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title: Cursorクラウドエージェントの到達点と最適解
tags:  #cursor #ai #開発 #ai駆動 #駆動開発  
author: [しの](https://docswell.com/user/3402128)
site: [Docswell](https://www.docswell.com/)
thumbnail: https://bcdn.docswell.com/page/PEXQZYVVJX.jpg?width=480
description: Cursorクラウドエージェントの到達点と最適解 by しの
published: October 09, 26
canonical: https://docswell.com/s/3402128/KJWYJX-2026-10-09-202307
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# Page. 1

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PEXQZYVVJX.jpg)

Cursor
クラウドエージェントの
到達点と最適解
開発の主役は、クラウドエージェントへ
駆動開発勉強会 名古屋支部 #2 ／ 2026年10月9日（金）
AI
篠田 敬廣


# Page. 2

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篠田 敬廣
毎日 AI エージェントと開発している立場からの話
経歴
現在
コミュニティ
得意
連絡先
導入
大手 SIer でインフラ構築・設計と
プロジェクトマネジメントに従事したのち独立
代表。横浜在住
（顧客先で実装まで担うエンジニア）、
駆動 、生成 AI アドバイザー、個人開発
Waalsforce
FDE
AI
PM
JAWS-UG
名古屋 運営
クラウド・インフラ・セキュリティの知見を生かした、
現場で使われる生成 AI の導入と運用設計
X: @yukkie1114
2 / 59


# Page. 3

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L73W2GP175.jpg)

アジェンダ
到達点
01
クラウド開発とは
02
Cursor Cloud Agents
03
Cursor
の最新機能
最適解
04
使い方
05
私の開発フロー
06
次に来るもの
07
使い分け
分なので飛ばしながら進めます。私の運用の一例として、ご参考までに。数字の出典は注釈に書いてあります
20
導入
3 / 59


# Page. 4

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到達点 ／ 第1章
01
クラウド開発とは
到達点 ／ 1. クラウド開発とは
到達点
01
クラウド開発とは
02
Cursor Cloud Agents
03
Cursor
の最新機能
最適解
04
使い方
05
私の開発フロー
06
次に来るもの
07
使い分け
4 / 59


# Page. 5

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VJPKDQ23E8.jpg)

開発の2つのスタイル: ローカル型とクラウド型
AI
対話しながら進める手元と、投げて待つクラウド
到達点 ／ 1. クラウド開発とは
5 / 59


# Page. 6

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クラウドエージェント
仕事を投げると、クラウドで開発が進み、PR で返ってくる
1
投げる
ブラウザやスマホから「これ直しといて」
2
委任
クラウドの仮想マシン（VM）でAIがコードを書き、テストす
る。自分のPCは使われない
3
受け取る
が届く。人間は確認して取り込む
PR
仮想マシン。クラウド上に用意される、自分専用の隔離されたコンピュータ。ブラウザを閉じても作業は続く。PR = コード変更
の提案、マージ = その取り込み
VM =
到達点 ／ 1. クラウド開発とは
6 / 59


# Page. 7

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/57GL26Y5EL.jpg)

崩れ始めた「開発はPCの前で」という前提
並列
環境
タスクA・B・Cを同時に投げる。PCは1台
でも、作業者は何人分にもなる
クラウド側に開発環境一式が用意される。
の用意と環境構築をエージェ
ントに任せられる。高性能な PC も要
VM
らない
場所
移動中にスマホから指示を投げ
て、帰宅したらPRができている
到達点 ／ 1. クラウド開発とは
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# Page. 8

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EQYP4MLJP.jpg)

ローカルとの違い: 対話が「同期か、非同期か」
ローカル開発
クラウド開発
対話
即時。その場で軌道修正できる
非同期。投げたら結果を待つ
PC
自分のPCが占有される
自分のPCは空く
向く仕事
試行錯誤、設計、微調整
完了条件が明確なタスクの量産
どちらが上ではない。仕事の種類で使い分ける（第7章で整理）
到達点 ／ 1. クラウド開発とは
8 / 59


# Page. 9

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KJ4WYQV571.jpg)

到達点 ／ 第2章
02
Cursor Cloud Agents
到達点 ／ 2. Cursor Cloud Agents
到達点
01
クラウド開発とは
02
Cursor Cloud Agents
03
Cursor
の最新機能
最適解
04
使い方
05
私の開発フロー
06
次に来るもの
07
使い分け
9 / 59


# Page. 10

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LE1Y6P327G.jpg)

Cursor Cloud Agents
入口は7種類。どこからでも仕事を投げられる
入口
エディタ、Web、iOS、Slack、
GitHub、Linear、API
動き
隔離VMに開発環境一式を自動構築。複
数リポジトリ横断のPRも作る
特徴
複数エージェントを並列に走らせて、
使い比べたり競わせたりできる
第3章で9月2日発表の Self-hosted machines、第5章で私の実際の使い方
到達点 ／ 2. Cursor Cloud Agents
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# Page. 11

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GEWGW2P2J2.jpg)

Cursor
の個人プラン: Pro・Pro+・Ultra
つともクラウドエージェント・Grok Bot・Bugbot が使える。違いは利用上限
3
プラン 月額
利用上限と、公式の想定
Pro
$20
無料版から拡張。エージェントを試してみたい人
Pro+
$60
Pro
Ultra
$200
Pro
の3倍。日々開発する人
の20倍。エージェント中心で開発する人。新機能への優
先アクセスつき
常駐 AI エージェント、Bugbot = PR の自動レビュー（どちらも第5章）。Bugbot は実行ごとに利用枠を消費。ほかに無料
、チーム向けの Teams（$40／人／月〜）がある。私は Pro+。出典: cursor.com/ja/pricing（2026年10月4日時点）
Grok Bot =
Hobby
の
到達点 ／ 2. Cursor Cloud Agents
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# Page. 12

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47ZL5DK4J3.jpg)

到達点 ／ 第3章
03
Cursor の最新機能
到達点 ／ 3. Cursor の最新機能
到達点
01
クラウド開発とは
02
Cursor Cloud Agents
03
Cursor
の最新機能
最適解
04
使い方
05
私の開発フロー
06
次に来るもの
07
使い分け
12 / 59


# Page. 13

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YJ6W91QGJV.jpg)

月 日以降の Cursor
9 10
入口と作業場が増え、マージの後までエージェントが見るようになってきた
日付
何が出たか
中身
月 日 Projects
対象
コーディネーターが仕事を分け、必要な数のサブエージェントに割り振る（第6章） 有料プラン（ベータ）
9 10
月 日 Grok 4.7
と SpaceXAI の共同モデル。公式の使い分けは「長く難しいタスクは Grok モデル選択で
、日常は Composer（Cursor 自社のモデル）」
9 21
Cursor
4.7
月 日 Rollouts ／ Security デプロイ後の監視と、悪用できる脆弱性だけを指摘する PR レビュー。書き方と品質 Teams ／ Enterprise
Review
は Bugbot の担当
9 23
月 日 iOS から遠隔操作
10 6
は
年 月 日に
、
手元の PC で動くエージェントを、スマホから見て返信できる。Self-hosted とは逆 Enterprise 以外は既
で、頭脳も手元で動く
定で有効
による買収が完了し、
、
（旧 ）に合流した。製品名は Cursor のまま。出典:
Cursor 2026 8 14
SpaceX
SpaceXAI
xAI
cursor.com/changelog cursor.com/blog/joining-spacex cursor.com/docs/models/grok-4-7
到達点 ／ 3. Cursor の最新機能
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# Page. 14

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJ5MN4RXJ4.jpg)

手元のMacが要る作業も、クラウドエージェントへ
月 日発表の Self-hosted machines で、Mac が要る作業も任せられる
9 2
これまで: ローカル開発は対象外
作業場は Cursor 管理の Linux VM だけ
Web アプリなど、
Linux の中で完結する開発しか
これから: 自分の Mac が作業場に
手元の Mac をワーカーとして登録
1コマンドで登録すると、
クラウドエージェントがその Mac 上で作業
が要る作業は対象外
アプリのビルド
ローカル環境が要る開発も任せられる
頭脳はクラウド、手足は自分の Mac
任せられなかった
Mac
iOS / macOS
など、Mac 環境に依存する作業は任せられなかった
する
という分担
自分の Mac のほか、提携先 Namespace（開発用マシンを貸す会社）の Linux や Mac も作業場にできる。Namespace は7月21日か
ら Devin とも提携（Devin Outposts）。推論は Cursor 側で動く。出典: cursor.com/blog/self-hosted-machines（9月2日）、
devin.ai/blog/introducing-devin-outposts
到達点 ／ 3. Cursor の最新機能
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# Page. 15

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/9E295VDQ7R.jpg)

考えるのはクラウド、動かすのは手元のMac
自分のMacを「作業場」として登録するだけ
登録する
自分のMacで1回コマンドを打つと、Cursor から使える作業
場になる
考える
何をどう直すかの判断は、これまで通り Cursor のクラウドで
動く
動かす
ファイルの編集、コマンドの実行、ブラウザ操作は自分の
Macで起きる
から外へ出ていく接続だけを使うので、ルーターの設定や固定IPは要らない。個人向けは My Machines、企業向けは Team Pools
限定）。作業中は Mac を起動したままにしておく必要がある
Mac
Enterprise
（
到達点 ／ 3. Cursor の最新機能
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# Page. 16

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/D7Y4K32YEM.jpg)

Cursor Origin: GitHub
Cursor
自身が持つコードの置き場所。8月17日から早期ベータ
何か
リポジトリのホスティング＋PR・レビューを Cursor 内で完結させる「エージェント時代の Git forge（コー
ドと変更提案を管理するサービス）」
できること
GitHub
なしの開発
との関係
制約
月 日から
まで
内で
8 27
Cloud Agents
Cursor
は GitHub 連携なしで起動可能。リポジトリを自動作成し、PR・マージ
ミラーモードでは GitHub が正本のまま。公式の建て付けは「置き換え」ではなく「隣に置く追加レ
イヤー」
早期ベータ・有料プラン。リポジトリは組織内か非公開のみ（一般公開はできない）。CI（自動テ
スト）は外部のサービスをつないで動かす。GitHub と同期しても Issues と Actions は持ってこない
出典: cursor.com/origin、Cursor changelog（2026-08-17 / 08-27）
到達点 ／ 3. Cursor の最新機能
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# Page. 17

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VENYRV8RJ8.jpg)

論点: エージェント時代の GitHub
Cursor
側の主張と、GitHub 側の対抗策
側の主張
「コードの速度にインフラが追いついていない」
側の対抗
Agent HQ ／ Agentic Workflows
Cursor
GitHub
製品ページの言葉。複数のエージェントが同じリポジトリに並列で PR を
積む前提の設計
各社のエージェントを GitHub 上で統合管理。2026年6月にパブリ
ックプレビュー
Git
ストレージのアーキテクチャ批判
技術ブログ「Git at any scale」（2026-08-18）。使い捨ての小さなリポジ
トリを大量に扱う前提
ただし障害が続く
直近1年で257回、8月18日は6時間超（TechCrunch）。Origin の早
期ベータ公開はその前日
私の見立て: 「GitHub は古い」と言い切る段階ではない。ただし「コードの置き場所が GitHub 一択ではなくなった」のは事実。デー
タの扱いを確かめてから、業務コードの移行は慎重に
到達点 ／ 3. Cursor の最新機能
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# Page. 18

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/Y79PM6KZE3.jpg)

最適解 ／ 第4章
04
使い方
最適解 ／ 4. 使い方
到達点
01
クラウド開発とは
02
Cursor Cloud Agents
03
Cursor
の最新機能
最適解
04
使い方
05
私の開発フロー
06
次に来るもの
07
使い分け
18 / 59


# Page. 19

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G78DLZ2Y7D.jpg)

ローカルとクラウドの同じ観点での比較
対話
並列性
環境構築
場所・端末
中断
得意な仕事
コードの行き先
注意点
ローカル開発
クラウド開発
即時。その場で軌道修正
PCの性能に依存
自分で用意
開発機の前
PCを閉じると止まる
設計、試行錯誤、微調整
手元で完結させられる
PCを占有される
非同期。投げて待つ
手元の性能に縛られず並列
VM に自動構築（プロジェクト固有の設定は要る）
スマホからでも
閉じても走り続ける
明確なタスクの量産、修正作業
提供元のVMへ複製される
目的と完了条件の明確さが要る。レビューは必須
管理の VM で動かす場合。クラウドの利点は「閉じても続く」「並列」「環境構築が要らない」の3つ。引き換えに、指示を書く
力とレビューの仕組みが要る
Cursor
最適解 ／ 4. 使い方
19 / 59


# Page. 20

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L7LMLD29JR.jpg)

やることは4つ。「待つ」間は自分のPCが自由
まずはこの4つから。慣れたら、次の枚の回し方へ
01
リポジトリを選ぶ
連携で対象を指定
GitHub
02
タスクを日本語で書く
03
待つ
04
PR
「◯◯のバグを直して」
進捗はリアルタイムに表示される
を確認して取り込む
差分を見て、OKならマージ
最適解 ／ 4. 使い方
20 / 59


# Page. 21

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EMYMP8VEW.jpg)

私の回し方: Grok Bot と Origin で回し続ける
GitHub
を経由せず、依頼からマージまで Cursor の中で回せる
頼む
スマホや
から
に依頼する。
が
の
へ開発を引き渡す
作る
が
のリポジトリでブランチを切り、実装して を出す。私は
の型で進めている
見る
が
の も自動でレビューする。
は
と打って呼ぶ
取り込む
Slack
Cloud Agents
Bugbot
Origin
Grok Bot
Grok Bot
Cursor
Origin
PR
Cloud Agents
PR
thermos
pstack
/thermos
私が Origin 上で確かめてマージし、次の依頼を Grok Bot へ。「頼む」に戻る
マージと次の依頼は人が決める。Grok Bot は10月2日から作業を提案するが、実行は承認してから。出典:
cursor.com/docs/origin/agents、cursor.com/docs/bugbot、Grok Bot 公式 X（9月30日）
最適解 ／ 4. 使い方
21 / 59


# Page. 22

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/PER9V15WJ9.jpg)

人が確認する前に、AIが何回も確認する
レッドになったときと、方針がずれたときだけ人が確認する
最適解 ／ 4. 使い方
22 / 59


# Page. 23

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/P7XQZYKVEX.jpg)

読むのはAI、通すのは仕組み
人間は PR を全部は読まない
タスクは小さく明確に
曖昧な大仕事を投げると迷子になる。完了条件が言えるサイズに切る
指示書を先に置く
指示書（Cursor なら .cursor/rules や AGENTS.md）と手順書（スキル）を同梱しておくと、クラウドでも同じ手順で動く
レビューはAIを多重に重ねる
（
）で複数のAIレビューを走らせ、人間は全行を読まない。人間が見るのは、ゲートがレッドのときと、方針がずれたときだけ
CI GitHub Actions
ゲート = 条件を満たさない変更を止めるチェック。私の PR には複数の AI レビューが並ぶ。人間の目視を1枚のゲートにするより、性
質の違うAIを何枚も重ねる方が漏れにくい
最適解 ／ 4. 使い方
23 / 59


# Page. 24

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/37K983557D.jpg)

最適解 ／ 第5章
05
私の開発フロー
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
到達点
01
クラウド開発とは
02
Cursor Cloud Agents
03
Cursor
の最新機能
最適解
04
使い方
05
私の開発フロー
06
次に来るもの
07
使い分け
24 / 59


# Page. 25

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ3W2GK1J5.jpg)

私の今の開発フロー: Cursor を軸に5ステップ
エディタで書くより、Cloud Agents と PR を回している時間のほうが長い
開始
か
を開く。スマホからでも操作できる
環境設定
（開発の型）と
（レビューの型）を入れる
PR・CI
を に。以降、出した は自動で検品される
開発着手
で開発へ。頼む前に設計と検証の型が走る
指示
Cloud Agents
Grok Bot
pstack
Bugbot
thermos
PR
PR
poteto-mode
常駐の Grok Bot から Cloud Agents へ投げて、放置
私が自作していた「仕組み化」を、Cursor の既製の道具で組み直したもの
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
25 / 59


# Page. 26

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8JDKZ13KEG.jpg)

なぜ Cursor か: 全部が1か所でつながる
道具を跨がずに、依頼から PR まで1か所で回せる
つの契約
道具がつながる
1
（ ）以上で、Cloud Agents・Grok Bot・Bugbot・プラグインが最初から揃う
Pro $20
Grok Bot
が Cursor に開発を渡し、GitHub ／ Origin のプラグインで PR と Bugbot の指摘まで見る。間で人間
が情報を運ばなくてよい
型が配られる
pstack
広がり続ける
Self-hosted 9 2
く
と thermos は公式マーケットプレイスから入る。作者が毎日使う型が、更新ごとそのまま届
（ 月 日）、Projects（9月10日）、iOS からの遠隔操作（10月6日）。入口と作業場が毎月の
ように増えている
私見。依頼の入口から、開発の型・検品・常駐エージェントまでが1つの製品に揃っている
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
26 / 59


# Page. 27

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/VEPKDQ4378.jpg)

Step 1:
開始（Cloud Agents か Grok Bot）
エディタを開かなくても、どこからでも仕事を投げられる
スマホ
の iOS アプリ。Grok Bot も同じ端末
から投げられる。席を離れていても動
Cursor
かせる
。ブラウザだけで完結。
リポジトリを選び、日本語でタスクを書く
Web
cursor.com/agents
エディタ
Cursor
前提
の Agents パネルで実行先を Cloud
に切り替える
（ ）以上。GitHub 連携か、Cursor
（第 章）
Pro $20
Origin
3
エディタから投げるときは、実行先を Cloud に切り替えるだけ（枠の箇所）
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
27 / 59


# Page. 28

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/27VV15XN7Q.jpg)

Step 2:
Cursor
環境設定（pstack と thermos）
公式マーケットプレイスから入る「開発の型」と「レビューの型」
pstack:
開発の型
thermos:
何か
の lauren（@poteto）が、自分が出荷に使うスキル一式を公開した
プラグイン。設計・検証・レビュー・文章の手順が揃う
Cursor
入れ方
のチャットで
Cursor
/add-plugin pstack
cursor.com/marketplace
から
。または
レビューの型
何か
公式のブランチ監査プラグイン。「正確性・セキュリティ」
と「コード品質」の2部門を並列で厳しく監査し、1本の優先順位リ
ストに統合
Cursor
入れ方
/add-plugin thermos
。同じくマーケットプレイスから
どちらも Cursor 公式リポジトリで配布。出典: cursor.com/marketplace、github.com/cursor/plugins
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
28 / 59


# Page. 29

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5JGL26V57L.jpg)

書くための型と、見るための型
pstack
は開発全体の手順、thermos はレビューに重点
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
29 / 59


# Page. 30

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47QYP46LEP.jpg)

（
）の開発手順
pstack: lauren @poteto
プラグインの標語は「急ぎたいなら、まず深く」
誰が
何を公開したか
のエンジニア lauren（@poteto）。「worktree は死んだ、クラウドエージェントが未来」と宣言した人。本
人談で月 2,000〜2,500 PR（2026年9〜10月の講演・対談）
Cursor
本人が日常の開発で実際に使っているスキル一式。1人で大量の PR を捌くために必要だった型がそ
のまま入っている
入れると起きること
AI
が「どう進めるか」を毎回考えるのをやめる。設計 → 実装 → 検証 → レビュー → PR の順番と作法
が固定される
置き換え
私が指示書・スキル・フックで自作していた「指示の資産化」の、既製品にあたるもの
出典: cursor.com/marketplace/cursor/pstack、github.com/cursor/plugins。PR 数は Matt Pocock × Poteto の YouTube ライブ
（2026-10-02）
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
30 / 59


# Page. 31

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/KE4WYQ45J1.jpg)

pstack
の中身: 50以上のスキルを6つの役割で
人間が打つのは /poteto-mode くらい。残りは AI が状況に応じて呼び分ける
役割
代表的なスキル
何をするか
入口
poteto-mode
Custom Mode にしておくと、以降の進め方を決める
設計
architect ／ how ／ why
コードを書く前に型と構造を描く。既存の仕組みと決めた理由を調べる
検証
tdd ／ prove-it-works
失敗するテストを先に書く。「できました」ではなく動く証拠を出す
レビュー interrogate ／ no-comments
別のモデルに反論させる。不要なコメントを削る（厳しい品質監査は thermos 側）
PR運用
babysit ／ fix-ci ／ get-pr-comments CI のレッドを直し、レビューコメントに対応し、マージできる状態まで運ぶ
並列・文章 swarm ／ arena ／ unslop
N本同時に走らせて勝った案を採る。文章から AI 臭を抜く
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
31 / 59


# Page. 32

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/L71Y6P42JG.jpg)

pstack
はこの1か月でも変わっている
更新はマーケットプレイス経由で届く。入れた後も育っていく型
月 日に追加。どのスキルを使えばよいかを案内する。初めての人はここから
/poteto-help
10 5
/correct
10 3
モデルに注意
既定は Opus 5.5 と Grok 4.7（どちらも xhigh）で、クレジットを多く使う。/setup-pstack で予算
（max ／ xhigh ／ high ／ medium）を選べる
常時オンにする
月 日に追加。繰り返すミスを、効く層から順に直す（設計 → 型・lint → テスト → ドキュメント）
を毎回効かせるなら、option（alt）+ Enter で Custom Mode にする。普通の Enter
は メッセージだけに付く
poteto-mode
1
版数 0.15.15（2026年10月9日時点）。lint = コードの書き方を機械的に検査する仕組み。出典: github.com/cursor/plugins（pstack の
コミット履歴）
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
32 / 59


# Page. 33

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G7WGW2X2E2.jpg)

pstack
の核: 判断に迷ったときの原則20本
手順の奥に、何を良しとするかが書いてある
原則
中身
根本原因を直す
足す前に引く
動く証拠の提示
承認待ちの回避
構造に埋める
症状ではなく原因まで辿る。再現してから、なぜを繰り返す
追加より削除を優先する。死んだコードと重複を先に消す
完了と言う前に、実物で確かめる
元に戻せる作業は「やっていいですか」と聞かない。やってから見せる
同じ注意を2度書いたら、その場で直さず仕組みにする
ほかに「読み手の負担を減らす」「型で守る」「AI に読ませる量を絞る」など計20本。AI が判断に迷ったとき、この原則を読んでから
動く
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
33 / 59


# Page. 34

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JZL5D64E3.jpg)

型がないAIと、型があるAI
同じAIでも、手順が決まっているかで成果物が変わる
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
34 / 59


# Page. 35

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/YE6W912GEV.jpg)

pstack
導入の前と、後
同じ AI に同じ指示を出したときの、返ってくるものの違い
入れる前
いきなり実装から
入れた後
型と構造から入る
「できました」で終わる
証拠つきで返ってくる
毎回、頼み方を書く
指示は目的だけ
進め方はプラグインが持つ。
人間は「何を」だけ言う
指示を出すと、すぐコードが出てくる。設計は頭の中
動作確認は人間の仕事として残る
「テストを先に」「PRは小さく」を都度伝える
architect
が先に走り、データの形を決めてから実装へ
実行結果とテストの PASS を添えて報告する
私が指示書に書いていた運用ルールと、ほぼ同じことが最初から効く。自作と既製品のどちらが良いかではなく、既製品を土台にして
差分だけ自分で書くのが速い
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
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# Page. 36

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コマンドで、2つのレビューを同時に
thermos: 1
観点の違う2部門のAIが、ブランチ全体を別々に見る
部門
見るもの
指摘の例
正確性・セキュリティ バグ、壊れる箇所、脆弱性、開発体験、機能フラグの漏 境界値の取り違え、認可の抜け、未公開機能が外から見え
れ
る
コード品質
抽象の質、ファイルの肥大、場当たりの分岐、層の境界 1000行を超える、無関係な処理への条件追加、責務の越境
打ち方
返ってくるもの
渡すもの
作業ブランチを開いて /thermos と打つだけ。2部門が同時に走るので、待ち時間が短い
両方の指摘を重要な順に並べた1本のリスト。同じ指摘は1つにまとめられる
ブランチ全体の差分と、変更のあったファイルの全文。片方の部門だけ呼ぶこともできる
「push 前に別のAIへ見せる」を、Cursor の中の1コマンドにしたもの。出典: github.com/cursor/plugins/tree/main/thermos（MIT）
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
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# Page. 37

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thermos
の審査基準: 動くかどうかの、その先
指摘の多くは「バグ」ではなく「この構造では後の変更が難しくなる」
行の上限
1000
場当たりの分岐の排除
手直しではなく、削除
賢さより、読みやすさ
その PR でファイルが1000行を超えるなら、まず分割できないかを先に検討させる（1000行は目安であ
り、理由があれば通す）
関係のない処理に差し込まれた条件分岐を、書き方の好みではなく設計の失敗として指摘する
手直しで済ませず、その分岐や階層そのものが要らなくなる組み替えを探させる
動くが脆い実装、中身のないラッパー、型を曖昧にする変換を嫌う。退屈で素直なコードを良しとする
指示文には「二度測って、一度で切る」と書かれている。AI が大量に速く書く時代に、量ではなく構造で歯止めをかける仕組み
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
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# Page. 38

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オプションから標準装備へ: PRレビューAI
の 自動レビュー機能 Bugbot の1年。組み込み方は次の枚で
Cursor PR
年月
2025 7
独立課金
月、月200PRまでの別サービス
$40/
年月
2026 5
独立課金を廃止
（ ）以上の通常プランに包含。1回平均
〜 を使用量枠から消費
Pro $20
$1.00 1.50
今
に複数のAIが並ぶ
PR
を含む複数の AI が、同じ PR をそれぞ
れレビューするのが日常
Bugbot
出典: Cursor公式ブログ（2026年5月11日）、Cursor Docs
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
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# Page. 39

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・ （
Step 3: PR CI Bugbot
の組み込み）
出した PR は自動で検品。設定は数分、以降は PR 更新のたびに勝手に読む
1
連携
Cursor
ダッシュボードで GitHub のリポジトリを接続
2
有効化
リポジトリごとに Automations から Bugbot をオン
3
観点を書く
.cursor/BUGBOT.md
に見てほしい観点を書く
4
運用
PR 更新のたび自動、
前回以降の差分だけ
読む。PR コメントに bugbot run と書けば手動で起動
effort
は Low / Default / High / Smart から選べる。課金は使用量制で1回平均 $1.00〜1.50。出典: cursor.com/docs/bugbot
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
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# Page. 40

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Step 4:
開発着手（poteto-mode）
毎回言わなくても、設計 → テスト → 実装の順番で進む
何か
の入口スキル。以降の仕事の進め方
を決める。Cursor では /poteto-mode
pstack
動き
多段の仕事は todolist から。設計は
architect、バグは tdd、迷う設計は
interrogate へ自動で振り分ける
返答
「確認しました」ではなく動いた証拠を
添える。AI 臭のない文章で返す
置き換え
設計 → テスト → 実装の順番を、私の指
示書の代わりにプラグインが担う
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
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# Page. 41

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作者が一番大事にしているスキル: 検証
pstack
を使わなくても、これだけは入れるべき。エージェントに「手と目」を渡す
手と目
アプリを実行し、人間のユーザーと同じように操作する。トレースやスナップショットも自分で取
なぜ最重要か
結果を自分で見られないエージェントは、改善を繰り返せない。人間がエージェントと出力の間に挟
道具にする
検証の手順は CLI にまとめてスキルに同梱する。毎回ゼロから作らせず、判断する部分だけをエー
れる
まり続ける
ジェントに残す
に入って最初に作ったスキルが検証だった、と本人。出典: Matt Pocock × Poteto の YouTube ライブ「LIVE: Poteto (creator of
」（2026-10-02）、17:24〜
Cursor
pstack)
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
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# Page. 42

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Step 5: Grok Bot
からの指示
常駐エージェントに投げて放置。「指示する人」も AI
何か
持ち物
役割
対応
（旧 xAI。SpaceX 傘下）の常駐 AI エージェン
ト。2026年8月11日ベータ
SpaceXAI
タスクごとに専用のクラウド PC・ブラウザ・ターミ
ナル・ログインを持つ。アプリを閉じても働き続ける
Cloud Agents
を起動し、上がってきた PR を読んで次の手を決
める。人間のテックリードに近い動き
。承認が要る場
macOS / iOS / Windows / Linux / Android
面だけ人間に上げてくる
は Cursor の Pro（$20）以上の個人プランで使える。ログイン情報を渡すので、専用アカウントを用意し、主アカウントは
渡さない（cursor.com/ja/pricing、2026-10-04 確認）。SuperGrok にも同梱。出典: xAI 発表（2026-08-11 ほか）
Grok Bot
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
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# Page. 43

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/47MYMP9V7W.jpg)

Grok Bot
のこの2週間
開発の入口として、Cursor への受け渡しが公式になった
時期
何が変わったか
意味
月 日 Team Bots（Teams ／ Enterprise、パブリックベー 役割ごとにスキル・プラグイン・認証情報を持たせ、Slack からチームで使
タ）
える
9 28
月 日 Cursor へコーディングを引き渡す
GitHub
月 日 自分から提案する（v0.66.0）
引き受けられる作業を見つけて提案する。実行は承認してから
月 日 スライドも作れる（v0.68.1）
PowerPoint
10 1
10 2
10 7
有する
／ Origin のプラグインで PR まで管理し、作ったもののデモ動画を共
と Google スライドで出力。開発以外も同じ Bot に頼める
出典: x.ai/news/team-bots、x.ai/changelog/bot、Grok Bot 公式 X（@bot、10月1日は日本時間）
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
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# Page. 44

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新しい比較相手: OpenAI Dots（9月29日）
同じ「24時間動く AI」でも、開発の入口として使うなら Grok Bot（私見）
Grok Bot
OpenAI Dots
使える条件
Cursor Pro $20
（ ）以上に同梱
モデル
Cursor
能動性
10 2
最初から能動的に動く
強み
画面操作、定期実行、Cursor への引き渡し
ChatGPT
使ってみた感想
Bot
が選ぶ。今後は Claude Opus 5.5 なども使う
月 日から。提案して、承認後に動く
同士がよしなに連携して進む
（月額16,800円〜）、Business Premium
ChatGPT Pro
GPT-6 Astra
・ Codex との親和性
能動的だが、ときに余計なお世話
モデルは Musk 氏の投稿（10月7日）。切り替え時期は未公表。感想は私とコミュニティの使用感
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
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# Page. 45

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私が Grok Bot を選んでいる理由
決め手は性能より、すでに使っている道具との相性
追加契約なし
Cursor の Pro 以上に同梱（私は Pro+）。
比較検討の前に、もう手元にある
（実行分は Cloud Agents や Bugbot と同じく使用量から引かれる）
Cursor
Bot
内で完結
が Cursor に開発を渡し、PR と Bugbot の指摘まで見る。道具を跨がないので、人間が情報を受け渡す手間がない
構築の手間なし
自前のサーバーを用意して動かす方式と違い、構築も更新も要らない
見た目の愛嬌
毎日使うものなので、画面を開くのが億劫でないことは、実は効く
最適解 ／ 5. 私の開発フロー
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最適解 ／ 第6章
06
次に来るもの
最適解 ／ 6. 次に来るもの
到達点
01
クラウド開発とは
02
Cursor Cloud Agents
03
Cursor
の最新機能
最適解
04
使い方
05
私の開発フロー
06
次に来るもの
07
使い分け
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# Page. 47

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次に来るもの: Cursor Projects（9月10日発表）
Grok Bot
が「指示する人」なら、Projects は「組織を回す人」
1
計画
コーディネーターが仕事を分解する。
自分ではコードを書かない
2
委任
必要な数のサブエージェントに割り振り（公式は数千規模まで想定）、並列で走らせる
3
受け取りと判断
上がってきた成果物をレビューし、次の手を決める
クラウド上の専用コンピュータで動くため、PC を閉じても続く。ローカルでのテストが要る場面だけ、コーディネーターが手元のエ
ージェントを起動する。出典: cursor.com/blog/projects、cursor.com/changelog/projects（2026-09-10）
最適解 ／ 6. 次に来るもの
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# Page. 48

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/8EDKZ1XK7G.jpg)

Projects
の構造: 1体の指揮と、多数の実働
コーディネーターは書かず、割り振り、上がってきたものを見る
最適解 ／ 6. 次に来るもの
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# Page. 49

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/V7PKDQP3J8.jpg)

作者の構成: 内側と外側のループ
Projects
が手を動かし、Grok Bot が外の情報を運んでくる
内側
Projects
外側
Grok Bot Slack
理由
違い
。
自分では書かず、割り振る
。
やメールを見張り、
報告を内側へ送る
外側がないと、
人間が運び役に戻る
は汎用、
は開発専属の指揮官
Grok Bot
Projects
出典: Matt Pocock × Poteto の YouTube ライブ（2026-10-02）36:38〜、役割の整理は DevelopersIO（2026-09-16）
最適解 ／ 6. 次に来るもの
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# Page. 50

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/2JVV152NJQ.jpg)

Projects
が変えるもの: 組織に残る文脈
回ごとに使い捨てだったエージェントの経験が、残るようになる
1
共有
自動起動
用途
評価
現状
Cursor
体が覚えたテストの回し方を、以降の全エージェント
1
が使える
Slack
の監視や定期実行。報告が来たら自動で委任
機能開発、大規模な移行、コードの手入れ
開発体験は Cursor が上という声。クラウドと手元を行
き来して、仕事ごと預けられるため
有料プランでベータ。専用の料金は未公表
の発表値は「新規ユーザーは30%多く PR をマージ、Projects 主体のユーザーは6倍」。自社発表のため割り引いて読む
最適解 ／ 6. 次に来るもの
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# Page. 51

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/5EGL26R5JL.jpg)

ソフトウェア工場ではなく、ミシュランの厨房
人は料理人から、厨房の総責任者へ
並列にする前に厨房を整える。スキル・環境・コードベースが「新しい食材」。出典: Matt Pocock × Poteto の YouTube ライブ
（2026-10-02）、11:52〜16:26
最適解 ／ 6. 次に来るもの
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# Page. 52

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4JQYP4VL7P.jpg)

pstack
作者の運用: 全部は味見しない
出発点は「どうすればエージェントが自分でマージできるか」からの逆算
夜
pstack
のフルオートパイロット。PR ごとに複数の検証エージェントがアプリを操作し、リグレッションを
探して直してからマージする
朝
コミット履歴を抜き取りで見る。問題があればリバート・修正・lint の追加
直す先
同じ失敗を複数のエージェントが繰り返したら、個々の PR ではなく lint・型・スキルを直す
前提は検証と環境が整っていること。本人も初日は「夜の間に何か壊したら」と怖かったと話す。出典: Matt Pocock × Poteto の
YouTube ライブ「LIVE: Poteto (creator of pstack)」（2026-10-02）、50:17〜55:36
最適解 ／ 6. 次に来るもの
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# Page. 53

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/K74WYQM5E1.jpg)

人間が残る場所: 決める・渡す・受け取る
道具を既製品に置き換えても、人間の仕事として残るもの
決める
何を作るか、何を作らないか。戻しにくいもの（本番・データ）に手を入れるかどうか
渡す
目的と完了条件を書く。迷いそうな判断の材料を先に渡す
受け取る
ゲートがレッドのときと、方針がずれたときだけ見る
が進め方を、thermos と Bugbot が検品を、Grok Bot と Projects が指示と分配を持つ。私が自作していたものが、順に既製品
に置き換わってきた
pstack
最適解 ／ 6. 次に来るもの
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# Page. 54

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/LJ1Y6P82EG.jpg)

最適解 ／ 第7章
07
使い分け
最適解 ／ 7. 使い分け
到達点
01
クラウド開発とは
02
Cursor Cloud Agents
03
Cursor
の最新機能
最適解
04
使い方
05
私の開発フロー
06
次に来るもの
07
使い分け
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# Page. 55

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/GJWGW2Z272.jpg)

開発の8割をクラウドに移した実践者が挙げる10の理由
PC
を閉じても、どこでも続く
ブランチをローカルに落とさずにマージできる
並列で走らせても、手元の PC のリソースは食わない
仕事の単位がファイルではなく PR になる
許可待ちなしで走らせられる
複数リポジトリを1つの環境に載せられる
長時間実行に向いている
セキュアな環境（サンドボックス）
トークン効率が良い
チームの環境構築が消える
出典: Zenn「ローカルでの開発やめませんか？」（kaito、2026年8月26日）。同記事がローカルに残すものとして挙げるのは、UI の微
調整と計画策定（数分おきに方向修正する高頻度の対話）。弱点はプロンプトインジェクション（コードや Web に紛れた偽の指示を
AI が実行してしまう攻撃）による持ち出しリスク
最適解 ／ 7. 使い分け
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# Page. 56

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/4EZL5D1473.jpg)

判断軸は3つ: 待ち方・壊れて困るか・人の介入頻度
「対話の濃さ」「タスクの明確さ」は3つ目に含まれる
PC
を閉じても続けたいか
夜間・移動中も走らせたい、長時間の処理 → クラウド
壊れて困る環境か
管理の VM は隔離環境（サンドボックス）。危ないコ
マンドを実行しても手元は無傷 → 壊れて困る操作の検証はク
ラウド
Cursor
人の介入がどれだけ要るか
数分おきに方向修正する対話 → ローカル。許可待ちなしで最
後まで走らせたい → クラウド
「クラウドの方が進みが速い」と感じるのは、人間が止める回数が減るため（許可待ちなし・並列）。実践者の報告とも一致
最適解 ／ 7. 使い分け
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# Page. 57

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/Y76W91LG7V.jpg)

振り返り: 投げてから、受け取るまで
仕事を投げてから、PRで受け取るまでに分かったこと
仕組み
入口
中断
型
検品
指示役
次の段階
指示を出す → クラウドの仮想マシンで作業 → PR が届く
ブラウザ、スマホ、Slack、GitHub の Issue。エディタを開かずに仕事を渡せる
を閉じても作業は進む。寝ている間も、移動中も止まらない
PC
（開発の型）と thermos（レビューの型）を入れるだけ。自分で作らなくてよい
pstack
Bugbot
と CI で何層にも検品する。人が見るのはレッドのときと方針のずれだけ
Grok Bot
Projects
が Cloud Agents を起動し、上がってきた PR を見て次の手を決める
のコーディネーターが多数のサブエージェントを束ね、文脈を蓄積していく
手元で作った「仕組み化」が、クラウドでこそ効く。指示書を同梱し、検品を通す
まとめ
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# Page. 58

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/G75MN41X74.jpg)

ローカルとクラウド: 対立ではなく組み合わせ
日中は手元で設計し、すきまの時間にクラウドへ投げる
手元は即時の対話と軌道修正、クラウドは並列と待ち時間の解放。仕事の種類で使い分ける
まとめ
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# Page. 59

![Page Image](https://bcdn.docswell.com/page/9J295V1QER.jpg)

まとめと、明日からの一歩
今日のまとめ
到達点
明日からの一歩（Cursor Pro $20〜）
1 投げる
最適解
2
依頼はどこからでも。作業場は手元の Mac まで、コードの置き場所も
Cursor の中へ
型は pstack、検品は thermos と Bugbot、指示は Grok Bot、分担は
cursor.com/agents
から、小さなバグ修正を1つ投げる
型を入れる
/add-plugin pstack
と /add-plugin thermos
検品を足す
Projects
3
人間の仕事
Bugbot
をオンにし、.cursor/BUGBOT.md に観点を書く
決める・渡す・受け取る。見るのはレッドと方針のずれだけ
最初は差分も読む。読まなくなるのは、ゲートが育ってから。Pro は利用枠つきで、使い切った分は従量課金
まとめ
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