase1〕
外部環境・全銀協分析を起点に、銀行店舗・顧客体験の未来像を具体化し、次世代事業を構想
背景・課題
銀行店舗・チャネルの役割が変化する中で、既存の情報機器・端末提供にとどまらない次世代新規事業を、
短期間で経営提案可能な粒度まで具体化する必要があった。
アプローチ：将来カスタマージャーニーから次世代事業を構想
① 外部環境・
顧客課題の構造化
② 新規ソリューション・
店舗未来像仮説の構築
④ 主要ペルソナ別の
カスタマージャーニー策定
⑤ 将来カスタマージャーニーを実現
するデータ循環PF構想の構築
• 市場・顧客・競合を分析し、
地域金融機関の9つの課題と
5つの共通戦略（計14項目）
を体系化
• ①で整理した14項目を起点に、店舗未来
像4類型と63の新規ソリューションを立案
• ②で構築した店舗未来像・新規Solと
③で整理したペルソナ別ニーズ・課題を
組み合わせ、6ペルソナにつき2つ、計12
のカスタマージャーニーの未来像を策定
• 銀行データ基盤と自社端末等の現場
ログを統合し、『体験→データ→学習』を
回すデータ循環プラットフォームを中核と
する事業構想を提示
ー設計の考え方ー
• 12のカスタマージャーニーを3軸で評価し、
ビジュアル化対象とする2つを選定
• 「助言＝人×集約」「取引＝自動×分散」
のアーキタイプを基に店舗未来像を設計
ペルソナのニーズ・課題に対し、将来の理想
体験（To-Be）をチャネル横断で具体化
し、提供価値を設計
• 選定した2つのカスタマージャーニーの
未来像をビジュアライズ
③ 全銀協レポート分析に基づく主要顧客層・ペルソナ別ニーズの抽出
• 全銀協レポートを分析し、将来性・市場性を踏まえ
た6つの主要顧客層を抽出
• 各顧客層のペルソナを定義し、顧客ニーズ・
課題を整理・構造化
期間：約3ヶ月｜体制：代表1名、マネージャー1名、コンサルタント1名｜支援範囲：外部環境分析/店舗未来像設計/新規ソリューション立案/ペルソナ・カスタマージャーニー設計/事業構想具体化
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# Page. 17

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7NY2RP1E8.jpg)

5. 支援実績_大企業向け（1/2）_大手情報機器メーカーの新規事業立案支援〔Phase2〕
新規ソリューション群とデータ循環プラットフォーム構想を、重点顧客への提案シナリオ・PoC・次期機種要件へ具体化
背景・課題
前Phaseでの新規ソリューション群とチャネル横断データ活用基盤構想を起点に、
Phase2では、それらを顧客別の提案パッケージ・PoC計画・次世代端末要件へ具体化する必要があった。
アプローチ：事業構想を優先顧客への提案・次期機種要件まで接続
Phase1の成果物
(63ソリューション/データ循環PF構想/顧客ジャーニー仮説)
「A. PF構想の事業化」と「B. 提案PKG構築」の2トラックで検討を推進
Step1. Where to play
Step2. How to win
A.
• 約1,000機関をセグメンテーションし、
データ循環
3つの評価軸でターゲット5社を選定
PF構想の
事業化
• 5社の課題・ニーズ仮説を整理し、
63のソリューションを16の提案パッケージに再編
• ターゲットごとに、PoCから本番導入までの
営業ロードマップと勝ち筋仮説を策定
Step3. 要求・機能要件への落とし込み
B.
次期機種
提案PKG
構築
• 提案パッケージを利用シーン単位に分解し、体験・業務・
非機能要件を次期機種の要求・機能要件へ具体化
• 新規開発ハードウェア候補を抽出し、
次世代端末提案パッケージ化に接続
期間：約2ヶ月｜体制：代表1名、マネージャー1名、コンサルタント1名｜支援範囲：重点顧客の選定/提案PKG化/営業ロードマップの策定/要求・機能要件の整理/新規開発HW候補の抽出
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# Page. 18

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ9P1M3Y73.jpg)

5. 支援実績_大企業向け（1/2）_大手FGの成長戦略策定支援
7つの金融市場を横断分析し、中長期収益目標から逆算した重点市場・成長施策・経営資源配分を具体化
背景・課題
複数の金融市場に事業を展開する一方、市場ごとの成長性・収益ドライバー・競争優位・重点施策が共通の軸で比較されて
おらず、中長期収益目標に整合したグループ全体の成長ストーリーと投資優先度が不明確であった。
分析対象 ｜ 7市場を共通軸で横断評価
銀行
ペイメント
クレジットカード
損害保険
生命保険
証券
アセットマネジメント
戦略策定プロセスと主な成果物
市場・顧客価値観・競合動向の分析
7市場の収益構造・KSFの特定
目指すポジションの明確化
成長戦略への統合
• 各市場の外部環境・顧客価値観
の変化を共通軸で整理し、成長
機会と構造変化を把握
• 主要競合の中長期戦略・重点
領域・主要施策を横断的に整理
• 市場別の収益構造を分解し、
成長性・収益性を左右する主要
ドライバーを特定
• KSFを抽出し、主要競合を戦略・
強みの違いで類型化
• 競合類型と自社の現在地をGap
表・ポジショニングマップで可視化
• 分析結果と経営討議を踏まえ、
各市場およびFG全体の目指す
ポジションを定義
• 目指すポジションから逆算し、新規
施策の立案＋既存施策を精緻化
• 施策を共通軸で優先順位付けし、
FG全体の成長ストーリー・経営資
源配分・実行ロードマップを具体化
外部環境分析の結果
7市場別ファクトブック
競合Gap表・ポジショニングマップ
施策実行ロードマップ
期間：約6ヶ月｜体制：代表1名、マネージャー1名、コンサルタント2名｜支援範囲：外部環境分析/収益ドライバー・KSF特定/Gap・ポジショニング分析/施策設計/経営資源配分・ロードマップ策定
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![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ8D4LMKJD.jpg)

5. 支援実績_大企業向け（2/2）
大手旅行代理店
向けの
新規事業検討支援
大手SIerにおける
データ活用基盤の
構想・提案支援
研究開発支援事業
の市場調査・提案
戦略策定支援
背景
支援内容
• 検討対象領域への新規参入を
検討するも、顧客課題と事業
としての勝ち筋が不明確
• 供給側・導入側への複数回の
インタビューと国内外プレイヤー・
市場動向の分析を実施
• ミス許容度が低く、例外処理・
業務分断も多いため、事業
成立性の早期見極めが必要
• 課題構造化から事業案、
収益性評価、現場検証計画
までを一体で設計
• エンド顧客において、図面・点検
記録・画像等が分散し、横断
検索・分析・AI活用が困難
• 現場課題とデータ活用上の障壁
を整理し、体系的な支援メニュー
を設計
• 基盤起点の提案では現場価値
が伝わらず、優先ユースケースと
導入順序が未整理
• ユースケース起点でAs-Is/To-Be、
必要機能、段階的な導入計画を
具体化
• 研究開発向けソリューションの
拡大に向け、導入判断・PoC・
定着の成立条件が不透明
• 有識者5名へのインタビューにより、
意思決定・導入・失速要因を
横断分析
• 製品機能中心の提案では、
研究現場・IT・承認者の評価軸
を十分に捉えきれない状況
• 入口ユースケース、PoC KPI、
営業メッセージ、承認・定着支援
策を一体で設計
成果物
• 課題・根因マップ
• 統合コンセプト
• 新規事業案×3案
• 市場規模・5ヵ年PL/検証計画
• データ活用基盤の全体構想
• 優先ユースケース/To-Be像
• 必要機能/導入ロードマップ
• 意思決定・導入プロセスマップ
• PoC成功条件/評価KPI
• 提案戦略/実行アクション
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# Page. 20

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJLM6L3PER.jpg)

5. 支援実績_大企業向け（2/2）_大手旅行代理店向けの新規事業検討支援
未解決課題の構造化から事業案・収益性・現場検証まで一気通貫で具体化し、検討対象領域への参入判断材料を整備
背景・課題
旅行関連事業に依存しない新たな収益源の創出に向け、
既存アセットを活かした検討対象領域への参入可否と勝ち筋を、短期間で見極める必要があった。
アプローチ：課題構造化から事業案・収益性・現場検証まで一気通貫で支援
① 市場・業務課題の構造化
② 参入余地・勝ち筋分析
③ 新規事業案・収益モデル設計 ④ 事業性・検証計画の具体化
• 検討対象領域を業務プロセス・
プレイヤー・購買構造で分解し、
実務者・有識者調査から未解決
課題を特定
• 各課題を発生頻度・影響・根因で
評価し、課題間の因果関係と
優先解決領域を可視化
• 国内外のSaaS・BPO・決済サー
ビスを類型化し、成功要因・参入
障壁・日本適用条件を比較
• 市場魅力度×課題深度×既存
アセット適合度から、優先顧客・
参入ポジション・差別化仮説を
特定
• 優先課題を起点に、提供価値・
サービス範囲・主要機能・顧客/
パートナー間の役割分担を設計
• SaaS・BPO・導入支援を組み合
わせ、価格体系・提供体制・顧客
単位の採算構造を具体化
• 市場規模・導入社数・単価・開発
/運用コストを置き、複数シナリオで
中長期PLと損益分岐を試算
• 現場実務者へのヒアリングで
価値仮説と運用制約を確認し、
次Phaseの検証項目・KPI・
Go/No-Go基準を設定
インタビューサマリ・構造化された課題
ポジショニングマップ・差別化仮説
新規事業案・価格体系
PLシミュレーション・検討ロードマップ
期間：約3ヶ月｜体制：代表1名、マネージャー1名、コンサルタント1名｜支援範囲：課題構造化/海外事例・日本適用条件分析/事業案・収益モデル設計/市場規模推計/検証設計/経営報告
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# Page. 21

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5. 支援実績_大企業向け（2/2）_大手SIerにおけるデータ活用基盤の構想・提案支援
基盤そのものではなく、現場ユースケースから逆算することで、提案価値と導入ロードマップを具体化
背景・課題
インフラ領域のデータ活用基盤を検討する中、現場課題との接続やユースケース・効果、必要データ・優先順位が
曖昧である中、競合との差別化・説得力向上が求められていた。
アプローチ：ユースケース起点で価値から逆算
現場ユースケースの • 現場DXの課題を整理し、資料探索・履歴統合・点検・
工事計画等のユースケースの抽出・優先順位付け
特定
ユースケース実現に • 各ユースケースに必要な図面・点検記録・画像・
位置情報等を紐づけ、データ要件・品質要件の定義
必要なデータ定義
データ活用基盤の
構想設計
• 共通ID・位置情報などを軸に、非構造データの構造
化・横断検索・AI活用を支えるアーキテクチャの設計
活用まで含む基盤 • As-Is/To-Beと効果の整理、導入優先度設定
アーキテクチャの設計 • 導入ロードマップと部門別提案ストーリーへの落とし込み
成果物
本支援によるインパクト
点検・検知の高度化
•
現場価値が伝わる、ユース
ケース起点の提案への転換
•
ユースケースとデータ・機能
要件への接続の明確化
•
優先テーマと段階的な
導入ロードマップの具体化
•
仮説検証型ヒアリングに
耐える初期的な提案書の
構築
管理の効率化
現場データ
外部データ
データ整備・連携
ガバナンス
優先テーマ・ロードマップ
推進体制
優先ユースケース一覧
基盤アーキテクチャ設計書
データ整備方針
部門別提案書
現場課題を整理し、
優先ユースケースを選定
連携要件を整理し、
データ活用基盤を設計
品質要件を定義し、
データ管理方針を策定
提案ストーリーと
導入ロードマップを統合
期間：約2ヶ月｜体制：代表1名、マネージャー1名、コンサルタント1名 | 支援範囲 ユースケース設計/データ要件定義/基盤構築設計/提案ストーリー化支援
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# Page. 22

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5. 支援実績_大企業向け（2/2）_研究開発支援事業の市場調査・提案戦略策定支援
有識者5名の導入事例を横断分析し、PoC・本導入・定着の成功条件を特定。入口から導入・定着までの推奨施策を具体化
背景・課題
研究開発領域向けの新規ソリューション展開に向け、DX・外部ツール導入における意思決定プロセス、
PoCから本導入・定着に至る条件、および自社提案の勝ち筋が明確になっていなかった。
アプローチ：調査設計から要因分析、導入・定着施策を一気通貫で支援
①調査設計・導入実態の探索
②導入条件・失速要因横断分析 ③勝ち筋・提案アクションの設計
④導入・定着ロードマップの策定
• 導入ジャーニーを軸に、調査仮説・
質問票・共通比較項目を設計
• 5事例を共通軸で比較し、PoC・
本導入・定着を左右する成功条件
を抽出
• 既存運用に重ねて試せる入口
ユースケースと、PoCで検証する
中間KPIを設計
• 初回提案→伴走PoC→本導入→
教育・定着→横展開の推進Step
を時系列化
• セキュリティ等の導入前提と、追加
負荷・二重入力・責任不明確等の
失速要因を切り分け
• 営業メッセージ、稟議・IT向け資料、 • 各段階の判断ゲート・関係者・
価格・伴走支援を一体設計
成果物・KPI・責任者を定義
• 研究現場・DX推進・IT/セキュリティ
等の有識者5名から導入実態を
深掘り
調査設計・インタビューサマリ
仮説検証の結果一覧・成功条件
推奨アクション・KPI候補
導入・定着ロードマップ
期間：約1ヶ月｜体制：代表1名、マネージャー1名 | 支援範囲：調査・仮説設計/有識者インタビュー/導入ジャーニー分析/勝ち筋・PoC設計/提案・定着施策策定
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# Page. 23

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5. 支援実績_中小企業/ベンチャー企業向け
SaaS提供
ベンチャー企業に
おける新規事業の
立上・成長支援
中小防災設備
事業者における
経営戦略の
策定・実行支援
中小リノベーション
事業者における
マーケティング戦略
の策定・実行支援
背景
支援内容
成果
• 既存SaaSの継続成長と収益源
多角化に向け、コンサルティング
事業の早期立上げが急務
• 顧客課題を起点に、提供価値・
サービスメニュー・提案/
デリバリー標準を一体設計
• 短期間で新規事業を正式
リリースできる状態まで具体化
• サービス設計・人材育成・
案件遂行の知見が不足し、
事業運営基盤が未整備
• 研修体系・生成AI活用・
実案件伴走を通じ、
少人数で複数案件をデリバリー
可能な組織基盤を構築
• 新設支社として売上1億円を
目指す一方、地域認知と元請
案件の獲得基盤が不足
• 市場・競合・自社分析を基に、
重点顧客と差別化コンセプト・
提供価値を定義
• 重点顧客・差別化軸・料金
体系・営業KPIが未定義で、
成長施策が個別最適に留まる
• 料金プラン、KPI、Web・広告・
MEO、採用を統合し、3〜4年
の成長ロードマップを策定
• 売上2億円目標に対し、受注
件数・平均単価・営業利益率
が同時に悪化
• 売上・利益を案件数×単価×
案件ミックスに分解し、重点案件
と差別化軸を特定
• 狙う案件・顧客と選ばれる理由
が曖昧で、集客から成約までの
改善軸が不明確
• SEO・MEO・広告・コンテンツ・
Web導線を統合し、KPI・予算・
6カ月実行計画を設計・推進
• 少人数で複数案件をデリバリー
できる体制・プロセスの確立
• 複数顧客での迅速な成果創出
• 優先ターゲットと
差別化コンセプトを明確化
• 料金プランとKPI体系を整備し、
営業・運用の共通言語を構築
• 売上1億円達成に向けた
施策実行計画の明確化
• 受注案件1.1倍
• 平均受注単価1.2倍
• 売上1.3倍
(1.5億円→2.0億円)
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# Page. 24

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5. 支援実績_中小企業/ベンチャー企業向け_SaaS提供企業における新規事業の立上・成長支援
コンサル事業の立ち上げからデリバリー標準化、組織化、収益源拡張まで一気通貫で支援し、再現可能な事業基盤を構築
背景・課題
既存SaaSのチャーン抑制と新たな収益源確立に向けコンサル事業を新設したが、事業ノウハウやサービス設計・人材育成等の
基盤が不足していた。加えて、短期間での正式リリースと少人数で複数案件を安定遂行できる体制構築が必要であった。
アプローチ：事業の立ち上げから成長軌道への移行までを一気通貫で支援
•
•
•
① 事業設計・立ち上げ
② 人材育成・デリバリー標準化
顧客課題を起点としたサービス
メニューの設計・精緻化
契約・報酬・料金体系の
具体化
営業提案に用いる標準提案
フォーマットの構築
•
標準提案フォーマット
•
•
③ 実案件伴走・組織基盤構築
コンサルティングベーシック・
•
サービスメニュー別研修の体系化
生成AIの活用を前提とした
•
コンサルティングマニュアルの構築
論点・仮説一覧、初回MTG資料、 •
案件推進フォーマット等の型化
研修プログラム/デリバリー標準化PKG
資料作成、クライアントMTGへの
同席・討議・FBの実施
複数案件を並行デリバリーできる
プロセス・品質管理方法の整備
コンサルタントの評価・育成に
関する仕組みの設計
案件遂行プロセス/評価・育成制度
④ 成長加速・収益源の拡張
•
•
•
継続支援・アップセル等の事業
運営モデルの構築
市場規模推計マニュアルや汎用
モデルの整備
業界レポート・AI×BPOなどの
新たな収益源の具体化
顧客継続・深耕モデル/新規事業計画
期間：約16ヶ月｜体制：代表1名｜支援範囲：事業設計/研修体系の設計・資料作成/案件伴走/業界レポートの企画・作成・販売スキーム構築/新規事業の事業性評価
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# Page. 25

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6. メンバー紹介
Tokoi Takafumi
常井 渉史
セルリアン・ストラテジー株式会社
創業者 兼 代表取締役
新規事業開発
国内大手オンライン旅行代理店：
• 法人向けDX関連新規事業の立案・実行
• 金融関連新規事業の立案
• 福利厚生関連新規事業の立案
国内大手通信キャリア：
• 法人向けDX関連新規事業の立案・実行
国内大手SIer：
• 新規事業強化に向けたアライアンス戦略策定
国内Tier1自動車部品メーカー：
• 新規事業の立案・実行ロードマップの策定
国内大手エネルギー系インフラ：
• M&amp;Aを活用した新規事業の立案・実行
国内ベンチャー系SaaS企業：
• 法人向けDX関連新規事業の立上・成長
【プロフィール】
• 東京理科大学卒。EY、Accenture（戦略部門）などの大手外資系コンサルティングファームを経て、
日系コンサルティングファームにてDirectorを務めた後、セルリアン・ストラテジー株式会社を創業
• 経営コンサルティング歴10年以上。金融やIT、製造など幅広い業界で、経営戦略や新規事業、M&amp;A、AX などを支援
【強み・スキル】
• 複雑な経営課題を構造化し、意思決定に必要な論点・選択肢・評価基準を組み立てる論点設計力
• 市場・顧客・競合・自社を横断して分析し、成長シナリオと経営資源配分の優先順位を描く戦略構想力
• 戦略を施策・KPI・体制・ロードマップへ落とし込み、経営層と現場を巻き込んで成果創出まで導く実行推進力
全社・事業戦略策定
国内大手SIer：
• 中期経営計画策定
国内大手オンライン旅行代理店：
• 事業戦略策定
国内電子機器製造業：
• 中期経営計画策定
その他戦略系
国内大手通信キャリア：
• サービスポートフォリオマネジメントの高度化
国内大手オンライン旅行代理店：
• 投資判断基準・プロセスの構築
国内Tier1自動車部品メーカー：
• R&amp;D戦略策定
BDD（ビジネスデューデリジェンス）
全社改革・DX
外資系PEファンド：
• 業務用空調設備業向けのBDD
国内PEファンド：
• 電子機器製造業向けのBDD
国内大手総合商社：
• 廃棄物処理関連新規事業案の妥当性検証
国内大手クレジットカード会社：
• 全社向けのテクノロジーを活用したBPRのPMO
国内メガバンク：
• リテール部門向けのテクノロジーを活用したBPR
国内大手自動車OEM：
• SAP導入に伴う業務改革支援
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# Page. 26

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6. メンバー紹介
Washizu Reo
鷲津 礼皇
BoardX株式会社 取締役
【プロフィール】
• 早稲田大学卒。外資系戦略コンサルティングファーム Oliver Wyman にて、エンゲージメント・マネージャーとして、
新規事業策定、中期経営戦略立案、M&amp;A支援、組織人事改革などをリード
• その後、BoardX株式会社取締役COOとして、HRコンサルティング・人材紹介・新規HRサービス立ち上げを推進
【強み・スキル】
• 戦略コンサルタントとして、金融業界を中心に消費財・製造業・規制当局まで、
国内外を問わない多様なクライアントの経営戦略・新規事業・M&amp;A・組織人事改革を支援してきた経験
• 上記と事業会社での人事・採用の実務知見を融合し、経営戦略と組織・人材戦略を一体で設計・実装する変革推進力
新規事業開発
中期経営戦略立案
組織人事改革
アジア大手外資系銀行：
• デジタルバンク設立に向けた戦略策定～設立
支援・プロダクト設計の一貫支援
国内メガバンク：
• リテール向けキャッシュレス決済戦略策定
BoardX株式会社：
• CFO研修プログラム/CFOアウトソーシング等の
新規HRサービス立ち上げ
大手金融機関（複数社）：
• 新規事業コンセプト設計・事業計画策定支援
ベンチャー企業（複数社）：
• 人事・採用領域の新サービス企画・立上支援
決済関連プロダクト領域：
• ペイメント/決済商品のプロダクトマネジメント
金融機関（複数社）：
• 中期経営戦略・事業ポートフォリオ見直し、
営業基盤拡大戦略の策定支援
消費財メーカー（複数社）：
• グローバル成長に向けた事業戦略・市場参入
戦略の策定支援
大手外資系エレクトロニクスメーカー：
• 海外営業拠点を対象としたガバナンス・組織
体制・KPI/レポーティング体制の設計支援
BoardX株式会社：
• リクルーティングチーム拡大に伴う報酬体系・
昇進制度の設計および採用プロセス・KPIの
整備による組織基盤構築
大手日系生命保険会社：
• 海外子会社を含むグローバルガバナンス・組織
体制の設計支援（権限・役割・レポートライン
の整理）
金融機関（複数社）：
• 営業基盤拡大に向けた営業組織構造・KPI
体系・インセンティブ設計の見直し支援
M&amp;A支援
大手日系生命保険会社：
• 米国保険会社グループ買収に向けたBDD
• 買収後を見据えた海外子会社を含む
グローバルガバナンス体制の設計支援
金融機関・事業会社（複数社）：
• M&amp;A戦略立案、ターゲット候補の評価支援
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# Page. 27

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6. メンバー紹介
Noma Kouhei
野間 康平
株式会社To22
代表取締役CEO
【プロフィール】
• 京都大学卒。在学中の起業を経て、パナソニックの新規事業部門に「新卒代表」として入社し、機械学習エンジニア/
BizDevとして画像認識プロダクトの開発・顧客開拓に従事
• その後ボストン・コンサルティング・グループにて、M&amp;A戦略、DX戦略、成長戦略、新規事業開発、構造改革などを担当
• BCG退職後、生成AI×戦略を掲げる株式会社To22を本格始動し、代表取締役CEOとして事業を推進
【強み・スキル】
• AI/機械学習の技術理解とコンサルとしての論点構築力を掛け合わせ、成長戦略や新規事業を一気通貫でデザインする力
• CxOや事業責任者、現場メンバーを巻き込み、戦略・組織・テクノロジーを連動させて変革・新規事業を「やり切る」推進力
成長戦略策定
新規事業開発
全社改革・DX
日系大企業（複数社）：
• 中長期経営計画の策定支援
日系大企業（複数社）：
• 成長戦略の策定支援
日系大企業（複数社）：
• 事業ポートフォリオ戦略の策定支援
スマートシティ構想プロジェクト：
• スマートシティ構想の策定とビジネスモデル試算
化学プラント関連企業：
• 設備機器保全・工場O&amp;M戦略立案
総合ヘルスケア企業：
• PMIと連動した成長シナリオの検討
日系大企業（複数社）：
• 新規事業を含む成長戦略の構想策定
国内大手ガス会社：
• 新規事業戦略の策定
スマートシティ構想プロジェクト：
• 新規サービスのビジネスモデル検討
日系大企業（複数社）：
• 新規事業アイデア創出～事業性検証の支援
国内大手保険会社：
• DX戦略策定および運用設計支援
日系製造業（複数社）：
• 工場O&amp;M・設備保全領域における業務改革
日系大企業（複数社）：
• 構造改革・業務プロセス再設計支援
M&amp;A支援
自社事業の企画・立上・運営
総合ヘルスケア企業：
• 買収後を見据えたPMI戦略策定
PEファンド：
• BtoB企業のビジネスデューデリジェンス支援
政府機関：
• 新株予約権付社債推進ガイドライン策定支援
フリーランスコンサルマッチング事業：
• 戦略・DX案件特化のフリーコンサルPF
AIリサーチBPO事業：
• 生成AIとリサーチャーを活用した調査サービス
生成AI研修・伴走支援事業：
• 生成AIリスキリング/業務変革に係る研修
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# Page. 28

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2JVVK169JQ.jpg)

6. 支援スキーム・費用・契約のご案内
具体的な
ご支援内容
プロジェクトメンバー
• 協議結果を踏まえ、別途貴社向けのご提案をさせていただきます。
• 最小1名からプロジェクトメンバーをご要望に応じて構成
• ご要望領域に応じたプロフェッショナルをアサイン
稼働場所
• オプション①：貴社内の完全常駐型
• オプション②：週●日常駐×リモート（オンライン）のハイブリット型
• オプション③：MTGから業務までリモート（オンライン）をベースとした遠隔型
ご支援期間
• ご支援内容に応じて、協議の上決定
料金
契約形態
お問い合わせ先
• ご支援内容やプロジェクトメンバー、期間に応じて変動
• 準委任契約（アドバイザリー契約）：貴社と弊社が事前に支援範囲や期間などを
協議・明確化し、その内容を契約書に反映して締結いたします。
• メール：takafumi.tokoi@cerulean-strategy.com
• 電話：080-7951-3287
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# Page. 29

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5EGLQ2N4JL.jpg)

6. 支援スキーム・費用・契約のご案内
プロジェクト開始までの流れ
STEP 01〜03は無料対応
ご要望に応じて、
初回打合せ前のNDA締結も
可能です。
お問い
合わせ先
メール：takafumi.tokoi@cerulean-strategy.com
電話：080-7951-3287
01
02
03
04
05
お問い合わせ
初回打合せ・
課題整理
ご提案・
お見積り
ご契約
プロジェクト
開始
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メール・電話などで、
ご相談内容をご連絡
ください。
内容確認後、弊社より
折り返しご連絡いたし
ます。
ご相談内容、経営課
題、検討背景、希望
スケジュールを確認し、
支援範囲をすり合わせ
いたします。
課題解決に向けた
アプローチ、体制、
期間、成果物、費用
を整理し、ご提案いた
します。
合意した支援範囲・
期間・体制・条件を
契約書に反映し、
正式に契約を締結
いたします。
キックオフを実施し、
会議体・役割分担・
スケジュール・成果物を
具体化いたします。
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